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えっ!!『よく仕事でワクワクする人はわずか4.1%』なぜ、仕事を楽しめていない人がそんなに多いのだ?

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最近読んだニュースにこんなのがあった。

「よく仕事でワクワクする人」はわずか4.1% 仕事を楽しめる人、楽しめない人の分岐点は?

ビジネスパーソンに「幸福を表す言葉」を聞いた調査で、最も多かった(40%)のが
「ワクワク」で、しかし「ワクワク」を感じているのはその中で「4.1%」だというニュースだ。

しかも、ソフトウェア・情報処理の分野の人でいうと、「ワクワク」を感じている人は
0%だったそうだ。

その人達が「ワクワク」を感じる時というのが下記の場合だという。

「未経験の仕事を始めて、少しずつわかってきたとき」(40歳・男性)
「アイデアや解決方法がたくさん浮かんでくるとき」(19歳・女性)
「やりたかった業務に携わることができるとき」(33歳・男性)
「自分の仕事で感謝されたり認められたりしたとき」(26歳・女性)
「開発した商品やサービスが世に出るとき」(53歳・女性)
「自分の仮説が正しいのかどうかの実験をするとき」(27歳・女性)
「部下の業務能力が高まったとき」(51歳・男性)
「社内または同業他社との比較において、上位に位置づけられている確信を得たとき」(30歳・女性)

つまり、ほとんどの人がその状況を仕事で味わえておらず、ネガテイブな「イヤイヤ」を抱く
ことが多いそうだ。

何とも仕事とは辛いのか・・・。

大学の時にこんなのを見ると、社会って面白くなさそうだと思ってしまいそうだ。

でも、そんなことはない。
僕は、転職前の会社も、今の会社もかなり「ワクワク」を感じまくっているし、楽しみまくっている。

いつでも「仕事はめちゃ楽しい」と言っている。
周りの人を見ても、楽しめる人はどこでも楽しめるのだ。

何が違うのか。

まっ一言でいうと、考え方だろう。

僕の場合は、ポジティブに考えるし、ワクワクの敷居が低い。

だいたい毎日のように「ワクワク」を感じているくらい低い。
もちろん「ワクワク」レベルは違うが、ちょっとしたワクワクなら毎日感じる。

例えば
後輩に喋る時でも、相手を楽しませて、どうやったら仕事をやる気にさせるか。
派遣先の上司の人と話して、どうやったらすげーと思ってもらえるか。

そんなことを考えて、喋るだけで僕の場合は「ワクワク」を感じれる。

僕は思うのだ。

同じ行動の中に、「ワクワク」も「イヤイヤ」も存在するのだ。

さっきのだって、やる気のない後輩をわざわざ楽しませて、やる気にさせる・・・
いやだなぁって考えることもできる。

これは「イヤイヤ」を見つけただけ。

どうせなら「ワクワク」を見つけたらいいのだ。

「イヤイヤ」しかない!という人はイヤイヤしか見つけようとしていないからだ。
頭から「イヤイヤ」しか考えていないから、「イヤイヤ」しか見えない。

「ワクワク」も存在する!という目で見て見ればいい。

絶対に「ワクワク」は存在すると思えば見つけられる。

そうすれば、毎日「ワクワク」を感じることはできるはずだ!

そうすると、仕事なんかめちゃ楽しい!




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