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良い声を出すために知っておきたい横隔膜の動き 横隔膜の3D映像

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声は呼吸です。
つまり横隔膜です。
と、よく説明しています。
 
でも、横隔膜ってどこにあって、どんな動きをするのでしょうか?
 
体の中で動いているインナーマッスルのため、見せることができないし、説明だけではなかなか伝わりません。
 
そこで、本日は横隔膜の3D映像をご紹介します。
 
こちらをご覧下さい。
3D view of diaphragm
 
意訳ですが、だいたいこのようなことを説明しています。
 
「呼吸のための主な筋肉が横隔膜です。ドームのような形になっている筋肉です。
横隔膜は胸腔から腹腔を分離する形になっています。これは、内臓、特 に心臓
や肝臓などの器官を囲む形状になっています。横隔膜はまた、背骨に沿って背中
の下胸郭や肋骨を繋いでいます。
横隔膜は、腱によって身体につながっているという点で、非常に独特な筋
肉の一つです。
肋骨が拡大するのは、内臓が抵抗しながらゆっくりと少し下に押し下げられるこ
とで拡張し、肺に空間が空くからです。」
 
この映像を見ると、やはり、呼吸は横隔膜がつかさどっていることがよく分かります。
 
横隔膜をトレーニングすることで、呼吸が出来てきて、声も良くなるというわけです。

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