「合唱」カテゴリーの投稿

2013年2月3日合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は、第二部の練習に秋島先生にいらしていただきました。 佐藤眞作曲の「樹氷林」では、やはりロングトーン(長くのばす音)について...

2013年1月26日私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日の練習、第二部はマエストロ(本番を指揮する人)の稽古でした。 佐藤眞作曲、混声合唱のための組曲の「蔵...

2013年1月26日私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。第二部の練習に、マエストロ(本番を振る指揮者のこと)にいらしていただきました。 山田耕筰作曲、北原白秋の作詞...

2013年1月19日、私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習を行いました。第二部の練習には東京混声合唱団の秋島先生にいらしていただきました。 山田耕筰作曲、北原白秋作詞の傑作「から...

ここ何回かの記事では、私は「息」のことばかりを書いてきたように思えます。 2013年1月19日、私が代表と指導を務めます合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。この日は、第二部の練習に東京混...

歌うとき、あまりお腹いっぱいでも良くないといわれます。 でも、食べる量が少ないと本当に声が出ませんね。特に、体力を使う曲などは、よく食べておかないと声にパワーが出ません。体が楽器だということを強く感じ...

2013年1月12日私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。この日は、第二部の稽古にマエストロがいらしてくださいました。 マエストロは、「演奏とは与えることです」「お客...

2013年1月5日、私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日の第二部の練習に、東京混声合唱団のテノール志村先生にいらしていただきました。 志村先生は、演奏に対す...

2013年1月5日、私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の2013年の初練習がありました。 この日はの二部の練習に「東混」(とうこん、東京混声合唱団)のテノール志村先生にいらしていただ...

今日は、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の2013年第一回目の練習が始まります。 今年は、まず女声が1月20日に合唱祭で本番、3月9日にプレ・コンサート、5月19日に浜離宮朝日ホー...

2012年12月29日、私が代表と指導を務める合唱団「コール・リバティスト」は久々の年末休みでした。 毎週土曜日の練習は楽しいのですが、たまの休みをいただくと少しほっとします。皆さんの頑張りで、年々レ...

2012年12月22日、私が指導と代表を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は第2部練習に高野先生にいらしていただきました。 先週も秋島先生にもお教えいただいたのですが、母...

2012年12月18日、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は、秋島先生をお招きし、山田耕筰作曲。増田順平編曲の「この道」をお教えいただきました。 「この道...

2012年12月15日、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は第二部の稽古に、東混(トウコン=東京混声合唱団)の秋島先生にいらしていただきました。 佐藤眞の...

北原白秋の詩に、山田耕筰が歌を作った作品「からたちの花」。 それは、北原白秋が、子供の頃恵まれない時代を過ごし、工場で働いていた頃の情景を描いていると言われています。休憩時間、工場の裏庭に腰を下ろし、...

2012年12月8日、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日はまず最初に、佐藤眞作曲の、混声合唱のための組曲「蔵王」より「おはなし」を歌いました。全体での練習...

スポーツの世界でも「インナーマッスル」という言葉が良く使われますね。 歌も、表面の筋肉よりも、内側の体幹にある筋肉を鍛えることにより、より良い声で上手に歌えるようになります。 大抵の方は、歌うときに喉...

2012年12月1日、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。  この日は佐藤眞作曲の「蔵王」を歌いました。 「蔵王」の6曲目「雪むすめ」では、ソプラノが重要な旋律を歌...

チームに、一人核になる経験豊富な人がいると、全体がいきなりレベルアップするということがあります。 2012年11月24日、私が代表・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 三連...

ゆっくりの作品を歌うというのは本当に難しいものです。なぜかというと、ゆっくりということは「音を長く伸ばすところが多い」ことや「間をとったり、タイミングをとることが難しくなる」からです。 2012年11...

2012年11月17日私が指導と運営を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 コール・リバティストでは、佐藤眞作曲の混声合唱のための組曲「蔵王」を練習しています。 「蔵王」という作品...

佐藤眞の代表的作品、混声合唱のための組曲「蔵王」の中に、特に名曲と言われる「吹雪」があります。 「吹雪」は、ぜひ男声がかっこよく歌いたい曲ですね。 この曲は横隔膜が使えると、さらに素晴らしく歌うことが...

2012年11月10日、私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は、佐藤眞作曲の「蔵王」より、「蔵王賛歌」「投げよう林檎を」「苔の花」「どっこ沼」「おはなし」と、...

2012年11月3日、私が運営・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。この日は、東京混声合唱団のテノール秋島先生にもご指導いただきました。 山田耕筰作曲の歌で「青蛙」という作品...

表現とは、実は全てを表現してしまっては伝わりにくいということがあります。 2012年11月3日私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は東京混声合唱団のテノール秋...

プロの演奏家は、一度決めたテンポは死守するのだそうです。 2012年10月27日、私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティスト」の練習を行いました。 混声合唱団なのですが、女声合唱の作品も演奏しま...

2012年10月27日私が運営・指導を行っている合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 この日は、チルコット作曲の「The Lily and the Rose」「Irish Blessin...

2012年10月20日、私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。 佐藤眞作曲の混声合唱のための組曲「蔵王」より「樹氷林」「吹雪」「おはなし」「雪むすめ」を歌いました。 「...

2012年10月20日、私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。この日は練習の後半でマエストロ(本番を振る指揮者のこと)をお招きしました。 佐藤眞作曲の、混声合唱のための...

集団で一つの目標に向かって何かをするときというのは、志を同じくする必要はありますが、自分のレンジというものを持っていないと失敗します。ただ、それは加減するということではない 2012年10月13日、私...

合唱をしたことがある方ならよくお分かりだと思いますが、ソプラノという一番高い音を受け持つパートがメロディを歌うことがとても多いのが通常です。 2012年10月14日、私が運営・指導を行う合唱団「コール...

日本では、山田耕筰と北原白秋のおかげで、芸術的にレベルの高い童謡が多く存在します。これらは、大人の私たちが歌っても、十分に鑑賞に堪えられるもので、何十年経過しても廃れるものではありません。欧米のクラシ...

歌っている途中で急に音が高く飛んだり、逆に、低くなったりして、音の高さが変わると歌いにくいものですね。声が出にくくて、声がひっくり返ってしまったりすることもあります。 2012年10月6日私が運営・指...

私たちがやっている音楽というのは、もともとヨーロッパのものです。そこには、乗り越えるべき壁というものがあります。 2012年10月6日、私が運営・指導を務める合唱団「コール・リバティスト」の練習があり...

音を正確に、または自分の表現したい音を忠実に再現することは、演奏にとってとても大事なことです。その理想を実現するために演奏家は膨大な時間を費やすのだと思います。 2012年9月29日、私が運営・指導を...

合唱というのはソロと違って、間違ったり休んでいても、他の方が歌い続けていればミスには聞こえないという良い点があります。 9月22日、私が運営・指導を行っている合唱団「コール・リバティスト」の練習があり...

私たちは普段、声帯を使っているということは意識しないで行っていることだと思います。 しかし、声で何かを表現するということは、声で絵を描くようなもの。画家がパレットから絵の具を選ぶように、声の種類を選ば...

素敵なビブラート(音高を保ちながら、その音の特に高さを揺らすこと)をかけている歌手を見ると真似したくなりますね。 よく間違ったビブラートを聞くことがありますが、正しいやり方をしないと、喉に負担がかかっ...

合唱の練習用教材に「音取りファイル」というものがあります。 「音取り」とは、たぶん合唱業界独特の言葉なのだと思うのですが、自分のパートの音を譜読みして、一通り歌えるようにすることを言います。 アマチュ...

歌っていると、いきなり高い音や低い音に飛ぶような「幅の広い音程」が出てくると歌いにくいものですね。しかし、もう一つ歌いにくい音というのがあります。 2012年9月8日私が運営・指導を行う合唱団「コール...

光輝くステージでライトに照らし出されて、お客様に拍手喝采を浴びる。 そんな夢のようなことは、どんなジャンルでも、プロでないアマチュアには無縁だと思われている方が多いと思います。 残念ながら、ピアノやヴ...

2012年9月1日私が運営・指導をしている合唱団「コール・リバティスト」の練習がありました。この日は、夜の全体稽古にマエストロをお招きましてご指導いただきました。 演奏には雰囲気が大事なのですが、それ...

音楽を演奏する上で、テンポ(拍子)というのはとても大事です。 初心者のうちは、拍子をしっかり一定にとって演奏することを教えられます。しかし、だんだんと人前で人に鑑賞していただくような演奏にしていくため...

英語の歌を歌うときに、気をつけたいのが日本で一般的に「あいまい母音」 と言われる発音です。 外国では、母音の発声トレーニングをするときに、[a]とか[o]などと同じように [ə] のロングトーンが出て...

ボブ・チルコットというイギリスの作曲家がいます。合唱のための作品を数多く作曲しています。「ジャズミサ」がヒットして人気作曲家となりました。 2012年8月18日私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバ...

やはりクラシックというのは、楽譜に書いていないような良い物を後世に伝えていく伝承音楽であり、伝統音楽なのだということを思いました。 2012年8月18日私が運営・指導を行う合唱団コール・リバティストの...

ピアノと歌との大きな違いは、音を伸ばしているときの音の扱いではないでしょうか。 ピアノの場合は、音を出した直後から音は減衰しますので、いかに切れないでレガートに聴こえるかということに気を遣います。 ま...

アマチュア合唱は、最初から全員の実力が同じということは滅多にありません。オーディションで入団するなら別ですが、そうでない場合は、経験によって力の差が出来てしまうものなのです。 私は、合唱の上達はまず指...

低い声を出そうとすると、どうしても「うう~っ」と唸るような「低い位置」で歌ってしまう。そうすると、響きが落ちてしまい聴こえなくなります。 2012年8月4日私が運営・指導を行う合唱団「コール・リバティ...

練習はあまり好きではない。 でも練習しないと発見がない。 それは今までの経験で分かっていることなのですが、やはり練習は大変ですね。 クラシック音楽は、プロでもアマチュアでも、演奏する作品は同じ。特に合...

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プロフィール

永井 千佳

永井 千佳

ピアニスト・ボイストレーナー・合唱指導者
著書「DVD付 リーダーは低い声で話せ」(KADOKAWA 中経出版)

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