小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【仕事が嫌になったとき、どう立ち直ったのですか?】答えはオルタナブロガーにあり?

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右下にあるオルタナトークのお題「仕事が嫌になったとき、どう立ち直ったのですか?」に参戦です。(元記事は田中さんのこちら。)

実はわたくしも、今までに大きな挫折とかってしたことないし(このインタビュー参照)、この問いにはお答えできそうもないなーなんて思ったのですが、ふと見ると、、、

現時点で、このお題に反応しているのはわたくしを含め4人です。
いつものお題と違い、かなり少ない。

ん?

ということは、オルタナブロガーのみなさんは「仕事であまり嫌になったことがない」のではないかと、逆説的に考えてみることにしました。

そういう観点に立ちますと、職種も業界もてんでバラバラのオルタナブロガーさんの共通点は、そう、「ブログ」だけです。

としますと、ひとつの答えは「ブログを書く人は仕事が嫌にならないのではないか?」ということになりますが、これがあながち間違いでもないような気がします。

というのは、ブログを書くのって、慣れてないと案外大変なことですし、ある程度余裕がないとできません。日々、仕事に追われている人には、なかなか続け辛いものです。

もちろん、多くのオルタナブロガーのみなさんは毎日バリバリと仕事をされている現役ビジネスマンなわけで、忙しくない人なんてほぼいないと思います。

それでも、ブログを書く余裕があるということから、わたくしなんかはブロガーのみなさんが嫌な仕事に追い回されている印象はほとんど感じないわけです。

きっと、仕事を楽しんでいる、もしくは楽しい仕事しかしていないw。そんな人が多いのではないかと。

その中でブログの果たす役割というのは、人によっていろいろだとは思いますが、会社や個人のブランディングであったり、生活のリズム作りであったり、重要な息抜きの一時であったり、自己露出の欲求であったり(笑)、そんなところかなと思います。

ということで、またしても逆説ですが、仕事が嫌な人は、ブログを書き続けてみると、何か解決の糸口が現われるのではないか?
いかがでしょう。

実際、どのあたりにハマるかはわかりませんが、嫌な仕事が好きになるかも知れないし、ブログをきっかけにいい縁が出来て素晴らしい転職ができるかも知れないし、何が起こるかはわかりませんが、ブログをコツコツ続けている人には「何かいいことが起きる可能性が高い」ことは、今までに多くの実例を見て確信しています。

以上、少しでも参考になれば幸いです。m(_ _)m

Comment(2)

コメント

TanakaJunko

田中(昭和)淳子です。こんにちは。 ブログに限らず「人に話す」「何かに書く」行為というのは、自分の中にある何かを外に出す作業なので、「浄化作用」はあると思います。だから、森に行って「王様も耳はロバの耳!」と叫んでくるのも、「嫌にならない」コツかもしれませんね。

>昭和の女王様

ご無沙汰しております。m(_ _)m
なるほど、ブログは現代版の「王様も耳はロバの耳!」なのかもしれませんね。
間違って2ちゃんねるとかで不平不満を罵り合ってしまうと、逆効果になっちゃうかもですが。(^^ゞ

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