「社会」カテゴリーの投稿 |
はじめまして。先日丸の内ファイブにデビューしました大西に続き、
本日デビューさせていただきました、境野(さかいの)と申します。
実は私、いまさらながらですがブログを書くのははじめてです。
ついつい「ばんちょ~」におだてられ、登場することになりました。
(どうやら私はおだてにかなり弱いらしい。)
以後、よろしくお願いいたします。
先日、ひょんなことから、私の父(70歳を超えている)にいざという
ときに使ってもらうよう持たせている携帯電話が古くなったので、
機種変更をしてきました。
メールなどはまったくせず、何かあったときの緊急連絡用ですので、
とにかく電話さえできればいい。
そこでいわゆる、文字が大きく操作が簡単な、お年寄りにも優しい
機種に変更です。
文字は大きく見やすく、電話は3件までボタン登録ができ、これは
よさそう。
実際に操作してみて目新しく映ったのが、「電話をかける」「メール
を送る」「音量を変更する」など、操作画面の表示がすべて「do」な
のです。
これなら、「○○設定」など携帯を使ったことのない父にとって訳の
解らない言葉がならんでおらず、使いやすいかもしれませんね。
このやさしい携帯、ショップの方いわく、高年齢の方だけでなくいろ
いろな方が購入されるとか。そして人気があるそうで、在庫薄との
こと。
普段、携帯電話は新機種、新機能に目が行きがちですが、あらためて
なるほどな~と思ったできごとでした。
お父さん、携帯、ちゃんといざというときに使ってね。
こんにちはー、スーパーヒーロー大好き番長 鈴木麻紀です。
「仮面ライダー 電王」、みんな観てますかーっ。
突然でビックリしましたね。
そう。知ってる人は知っている、知らない人はこれから知るんだけど
番長は仮面ライダーがダ・イ・ス・キです。
平成仮面ライダーは、毎年趣向をこらした仕掛けが満載ですが、
今年の「電王」もスゴイことになっています。
・ライダーなのに、電車に乗って現れる
・ICカード(らしきもの)をタッチ&ゴーして変身する
・主人公は、ドジで弱虫である
・その弱虫に宇宙生命体が憑依(イタコか?)して、マスクドライダーに変身する
・マスクドライダーは、おとぎ噺の主人公にちなんでいる。順に、
「モモタロス(桃太郎)」「ウラタロス(浦島太郎)」
「キンタロス(金太郎)」「リュウタロス(竜の子太郎)」
などなど、細かいプロットが盛りだくさん。
子供に全部分かるかしら? と心配になってしまうのですが、
ワタシの周りでは大人にも子供にも人気があるようです。
人気の理由として、「主人公(野上良太郎くん)の魅力」が大きいのでは、
と番長はにらんでいます。良太郎くんは、すぐ転んだり ひっくり返ったりする
ダメっ子ちゃんなのですが、イザというときに根性をだします。
そう。腕っぷしは弱いけど、心が強いんだな。
先週もいいこと言ってましたよ。
「何も知らないことは、何もやらないことのいい訳にはならないんだ!」
そうそう、そうだよね良太郎くん。
未知のことにチャレンジするのには勇気がいるけれど、
だからってしり込みしていたら、何もはじまらない。
それは、仮面ライダーも普通の人間も番長も一緒。
恐れずに、おびえずに、前進あるのみ。
イージャン! イージャン!
こんにちは、生きざま番長 鈴木麻紀です。
「ヒト由来の乳酸菌」、このフレーズ気になったかた多いのではないでしょうか。
蒼井 優さんが「ヒト由来の乳酸菌なんです」と語る何かの薬のCM。
「ヒト由来」ってどういうことなんだろう?
人間から採取したのかしら?
どうやって?
血液から?
乳酸菌提供なんてアルバイトあったっけ?
もしかして死体から……
ということで、早速調べてみました(ネットで検索しただけですけれども)。
ヒト由来の乳酸菌が配合されている商品は、ビオフェルミン製薬の整腸剤「新ビオフェルミンS」。
件のヒト由来の乳酸菌、正確には
ビフィズス菌(G9-1)、フェーカリス菌(129 BIO 3B)、アシドフィルス菌(KS-13)
の3つだそうです。
で。なんで「ヒト由来」かというと、
ひとくちに乳酸菌といっても、動物由来や植物由来など、いろんな種類があります。
新ビオフェルミンSは、健康なヒトの腸内に常在する乳酸菌を研究して製剤化したものです。
~ 「新ビオフェルミンS」製品情報ページより
「ヒト由来」は「ヒトから採取している」ではなく、「元々ヒトの体内にある」ということだったんですね。
そういえばビフィズス菌は、腸内善玉菌として有名ですもんね。
ただ「ビフィズス菌が配合されています」では聞き流されそうなところを、
「ヒト由来の乳酸菌」と言い換えることによって、人の目を引き購買意欲を引き出す。
なかなかウマイ方法です。
気になって調べてしまい、こうやってブログに書いてしまう番長のような人もいることですし。
一本とられた!
こんばんは、生きざま番長 鈴木麻紀です。
今日 久しぶりに MySpaceにアクセスしてみたら、
複数人のフレンド(mixiでいうところのマイミクですね)のプロファイルがなくなっていました。
えっっ
もしかして、この記事と関係している???
プロファイルがなくなった人の中には、
確かに中には広告チックなコメントばかり書いてくる人もいたけれど、
きわめて普通の人たちばかりだと思っていたのですが。
うそ、犯罪者だったの?
プロファイル削除の理由が分からないので、記事の内容と関係あるとは限りませんが、
同時期に複数のプロファイルがいっぺんになくなったのは、何かありそうな感じです。
ちなみに、ワタシのフレンドリストでプロファイルがなくなっていたのは、
・アメリカ人
・性別は男女ともあり
・年齢ばらばら
・職業もばらばら
※ プロファイルがなくなっているので正確なことはわかりませんが、だいたいこんな感じです。
ちょっとショックだったのは、フォトグラファーのAさん(と仮にしておきます)。
MySpace上でのフレンドなので会ったことはなく、お互いの本名も知らない仲でしたが、
いつも 素敵な写真つきのメッセージをくれて、それがとても素敵で、
いつか機会があったらお会いしたいなぁ、なんて思っていたんです。
確かに、MySpaceをはじめてから なんとなく思っていました。
この場で一番おいしい職業はフォトグラファーだなぁって。
MySpaceはカスタマイズできる範囲が広いので、
いろいろな形で自分の作品をアピールすることができます。
ミュージシャンも自分の楽曲を掲載できますが、4曲まで。
対して写真やアートのジャンルの人は無制限に作品を掲載でき、
新作をコメントやお知らせとして、相手に送ることもできるのです。
「キミの写真を撮ってあげるよ」なーんてメッセージを送ったら
他の職業の人よりオフラインのデートにこぎつける可能性も高そう。
それを悪用する人がいたとしても不思議ではありません。
たぶん自称だろうなぁ、という似非フォトグラファーも何人か見かけました。
よく考えたら、サイトにのっている写真だって、
本当に本人の作品かどうかを確かめる術はないし。
Aさんは犯罪者がフォトグラファーになりすました姿だったのか
それともフォトグラファーは本当で、前科がある人だったのか
はたまた、そのどちらでもなく偶然このタイミングでプロファイルを削除しただけなのか
真相はわかりません。
ワタシが知っているのは、彼のセンスがとてもよかったことだけ。
キーワード記事*
女の負け犬は「歌舞伎」に走り、
男の負け犬は「蕎麦打ち」に走る。
なんか、そんな感じしない?
番長、休日のひとりごとでした。
へへへっ
「メカメカしたのが欲しいの!」
真夜中の中華料理屋で連呼していた(らしい)、生きざま番長 鈴木麻紀です。
(らしい)と書くのは、そのとき酔っ払っていてあまり覚えていないからで、
「メカメカしたもの」は、デジタルカメラのことです。
ある日ふと、「カメラというものが欲しいなぁ」と思って、
かのマイケル・ジャクソンさんも大好きな「ビック・カメラ有楽町店」に行ったのです。
カメラを買うのは初めてだし、性能の違いは良く分からないから、外見が気に入った
ものを買おう、ぐらいの気分でコンパクトカメラ売り場を一周したのですが、
どうも ピンとくるものがない。
「マイケルお気に入りのビック・カメラでさえ見つからなかったのだから、
ワタシに合うカメラは無いのかもしれない(大げさ)」
と途方にくれていたころ、カメラに詳しい方々との会食の機会があったので
思い余って相談し、しかも酔っ払っていたので、本能のままにしゃべっていた、
というのが前述の発言の経緯です。
支離滅裂なワタシの発言をみんなで整理してくれた結果、ワタシの希望は
・人物が綺麗に撮れること
・格好イイこと
の2点に絞られました。さらにこの中の「格好イイ」を細分化すると、
・カメラそのものが格好イイ=ゴツイ、レンズが大きい=メカメカしている
・それを持っているワタシが格好よく見えること
だということまで、分かりました。2番は特に大切です。
「なら、やっぱ一眼じゃね?」ということになり、カメラ選びの旅(やっぱり大げさ)
に一筋の光明が見えてきました。
翌週末 量販店に行き、「格好イイ」外見(と重みとシャッター音)の
一眼を数点ピックアップ。
自宅に戻って、ITmedia +D で製品レビューと価格表を見て2機種にまで絞込み。
最後がどうしても決められなかったので、社内で一番カメラに詳しいと評判の
Kさん(初めてお話する)に相談。機能の違いなどを説明してもらい、決定!
そして、先日 届いた「格好イイ」カメラがコレです。
どーお? カメラとワタシ、両方とも格好イイ?
「メカメカしたの」という発言、そういえば他のところでもしたなぁ。
もしや、新サービスのデザインを決めていく過程で言っていたかも。
「もっと、男の子っぽく!」
「もっとメカメカしたの!」
「TAMIYAの模型(のパッケージ)みたいなの!」
「Reason(DTM)みたいなの!」
無茶苦茶な発言を繰り返すワタシの要望に応え、見事「メカメカした」
デザインを実現してくれたMちゃん、ありがとね。
そんな「メカメカした」デザインのNewサービスは、4/10リリース予定です。
番長の「メカメカ ワールド」をお楽しみに。
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こんばんーにゃ。生きざま番長 鈴木麻紀です。
週末、久しぶりに自宅でコロコロしていたら、番長父が
謎の呪文をつぶやきました。
「助けてくれ。能登さんが、暗号を聞いてくる」
なんのことかいなと父の部屋に行くと、PCが。
ウイルス対策ソフト「ノートン」の使用期限が切れるので、更新を促す
メッセージが出ていたのでした。
機械に弱い父に代わって更新の手続きをするために、念のために父が
1年前に購入したソフトのパッケージ(箱)を見せてもらいました。
ノートン・システムワークス 2006 Premier 14,490円也
なんでシステムワークス???
父に尋ねると、某大手量販店にPC(ノート)を持っていき、
「セキュリティソフトが欲しい」旨伝えて、店員がすすめるソフトを
買ったとのこと。その場でインストールもしてくれたそうで、
「親切な店員だったよーん」と、父ニコニコ。ワタシちょっと複雑。
メールとブラウザ閲覧しかしない父には、システムワークスはちょっと
高機能。豚に真珠ならぬ、年寄りにシステムワークスな気がします。
父の利用範囲を考えれば、インターネット セキュリティ(6,552円)か
アンチウィルス(4,956円※)で充分だとワタシは思うのですが、くだんの
店員はそうは思わなかったみたい。
(見るからに)初心者だからこそ、高機能なソフトの方が良いと思ったのか、
それとも……。
たぶん昔ながらの街の電気屋さんだったら、違う製品を薦めていたんじゃないかな。
そもそも、ワタシがちゃんとソフトを選んでいればよかったのだという話も
あるのですが、1年前はちょうど土日もなく会社漬けの日々だったから、
なんていう言い訳をしつつ。ニコニコしている父には何も言わなかったけど、
なんだかなんだかな気分になった出来事でした。
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“誰が呼んだか、誰が呼んだか、生きざまばん~ちょ~”
いえ、誰も呼んでません。
自分で勝手に名乗っている、生きざま番長 鈴木麻紀です。
去る水曜日は、国民的行事(?)、バレンタインデーでしたね。
「本命チョコ」「義理チョコ」「義務チョコ(義務であげるチョコレート)」
「人情チョコ(義理と人情の人情ね)」「友チョコ」「サンクスチョコ」など
いろいろな呼び名のチョコレートが日本全国でいきかったことと思います。
ちなみにワタシは、「義理チョコ」というネーミングはあまりにも世知辛いので、
ありがとうの気持ちを伝えるチョコレート=「感謝チョコ」名を採用しています。
何を隠そう、ワタシはバレンタインデーが大好き。
日ごろの感謝の気持ちをチョコッと伝える(おやじギャグだ!)のに最適な「感謝チョコ」、
あの人にもこの人にもと欲張って毎年大変なことになってしまいます。
今年は450枚の金貨型チョコレートを準備。
すれ違いざまに、走って追いかけて、物陰から密かに、
銭形平次よろしく シュタンッシュタンッ と投げまくりました。
予想外の金貨に驚く警備員のおじさんや、タクシーの運転手さん。
その ムズガユハジライ笑顔がたまんない。
来年はどんなサプライズを仕込もうか、今からワクワクなんだな。うひっ♪
余談。
メロディー一緒なんですよね。
“誰が呼んだか、誰が呼んだか、ちゃんちきーおけーさー”
こんにち んーぱ! 生きざま番長 鈴木麻紀です。
突然ですが、皆さんは「音楽と仕事の両立」出来ますか?
「いやー。ボクはバンドマンじゃないし、音楽なんて関係ないよ」
「あたくしは、10年来 毎週かかさずピアノのレッスンに通ってましてよ」
というハナシではなくて……。
アイティメディアは、とても静かな会社です。
電話はほとんど鳴らないし(外部とのやりとりはメールが主)、
打ち合わせはミーティングスペースで行うので、
執務スペースはいつもまるで図書館のようにシーンとしています。
無言でPCに向かう社員(一部)の耳から伸びる白い線。
ほほー。編集記者というものは、朝から晩までテープおこしをしているのだな。
入社当時のワタシは、憧れと羨望のまなざしで眺めていたものです。
でも……。どうも彼らが聞いているのは取材テープだけではないらしい。
音楽を聴きながら、仕事をしているの???
ある日突然そのことに気がついて、ワタシは2つのことにビックリしました。
1つ目は、音楽を聴きながら仕事をしても良い、という自由な社風に。
2つ目は、音楽を聞きながら仕事ができる、ということに。
ワタシにとって、「音楽を聴く」ということは本を読むのと同じ。
「仕事」はもちろんのこと、「本を読む」「手紙を書く」も無理。
音に集中してしまうので、同時に他のことをすることはできまへん。
「洗濯をする」「部屋の掃除をする」といった 頭を使わないことなら
なんとかなるのですが、ウニュウニャ踊って効率わるし。
「恋愛と仕事の両立」も「趣味と仕事の両立」もできるけど、
「音楽と仕事の両立」はできない、ワタシはそんなオンナです。
あなたは、できますか? 「音楽と仕事の両立」。
こんばんぴゃ。
生きざま番長 鈴木麻紀です。
さっき、ポツリと思いました。
「ラクをしたいのなら、受け身でいてはいけないんだ」と。
誰かがお膳だてしてくれて、決められたことだけやっていた方が
一見、ラクなような気がするかもしれません。
でも、たぶんそれって違うんだな。
自分で主体性を持ってものごとを進めていったほうが、
期待どおりの結果が得られやすいし、ロスも少なくなる
あ、もちろんこれは、すべてを自分の支配下におくべきとか、
地球はワタシのものよオーホホホッとか
そういうことではなくて、もっと簡単なこと。
例えば、クラス会の日程を決めるとします。
「私はいつでもいいので、皆さんのご都合のいい日に決めて下さい」
って言う方がラクなような気がするけれど、
「いつがいーかなー」「いつにしよーかー」
「20日はどーかな?」「あ、ボクその日は出張で」
「じゃ21日は?」「ごめんなさい、その日は私 都合が……」
なぁんて感じでみんなで言い合って、いつまでたっても決まらない。
そうすると自分の予定も決まらないから、別件(例えばコンパとか)の
お誘いが新たに入ってきたときに、「その日は クラス会があるかも
しれないし、ないかもしれないからちょっと待って」ということに
なっちゃう。重ねて予定が入ると、さらに悲惨。
すべての予定がペンディング中という、非常によくない状態になって
自分でもわけわかんなくなっちゃうし、人からも信用されなくなっちゃう。
(結果、コンパのお誘いも少なくなっちゃう)
じゃあ、どうすればいいかっていうと、
「クラス会の日時調整の役を自分がやる」。
自分の都合がつく(のいい)日程を複数候補にして、
「10日か20日の8時~10時。都合のいい方を3日までに返事してねー」
って全員に連絡しちゃえば、パキパキと日程は決まるし、次の予定が
入ったときに、遅くとも3日には最初の予定がFIXすることがわかる。
日程調整の役を買ってでるのは 面倒くさいような気がするけれど、
いつになるのか、いつ決まるのか分からない予定を待っているよりも
よっぽど、ラクチンなのよね。
人生も おんなじかも。
いいハナシが転がり込んでくるのを待っているよりも、自分で捕りにいく。
己の人生、主体性を持ってコントロールしていく方が、納得がいく結果が
得られるし、外部の都合や尺度に振り回されない生き方ができそうじゃん。
あら。これって、まさに「自分戦略」。
こんにちは。生きざま番長 鈴木麻紀です。
昨年のニュースで恐縮ですが、“ホワイトカラー・エグゼンプション”、
皆さんはどう思われましたか?
ワタシは、テレビのニュースで労働組合の方が叫んでいた言葉がズシリときました。
「金の問題じゃない。労働者の健康、そして命の問題なんだ!」
“ホワイトカラー・エグゼンプション”が導入されれば、長時間労働や過労死が助長
されるのではという懸念、つまり日本国憲法第二十五条の
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」が守られなくなる。
それは、残業代が削られることより深刻な問題なんだ。(という趣旨だと、ワタシは理解しました)
個人的な意見ですが、ワタシも一労働者として“ホワイトカラー・エグゼンプション”の
導入には疑問を感じています。
なぜかっていうと、日本人の“気質”が この制度に向いていないと思うからです。
例えば。
どんなに一所懸命 働いても 定時内には終わらない分量の仕事があって、
定時内にめいっぱい誠実に働いたけど、案の定 仕事が残ってしまった場合。
A 「精一杯やったけど終わらなかったんだからしょうがない」、と仕事を残して定時に退社する
B 仕事が残っているから、終わるまで残業して働く(それが有給か無給かに関わらず)
日本人は、圧倒的に後者が多いと思うんです。
前者タイプの人がいたとしても、周囲に無言の圧力をかけられる。
雇用側に悪意がなくても、労働者が自分で自分に足カセをはめてしまう。
ましてや悪意があったらと考えると、ガタガタブルブル ガタガタブルブル……。
「残業代は出ないんだから、定時分の仕事しかしないもんねー」
と言えるぐらいのタフさ(ラフさ?)があればいいんだけどねー。
日本人は真面目すぎるもの。
こんばーんはー。生きざま番長鈴木麻紀です
ワタシには、「西のお土産クイーン」と「東のお土産キング」という
大切な大切なお友達がいます。
このふたりが何故そんなに 大切*2 かってぇと……。
「西のお土産クイーン」ことYちゃんは、エンターテインメント業界にお勤め。
ヨーロッパへの出張が多く、カラフルなお菓子や文房具を買ってきてくれます。
対して「東のお土産キング」ことDちゃんは、アジア専門。
月に1回アジアのどこかに出没するアジアフリークです。
そして、アジアの珍しいお菓子を大量に買ってきてくれます。
そのお土産の数々は、本当にステキ☆
さぁどうだ、と言わんばかりに差し出されるお土産がいっぱい詰まった紙袋を
開けるとき、ワタシは毎回4歳児に戻ってしまいます。
ドキドキしながら紙袋をのぞき込み、見たことのないお菓子やおもちゃの数々
を見つけたときの嬉しさったら!
1つ1つを手に取り、頬ずりし、しまってはまた出し、
と我を忘れてはしゃいでしまいます。
そんなワタシの姿を満足そうに微笑むふたりの姿は、まるで独身男性が
猫可愛がりの姪っ子にプレゼントをあげるときのようでもあります。
ワタシはそんなとき、本当にほんとうに嬉しい。
お土産がステキなことはもちろんですが、その数々が いつも本当に
ワタシが気に入るものばかりだからです。
その的確さからは、彼らが旅先で「これ、ばんちょ~喜ぶだろうな」と
選んでくれてる様子が伝わってきます。
ワタシは、ふたりのその気持ちがなにより嬉しいのです。
今日はクリスマスイヴ。
そんな気持ちのこもったプレゼントが、各所で交わされていることでしょう。
# ワタシが選んだプレゼントたちは、喜んでもらえるかなぁ。ドキドキ
ちなみにキングとクイーンはお互いに面識はありません。
ありませんが、その存在は意識しています。
なぜなら、ワタシがお互いのおみやげコレクションの写真を見せてるから。
「ねぇ、クイーン。キングはこんな素晴らしいものを買ってきてくれたよ。」
てな感じ。となるとクイーンも負けてられません。
「楽しみにしてらっしゃい!」と鼻息も荒く出張に出かけていく という寸法です。
わー、なんだかワタシ、複数の男を手玉に取る性悪女みたい。
“おみやげ小悪魔”って感じ?
そうそう、お土産上手として忘れてはいけないのは、
生きざまファイブのお土産番長“コジマタカコ”。
彼女は休みのたびに日本全国を飛び回り、
各地の美味しいものをお土産に買ってきてくれます。
写真は、先日彼女くれたお土産。仙台は利久の「牛たんシチュー」。
むはーっ。うれしーっ!
こーんばーんにゃー。
生きざま番長 鈴木麻紀です
今日は寒かったですね。
でね。ワタシ、寒くなると思い出すエピソードがあるんです。
あれは、3年前のちょうどいまごろ。
新規事業立ち上げのため、仙台に出張に行く機会がありました。
たまたま金曜日だったので、そのまま松島に移動して、「ぶらり温泉ひとり旅」をすることに。
ネットで予約した温泉宿にチェックインして、まずは近所のお寺を散策。
境内に降り積もった雪に太陽の光が反射して、幻想的です。
シーズンオフ故 他の観光客がほとんどいなくて、のんびりまったり ゆらゆらりーん。
“数珠つくり講習”を受けてみたり(ひとりで)。
港近くの魚市場に行き、さしみとあら汁定食なんぞ食べたり(もちろん、ひとりで)。
で。ひとしきり楽しんでから宿に戻って、途中で買った地酒なんかを なめていたのですが。
ん? どうも様子がおかしい。
ここについてからずっと、従業員の皆さんがワタシのことを名前で呼んでいる。
「鈴木さん、いらっしゃいませ」「鈴木さん、お風呂はこっちですよ」
「鈴木さん、今日はいい天気ですね」「鈴木さん」「鈴木さん」「鈴木さん」……。
冬の松島 ひとり旅。
ワタシ、自殺でもしそうに見えましたか?
たぶん、温泉宿にも危機回避マニュアルがあるのでしょう。
「シーズンオフにひとりでやってくる髪の長い女は危険」とかなんとか。
「そんなときには名前で呼んだりして、“誰かが貴女を気にかけている”
“貴女はひとりじゃないんですよ”感を演出しましょう」とかなんとか。
そういえば、呼びかけてくださる皆さんの顔が、心なしか必死だったような気がします。
心優しい温泉宿の皆さん、心配させてごめんなさい。
ワタシはただのノーテンキです、
皆さんの心配をよそに、ひとり松島を楽しんでおりました。
貸し切り状態の露天風呂でビールを呑み、
水族館のアシカショーに拍手を送り、
遊覧船でカモメに餌を投げていました(すべて、ひとりで)。
翌日の朝。
うにゃうにゃと惰眠をむさぼっていたワタシを、「鈴木さん、朝ですよー」と何度も電話
して起こしてくれたフロントのおじさん。
「朝ごはん、いらなーい」と寝ぼけているワタシに、「甘いものなら、食べられる?」と
裏からヨーグルトを持ってきてくれた、食堂のおばさん。
みんな、みんなありがとう。
今回は予行演習になったけど、もし本当に心から傷ついた宿泊することになったとき、
みなさんの心遣いが きっと人助けをすると思います。
松島いいとこ、一度はおいで。
こんばんぴゃ。生きざま番長 鈴木麻紀です。
我が同志H君の調子が最近あまり良くない。
疲れがとれないし、たまに気分が悪くなることもあるらしい。
それも無理はないと思います。
働き盛りのごたぶんにもれず、会社滞在時間は朝から終電間際まで。
しかも彼の役割とミッションは 常に決断と判断が求められるものが多く、
1日を50mプールにたとえると、まるで息つぎせずに潜水で進むようなものです。
同じように1日14時間 働いていても、その密度はさまざま。
ゆっくり歩きながら進んだり、
クロ-ルで全速力で泳ぎきったり、
立ち止まったり深呼吸したりしながら自分のペースで泳いだり、
はたまた、H君のようにずっと息を詰めるように集中力を持続させて潜水したり。
同じ50mプール(1日)でも、潜水で進むのは人三倍疲れるだろうなぁ と思います。
あれ、でもなんだか それだけではないなぁ。
人の“頑張ってる”や“忙しい”や“疲れた”や“イキイキ”は、
その50mの密度だけでは はかれない部分もあるみたい。
密度ミッチリで忙しいはずなのに 疲れた様子も見せず元気な人もいるし、
その逆の人もいる。
たとえゆっくり歩きながらの50mでも、体力のない人にとっては精一杯の50mだし、
泳ぎの得意な人にとっては、クロールで50mなんて朝飯前だったりする。
最初は10mもやっとだった人が、毎日 泳いでいるうちに50mぐらいは平気で泳げる
ようになったりもする。
50mの密度には、その人の持っている能力や体力や経験も関係してくるのかも。
とはいえ、H君の潜水はどんなに体力のある人でもやっぱり大変だと思います。
たまには プールサイドでトロピカルカクテルでも飲んで休憩したいね。
先日、渋谷で開催されている「スーパーエッシャー展」にでかけました。始まって間もないということもあってか、チケット売り場には行列が。早速その列に並んで会場に入ると、入り口で何かを配っています。「音声ガイドかな」と思っていたのですが、それは何とニンテンドーDS Lite。
DS Liteを観賞用のガイドとして使い、エッシャーの紹介や代表的な作品の解説が視聴できるというもの。作品解説ではタッチペンを使って絵を拡大表示させ、より細部まで作品を鑑賞できました。会場内は人が多いため、ゆっくりと作品鑑賞とはいきませんが、手元のDS Liteならば(限られた作品数ではありますが)1つの作品をじっくりと見ることができます。お年を召した方も利用されていましたが、特に混乱している様子もなく、あらためてタッチペンを使った操作の強さを見せ付けられました。またDS Liteが展覧会という場所でも浮くことなく、違和感なく収まっていることにも驚きました。
鑑賞ガイドのソフトは会場内のみの利用でしたが、解説も分かりやすく作品の拡大も便利だったので、グッズ売り場で売っていたらつい買ってしまったかもしれません。意外なところでのDSとの出会いに何だか新鮮な気分になりました。
こんにち・んぱーっ! 生きざま番長 鈴木麻紀です。
お休みなので、嬉しくてお昼まで寝ちまいました。
さてさて。
昨日電車の中で、こんな広告を見つけました。
ブログ手帳~ブロガーのための戦略的リフィル
通常のスケジュール管理はもちろん、ネタ帳、気づきメモ、日記、ブログの履歴管理など。
を書き込める リフィルだそうです。
万全の準備を整えてから、背筋を伸ばしてブログをしたためる
マジメな日本人らしくて ほほえましいグッズですね。
そんなに力をいれなくてもいいのになぁと思いつつ、
自分はどうやってココ(オルタナティブ ブログ)に書いているのかを振り返ってみると、
・ 日々の生活で「!」とか「?」とか思ったことを、携帯のメールでPCのメールへ送信
・ おうちに帰ってから、それらを元に テキストに下書き
・ できあがった文章をエントリーフォームにコピペ
手帳こそ使っていないものの、なにげに力が入っているようです。
ほかのブロガーの皆さんはどうなのかなぁ?
こんにちぱー。生きざま番長、鈴木麻紀です。
先日、こんなことがありました。
ちょっとしたお願いごとがあり、社外の友人にメールを送りました。
2,3日したころその友人から電話があり、「このあいだの話のメール、まだ?」。
ありゃりゃ、失敗してしまった。とあせりつつ送信記録を見たのですが、
エラーにはなっていないし、メールアドレスも正しい。
「メールって、たまぁにこういうことあるもんなぁ」と思いつつ再度メール送信。
今度は確認のために電話を入れたのですが、やはり届いていないらしい。
別のアドレスから送ったり、タイトルを変えたりして送っても届かない。
これはもしかして先方のスパムフィルターにひっかかっているのでは、と思い
確認をお願いしたところ……
「スパムフィルター? 何、それ?」
何が起こったか分かりましたか?
そう。ワタシは“インターネットメール(PCでやりとりするメールね)”を送り、
友人は“携帯メール”を待っていたんです。
お互いが“メール”で連想するものが違ったのですね。
「常識は人それぞれ違う」ことを痛感させられた出来事でした。
なぁんてことを、先週水曜日に配信したメルマガ「週刊JOB@IT」の編集後記に
書きました。それからツラツラ思ったのですが、“メール”という言葉で
“インターネットメール”のことだと思うのは、ワタシがITに関連する業種で
ずっと働いてきたからかもしれない。
もしかしたら、広い世間一般では「メール=携帯メール」という考え方の方が
マジョリティなのかもしれない
そういえば
知人のKさんは、“インターネットメール”を送ると“携帯メール”で返信してくる。
お友達のNちゃんはさらにスゴクて、メールを送ると葉書で返事を書いてくる。
ワタシは密かに、彼らのことを「変な人だなぁ」と思ってるけど、
世間の常識ではワタシの方が変な人なのかも……。
生きざま番長 鈴木麻紀です。
連休の中日、@IT自分戦略研究所の人気連載「転職。決断のとき」の取材に同席しました。
「転職。決断のとき」は、@ITジョブエージェントを通じて転職したITエンジニアに取材
をして、彼らの転職までの経緯や後日談、どんなことに悩み、喜び、そして何が「転職」
という決断をさせたのか、といった軌跡を追うものです。
今回取材したのは、落ち着いた雰囲気が魅力的なITコンサルタントのPさん。
学生時代から転職に至るまで、根掘り葉掘り聞いちゃいました。
その中で印象的だったエピソードをひとつ。
前職で一時期「火消し隊」のような仕事をしていたPさん。
数々の火を沈下させてきた彼に「火消し」のコツを尋ねると
“プロジェクトがたどる道に空いている穴ぼこを見つけ、
火が小さいうちに穴をふさぐことです”
とのこと。プロジェクトが大きくなったり、メンバーの経験値がそれに追いついていないと
往々にして、見落としや計算違いが起こりがちだけど、早い段階で対処すれば、ボヤですむ
ことが多いのだとか。
では、穴ぼこをあけないようにするためには、どんなことに気をつけたらよいのでしょう?
との問いにはキッパリと
“あたり前のことを、あたり前にやることです”
うむ。深い。
気を抜かず、楽をしようとせず、正しいことを正しくしなさい。
と番長には聞こえました。Pさん! あなたの誠実さ、受け止めたぜ!
帰宅途中、友人から借りた「プロフェッショナル 仕事の流儀1」を読む。
ここでも「あたり前」にこだわる、ひとりの仕事人と遭遇。
その仕事人はパティシエの杉野英実さん。いわく、
「あたり前のことが一番難しい」
「あたり前のことをきっちり守っていけば、そのお菓子の本当の味が出せるのに、
つくり手が少し気を抜いただけで、本来の味とはまったく違ったものになってしまう」
「あたり前を積み重ねると特別になる」
プロの定義にはいろいろあるけれど、
「あたり前のことをする」、「あたり前のことをできる」
そして、「あたり前のことをやり続けられる」
をプロの条件にいれてもいいかもなぁ、と思ったノンプロ番長でした。
先週 堀内さんが「発想七日!」で書かれていた
「できる人ほど忙しい」悪循環を解消する5つの心得
を読んで、旧友のミカポンのことを思い出しました。
「私ね、とうとう言っちゃった!」
普段はおとなしいミカポンが、待ち合わせ場所に現れるなり
大きな声で叫んだので、ワタシたちはビックリしました。
なになに? 何を言っちゃったの?
コーフン気味のミカポンに事情を聞いたところ、
言っちゃった相手は、「ミカポンの上司」
言葉は、「その話、聞いたことあります」
→→→
ミカポンは、大手製薬会社につとめる「熱血 働きマン」。
仕事に脂がのりはじめ、忙しくも充実した日々をおくっていました。
そんな彼女の最近の悩みは、3ヶ月前にやってきた上司さま。
彼はミカポンのことがお気に入りらしく、
ことあるごとに彼女を捕まえては
「オレが、どんなに忙しいか」
「かつて、オレはこんなにすごかった」
といった話をするのです。
ただでさえ忙しいミカポンの仕事をさえぎって、この2種類の話を
壊れたレコードのように 繰り返し繰り返し 何度も何度も 話し、
ひとしきり話して満足すると、ホワイトボードにどこかの会社の
名前を書いて外出→直帰。
一方、仕事を中断されたミカポンは、彼の外出後から本格的に
仕事にとりかかるので、深夜残業の日々。
遅れた分を取り戻すために休日出勤もしていました。
“そんなの、断ればいいじゃん。”と思うでしょ?
いやいや、ことはそんなに簡単な話ではないようです。
なにせ、敵はミカポンの直属の上司。
しかも、プライベートで辛いことがあったらしいという噂を耳にして
いたので、どうしても強く出ることができなかったとか。
結果、毎日会議室に呼び出されては、いつものお話を拝聴していたとか。
堀内さんのエントリーは、できる人ほど仕事が振られるというお話でしたが、
ミカポンの場合は、
「頑張って時間をつくっても、その時間を上司のオシャベリに取られちゃう」
という泣くに泣けない事情です。
忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えていたミカポン。
そんな彼女に、限界は突然きました。
実はミカポン、上司の話を聞かされるたびに、密かに「正」の字を付けて
その回数をカウントしていたそうな。
そして、2種類の話がそれぞれ100を超えた瞬間、彼女の心の中のなにかが
ブッチィィィッッッ!
と切れた。で、冒頭の発言となった次第です。
→→→
その後、ミカポンがどうなったかって?
問題の上司は、その後しばらくして会社を辞めたそうです。
ミカポンにお話できなくなったことがショックだったのか、
仕事をしないでオシャベリばかりしていたことが、会社にバレたのか。
はたまた他に理由があるのかどうか分かりませんが
おかげでミカポンは仕事に専念できるようになり、
ワタシたちとビールを飲む時間もできた、というわけです。
できない人ほど忙しいと言うのが好き。
そして、それに付き合わされる人の時間を奪いとる。
付き合わされた人は、その不満を誰かに話し……という悪循環。
これって、もしかして各所で起こっている現象では???
はじめまして
転職サーチ担当の平岡と申します。
「見たモノ」
「聞いたコト」
「感じたトコロ」
をお伝えできればと思っております。よろしくお願いします。
先日別れたあるテレビの話。
「ブラウン管20型テレビ 12歳 」
付き合い始めた当時、20型は最新型で
「20型なのにスリム」
「表情豊かで高品質な顔」
「美声」
「金がかかるテレビ」
との評判でした。
付き合って12年後、20型は完全に旧型となり
「20型のくせにデカい」
「不健康そうな顔色」
「たまに奇声を発する」
「タダでもいらない」
との評判に変わりました。
新しいテレビは突然やってきました。
前職の同僚からの一本の電話。
「29型テレビ 5歳 (でもブラウン管)を紹介するよ。」
即効で浮気。
購入する時に思いっきり値引いてもらったこと。
昨年誤って思いっきり顔から床に落としてしまったこと。
思い出が走馬灯のように頭を駆け巡る。
さようなら20型。
現在定位置にいる29型。狭い部屋には正直デカい。
少し後悔。
私には少々手に余るテレビだったようです。
こんにちは、生きざま番長マキです。
友人のミキヲ君が悩んでいます。
なんでも、久しぶりに四国の実家に電話をかけたら
「いつ、こっち(四国)に帰ってくるのか」
と聞かれ、それ以来気まずくなっているらしいのです。
ミキヲ君は3人兄弟の長男。
ご両親は、彼が結婚して+お嫁さんをつれて+四国に帰って
+実家を継ぐもの、と当然のように思っているらしい。
でもミキヲ君は、東京で働いているし、今後もこっちで
仕事を続けたい。パートナーも東京の人。
「なんで 帰ってこないのか」どころか「帰る理由がない」。
地元に残り結婚もしている弟さんがいるので、彼に家を
継いで貰ったらと提案したそうなのですが、
「家を継ぐのは長男でなくてはならない」と言われたとか。
「両親のことは大好きだし、感謝もしているんだけど、長男に
こだわられると、困惑しちゃうんだよねー」
と本当に悩ましげです。
東京モンで長男ではないワタシには、「地元に帰る」とか
「家を継ぐ」とかの感覚が、いまいちよくわかりません。
なぜ、家を継がなければならないんだろう。
そもそも、「家」ってなんなんだろう。
それはなぜ、長男でなければならないんだろう
そういえば、亡くなったおじいちゃんは、一番上の叔父を
特別扱いしていたなぁ。
そういえば、酒蔵の息子の二郎君ちは、一朗兄ちゃんが
商売を継ぐものって、昔から決まってたなぁ。
(傍目には、二郎君の方が向いているように見えるけど)
長男て、なんなんだろう?
全国の長男の皆さん、教えてプリーズ。
何のことかわかりますか?
そう、JRの車内広告(常駐枠?)です。
まどの上、扉の上/横/ガラス面、つり革……
あっちを向いても、こっちを向いても サラ金・転職・英会話
広告が多いということは、これらの業種の景気が良いのか、
はたまた新規の利用者をコンスタンスに必要としているのか、
謎だけれども サラ金・転職・英会話
そうそう。広告といえば しばらく前から気になっていたのが「○○最大級」。
「国内最大級」「都内最大級」などの表現を、いたるところで見つけます。
なぜ「最大」と言い切らずに、「最大級」なのか。
その辺のいさぎ悪さが、某紙の「ちょい不良(ワル)」「ちょいムチ(小太り?)」
みたいで気恥ずかしいなぁ。
なぁんてことを思いながらワレに返ってみれば、ワタシの仕事は転職支援サイト
の運営。しかも、まんまと「国内最大級のエンジニア対象サイト」なんぞと
メルマガには書いておりました(すっかり忘れていた)。
いっそのこと キャッチフレーズを変えてしまおうかしらん。
「ちょいデキエンジニアのための、国内最大級転職サイト」
……あんまり一緒に仕事したくないな、ちょいデキエンジニア。
ゴールデンウィークのある日。なぁんにも予定がないので、番長 いささかゴキゲンです。
今日はなにしようっかな。
まずは、念願の朝寝。
たっぷり眠って、ゆっくりご飯を食べて、美味しいお茶をいれて、
時間ができたらやろうと思っていた あんなことこんなことが頭をよぎりつつ お昼寝。
いい気分なので、キックボードで近所をパトロール。
雑貨屋や古本屋をのぞいて、新しくできたカフェによって、(1回転んで)ご帰還。
時間があったらみようととっておいた写真集や、絵本の原語版を読んだりしてして
シアワセな1日を過ごしたのでした。
で、ちょっと頭をよぎったのは、「こんなふうに、予定がない日が続いたらなにしよう」
もし時間がありあまるほどあったら、なにをしますか?
前提条件は
・お金はある程度余裕があって、仕事はしなくてよし
・欲望のままにすごしてよし
・旅行は選択肢からはずします
ホリエモンは拘置所にいる間に、本を200冊読んで、韓国語の勉強をしたとか。
彼の場合は、場所とか○×とか△□とか、まぁ通常とは違うしばりがあったんだけど、
ある日ぽかんとできたなんにも予定がない日々のすごし方としては、とても有意義。
かつ精神力のある人だなぁ、思いました。
ワタシも本かなぁ、いやいや映画かなぁ。
昨日買ったCUTの特集が、くしくも「史上最高の映画150」
そういえば、「生きる」とか「七人の侍」とか、時間があったら観たいと思っている
映画がたくさんあったのだったなぁ。
と思うんだけど、いざその状況になってみたら
“のらのら”とすごしてしまいそうな予感。
いつもは時間に余裕がないからこそ、あれもしたいこれもしたいと思い、ちょこっと
空いた時間を惜しむように本を読んだり、あれやこれやをしたりするんだけど、
時間がたくさんあったら、逆になぁんにもしないかもしれないなぁ。
ワタシは時間の貧乏性なのかもしれない。
こんにちはー。生きざま番長 鈴木麻紀です。
今年初めに、ワタシの担当する@ITジョブエージェントで、転職活動中の方を
対象に、抽選で黒カバンや万年筆など転職活動お役立ちグッズがあたるよーん、
という「転職応援キャンペーン」なるものを行いました。
この1等商品が、ブランドスーツのオーダー券(AOKIホールディングス提供)。
先日、当選者がスーツをオーダーしに行くというので、ワタシも同行させてもらいました。
4月某日
神奈川県某所のAOKI店舗前で、待ち合わせ。
現れた「斉藤 健介さん(仮名)」はスポーツをされていたとのことで、
長身かつ胸板の厚いイイ身体。
“こりゃスーツ映えしそうだわい”と密かにほくそ笑む番長でありました。
早速オーダーの始まりハジマリ。
今回はJUNKO SHIMADAのパターンオーダーで基本のデザインは決
まっているので、体格にあわせた調整や、細部のデザインなどを決めていき
ます。応対してくれたのは、店長の藤原 三郎さん。
スーツ一筋10数年のナイスガイです。
■ 生地とスタイルの選定
まず最初にスーツを作る生地とスタイル(前身頃のボタン数)を選びます。
「茶系もいいなー」「この生地、派手だけどどうかなー」と斉藤さん迷いに
迷ったのですが、今回は転職活動や普段のビジネスシーンでも使えるように
ということで、紺のシンプルな生地をチョイス。
ちなみに「紺色は誠実なイメージを演出できます」(藤原店長)とのこと。
選んだ生地の柄の名前は、偶然にも「オルタネイトストライプ」。
“ネタになる”とまたしてもひとりニヤケル番長です。
次にスーツの形を選びます。1つボタンから3つボタンまでの4種類の中から、
やはり普段も使えるようにとのことで、3つボタンを選びました。
■ 採寸
次は、各部位の採寸です。
肩幅や胸囲など、体格のいい斉藤さんに合わせて、ポイントポイントを採寸
していきます。
藤原店長「斉藤さん、スポーツはテニスか何か?」
斉藤さん「学生時代にバドミントンをしていました」
藤原店長「なるほど。だから右手のほうが左手より長いんですね。
スーツの袖も、右腕を若干長くしておきますね」
……なぁんて会話も交わされたりします。
■ ボトム
お次はズボンの調整。
ノータック・ワンタック・ツータックの3種類からタックの数を選びます。
タックの数が多いほど、ゆとりがでるそうです。
ウエストなどの採寸後スソの折り返し数を選び、ボトムは終了です。
■ パーツ
最後に細かいパーツを決めていきます。
裏地: 裏地は全面にあるのが正式な形ですが、湿気の多い日本ではちょ
っと暑い。ということで、背中を抜いた実利的なデザインを提案
いただき、採用。面接中に汗まみれにならずにすみそうです。
ボタン: そでのボタンを選びます。いままで無難にまとめてきた斉藤さん
ですが、ここはちょっと冒険して、細部で隠れたオシャレをアピ
ールすることに。
ステッチ:襟のステッチは高級感の証。オーダーならではの特権ですね。
そんなこんなで所要時間40分、すべての工程が終了しました。
ここからさらに2週間かけて、斉藤さん仕様のスーツができ上がります。
生地やデザインを選んだり身体の採寸をしたり、いろいろなイベントを経て1着の
スーツができるのだね。
このスペシャルスーツをまとったら、斉藤さんの転職活動もきっとうまくいくよ。
番長も影ながら応援してます。
最後に藤原店長に質問しました。
“この仕事をやっててよかった、と思えるのはどんな時ですか?”
「製品開発やデザイナーや工場の方など、多くの人が関わって1着のスーツ
ができあがります。私の仕事は、そのスーツ作りの一番美味しいところ~
お客さまの喜ぶ顔であったり、お見立てしたスーツがビックリするぐらい
似合う姿~と触れ合える。お客様が喜んでくださることが、私にとっても
いちばんの幸せです」
うーっ 店長カッコイイ!
☆ オマケ ☆
スーツの着方をおさらいしたい方はこちらをどうぞ。
アオキの人事、かつキャリアカウンセラー(かつ番長の呑み友達)が、
スーツの着こなし方について 詳しく解説している記事ですよん。
転職活動にふさわしい服装・身だしなみ
こにゃにゃちは。生きざま番長 鈴木麻紀 です。
アブラーが「日経ビジネスAssocie 4月11日臨時増刊 仕事の手本」
を貸してくれました。
USEN宇野社長や、ワークスアプリケーションズ牧野CEOなど現代の
成功者たちの手帳や朝ごはんといった行動習慣を紹介し、参考になる
情報や考え方はマネしてみよう、というオモロイ特集号です。
その中の、リンクアンドモチベーションの小笹社長がこんなことをおっしゃって
いました。
若い時に仕事とプライベートを分けて自分探しをしている人がいますが、
自分探しよりも自分作りに励めと言いたいですね。
自分探しよりも自分作り。
番長、同感です。
そしてそして、この現代の成功者たち みなさん異口同音に、
「20代は徹底的に仕事をすべきだ」と おっしゃってます。
シノゴノ言わずにまずはガムシャラに働こう、そしたら そこから30代以降に
やるべき道が見えてくるよ、余裕を持つのはそれからね、ということです。
この話を
「この本を読んでる 30代以降はどうしたらいいんだろうね。
いまさら、20代は仕事に没頭しろって言われても“手遅れ”じゃん」
と友人にボヤイタところ、
「“さ”を“か”に変えてみたら?」
とのアドバイス。
「思い立ったが吉日。“いまさら”と思うのなら“いまから”やればいいんだよ。
今やらなかったら、5年後に“あのときやってれば良かった”って後悔するんだから」
なるほど。
“さ”を“か”に変えるだけで、モチベーションアップ!
番長の辞書には“いまさら”はないのだ、フハハハハッ
コンニチハ。生きざま番長 鈴木麻紀です。
先日、生まれて初めてバスツアーなるものを体験してきました。
観光に興味のないnon情緒な番長が選んだのは、ズバリ!
「いちご狩り&ビール工場見学・試飲&アウトレットお買い物」
「美味しい」「安い」の実利優先、欲張りツアーです
で、ワタシにとってのメインは「いちご狩り」。
ヘタのキワキワまで真っ赤に熟したいちごを採り放題・食べ放題という“アレ”です。
ビニールハウスで練乳とヘタ入れをもらって、レッツラドン!
あまーいっ! おいしーいっ!
ウキャキャウキャキャと浮かれつつ、ふと隣にいた学生3人娘の
抱えているヘタ入れを見たら、なんだかおかしい。
ワタシの緑一色のヘタ入れとは様子が違い、なんだか“赤い”のです。
なんでじゃろーと思って チラリ覗きこんだら、そこにはいちごの
ヘタと共に、ヘタ近辺の果肉までが入っていました。
そう。
彼女たちはイチゴを2/3ほど食べて、ヘタに近い部分をポイしていたのです。
キワキワまで真っ赤ないちごなのに、はじっこまで甘いのに……。
「最近の若い娘は、ブツブツ」と嘆こうと思ったのですが、よーく見ると
ヘタ近(ヘタチカ)をポイしているのは、若者だけではなさそうです。
かなり年配の方でも、赤い部分を山盛りにしたカラ入れを持ち歩いている方が
チララホララ。どうもいちごの食べ残し方に年齢は関係なさそうです。
ワタシは“生きざま番長”であると同時に“食いしん坊番長”でもあるの で、
食べ物を粗末に扱うのが大の苦手。
「おまんら、いちご畑の中に正座させて 説教しちゃろうか」と憤っていたら、
同行の友人がまぁまぁとなだめつつ「分が悪いよ」と忠告します。
見れば、その場にいた多くの人がヘタ近残多し。
気が付いたら、世はヘタ近残し派がマジョリティー。
キワキワまで食べているワタシはマイノリティーだったのです。
あなたは“キワキワ派”? それとも“ヘタ近残し派”?
帰宅後。
いちごが、いちごが……とぼやいていたら 母ミチコがひとこと。
「オバサンまでもがはじっこまで食べなかったのは、それがタダだからよ。
どうせ同じ値段なら 美味しいとこだけたくさん食べたいんじゃない?
自分でお金払って買ったいちごなら、キワキワまで食べるから安心しな」
そういうものなのか……???
こんにちは。生きざま番長 鈴木麻紀です。
先週、ソウルに行ってきました。
金曜 24:00出発、月曜 早朝帰国という弾丸ツアーで、
食べて呑んで遊び倒してきました。
弾丸中に 明洞(ミョンドン)の喫茶店で休憩したときのことです。
何を注文しようかなー、とメニューに夢中になっていたら
「カチャンッ」という音が。
何だろうと思って顔をあげたら、ワタシたちのテーブルに 今まさに
ケーキのお皿を置こうとしたウェイトレスさんと目が合いました。
この時点で入店1分後、まだ何も注文してないどころか、お水1杯出て
きていない段階です。
えっ?! ケーキ!! なんで???
ビックリするワタシたちと、そのビックリしているさまに もっと
ビックリしているウェイトレス。
ウェイトレスの頭の中のスーパーコンピュータが「サービス」という
単語をはじき出すまでの数十秒、ワタシたちはお互いに見つめあった
まま固まっていたのでした。
「サービス」と言われて周りのテーブルを見渡すと、確かにどのテーブル
にも、お通しのようにケーキが置いてあり、皆さん当たり前のように
パクついてます。
“ふつー 喫茶店で最初に出すのは水とオシボリでしょー。
なんでデフォルトでケーキが出てくんのー”
と思いましたが、どうやらそういったものであるらしく、お勘定には
ケーキの値段は含まれていませんでした。
ケーキは無料のサービスなのです。
そういえば、韓国料理はメインを注文すると、キムチやら野菜やら
いろいろなオマケが付いてきて、それらはみんな無料 かつ お代わりし放題です。
ワタシたちの感覚からすると、“わー、いぃのー? ラッキー”てな
感じですが、韓国の方からすると、これは当たり前。
逆に日本に旅行に来ると、キムチも漬け物も追加料金をとることに
ビックリして ムッとしちゃうそうです。
常識もいろいろなのだにゃー、とこんなとこでもカルチャーギャップを
感じてみた番長でした。
P.S.
新村(シンチョン:安くて美味しい焼肉屋さんがたくさんある学生街)で
焼肉を食べたとき、無料をいいことに たくさん好物のエゴマやら何やらを
お代わりしちゃったのに、ひとり1,000円もしなかったときは、さすがに
心配になりました。
だって、ワタシたちったら 100Kg級の太っちょボーイ2人を含む
大食い軍団だったんですもの。
昨日28日に東京都心と横浜で桜が満開になったと気象庁の発表がありました。
例年より8日も早く、2001年と並んで過去3番目の早い記録のようです。
因みに1番早かったのは2002年3月21日。
これも温暖化の影響なのかなと思うと
桜が咲いたと喜んでばかりもいられないですよね。
温暖化によって島の平均海抜が1.5m(なんと私の身長と同じぐらい!)
といわれているモルディブは海に水没してしまうというし
イタリアの青の洞窟にも入れなくなるらしいと聞いています。
そういえば7月にマレーシアにあるカパライ島へ行く予定ですが
この島は干潮になると、かろうじて砂浜がでてくるぐらいで
海の上にホテルが立ってる状態なのです。だからホテルの周囲は360度海。
これも温暖化が原因?
そんな温暖化の問題はあるけれども、桜の花が咲くのはやっぱり嬉しい。
スケジュールの調整ができず今年は京都で桜を愛でることはできないけど
今度の週末に都内某所にある、すごく綺麗な桜並木のトンネルをくぐって
美味しいピッツアを食べに行く予定。
それまで桜よ散らないでください。
そうそう昨日、生きざま番長の鈴木さんが、時代は「モテ」だと書いてたけど
「わたしゃお多福 御室の桜 はなは低とも人は好く」
といわれる仁和寺の御室の桜のように
鼻ぺちゃでもみんなから好かれる人間になりたいわ。
こんにちはー。
生きざま番長 鈴木麻紀です。
地下鉄に乗ってキョロキョロしていたら、女性誌の5月号の中吊り
広告がいっせいに ぶらさがりはじめていました。
中吊り大好きなワタシを魅了する キラキラ華やかな広告の内容を
興味を持って眺めていたところ、全紙に通じるキーワードを発見!
CanCam 「めちゃ・モテイベント服」決定版
ViVi '06年型「最強」モテコ対決 天使系モテコvs.小悪魔系セクシーガール!
Voce 簡単、キレイ、すぐモテる!迫力の“可愛メイク”
JJ キャンパスで大ブーム!「甘い服」vs.オフィスでモテモテ!「マリンな服」
そう「モテ」です。時代は「モテ」。
30代以上対象の雑誌は、「パートナーに愛される」的内容が多いのですが、
20代対象の雑誌は ダントツ「モテたい!!!!」
「モテ」を押さえれば、女性誌は売れる!(のでしょうね)
ところで、みんな なんでそんなにモテたいのでしょう???
そもそも、モテるってどういう状態をいうのかしらん?
複数の異性に言い寄られること?
異性同性を問わず、人気者になること?
それって、なりたいと思ってなれるものなの?
しかも、服装やメイクでなんとかなるのか??
うーん、わからん。
モテるよりも、チャーミングな生き物でありたいと思う、
モテモテ(自己評価)番長でした。
「@IT資格攻略」担当の柳澤です。
王ジャパン、やりました!世界一です。
初めての野球のワールドカップで優勝。本当にうれしいです。
野球をテレビ観戦していてこんなに興奮したのは、1993年に野村監督のヤクルトが西武ライオンズを破って日本一になったとき以来です。
実はWBCについては試合組み合せを見た時点で早々と興味をなくしていました。
サッカーのワールドカップと比べると有り得ない組み合せで、どこかの国が有利になるようになっているのがあからさま。この時点で興醒めしていました。
ところが、いくつかの誤審問題をみてからはムラムラと怒りが沸いてきて、「開催国の言いなりになるな!」と、すっかり本気モードで日本代表を応援をしていました。
ところが、決勝戦の日本を応援しようとテレビを見ていたら、またまた興醒めなことがありました。
日本とキューバの国歌のあとに、何故か?アメリカの国歌が演奏されてる。
え~!なんで? ですよ。アメリカ国歌の意味は何だったのでしょうか?
黙ってアメリカ国歌を聞いている選手たちは立派だと思いました。
話がサッカーに変わりますが、80数日後にはサッカーのワールドカップです。
そういえば、前回の日韓大会の時、イタリア対韓国戦の主審はかなり怪しい審判だったことを思い出しました。サッカーのワールドカップでも、よく審判の質が話題になりますが、サッカー場合、評価の悪い審判は途中で帰国させられてしまうので、確かに実力の低い人もいるけど、審判はみなさん真剣だと思います。審判のレベルで、その国のサッカーレベルも判断されてしまいますし。
とにかく日本代表には決勝トーナメントに進んで欲しいものです。
私が働いている丸の内はオフィス街で有名ですが、映画館をはじめ、コンサート会場や舞台を観ることができる劇場も多いです。有楽町マリオン、東京国際フォーラム、帝国劇場、ちょっと足を伸ばせば日比谷シャンテ、日生劇場もあります。平日の真っ昼間、丸の内で忙しく働くビジネスマンとお目当ての芸能人のファンとダフ屋がいる、とても不思議な光景をみることができます。
アイティメディアがある国際ビルと隣接している帝国劇場、今年は年明けからずーーーっと10~30代くらいの女子が足しげく通っています。お目当てはジャニーズ。あの!ジャニーズファンの子が毎日うちのビルの中や周辺をうろうろしています。
純粋に舞台を観に来ている人もいるのですが、観ていなさそうな人もいます。何をしているのか?
いわゆる「おっかけ」という行為です。もっと詳しく言うと、楽屋口やビルと地下鉄の出入口付近で、自分のお目当ての人のことを待つ「出待ち」「入り待ち」というヤツですね。雪が降ろうが、猛暑だろうが、何時間でも待ち続ける。やっとの思いで会えた時間はほんの何分、いや何秒かもしれない。地方から電車や飛行機に乗って、お金をかけてやってくる人もいる。そして、彼女たちの情報収集能力は、インターネットや携帯電話が当たり前のようになるよりもっと前から、口コミという情報網で感覚的かつ的確に伝わり、一部にはセキュリティもかけられています。
こんなスバラシイ情熱を持っている人を集めて会社を作ったら、ものすごいことができるんじゃないか? 世界がひっくり返るようなことが起こるかもしれない。以前、働いていた会社の上司に「おっかけの極意」を話したとき、そんなことを言われました(笑)。
しかし、現実にはそのような話を聞いたことはありません。何故でしょう? 答えは簡単、みんなライバルだから(笑)。みんな敵なんですもん、仲良く協力して何かを成し遂げることができるわけがない。利害関係だけで結びついたネットワークは、ふとしたきっかけであっという間に崩れていくのです。
人は情熱があればどんな困難も乗り越えられえると思います。しかしその情熱は仕事とは違う方向を向いていることの方が多いかもしれません。それにしてもものすごい情熱です。人ごとのような私も、実は経験者(注:ジャニーズでもヨン様ではない……)なので、彼女たちの気持ちが手に取るようにわかります。
仕事に情熱が注げなくても、その情熱を集めると1カ月分の電力になるとか地球にやさしい何かになるとか、誰か発明してくれたらノーベル賞ものかもしれない(おおげさかな)。
こんにちは、生きざま番長 鈴木麻紀です。
先日、「Works」(リクルート ワークス研究所)という雑誌を読んでいたら、
ちょっと「ほほぅ」と感じる一節がありました。
「これからの人事はどうあるべきか」という座談会記事で、とある企業の
人事の方がおっしゃっていた言葉です。
晴れ舞台と思う場面、この会社にいてよかったと思うときに
人は「誉」を感じるわけですが、個々の社員がどこで「誉」
を感じているのか探っていく必要がある。
そのときも仕事がカギになっていくのでしょう。
(P36 リンク先から閲覧できます)
前後がないと、ちょっと分かりにくいですね。
人が働く原動力には、給与や地位、仕事の重要性以外にも
「これをするために ここにいるんだ」と思える、存在意義というか
その人が大切にしているものがあり、それを「誉」と呼ぶ。
そして、それは必ずしも その社員のメインの仕事とは限らない。
ひょんなところに、意義ややりがいを感じていることもある。
人事は、社員 個々人の「誉」を尊重し、踏みにじらないようにする必要が
あるよね、ということだとワタシは理解しました。
* 「誉」は、ワトソンワイアットの淡輪社長が提唱されている言葉です
ワタシにとっての アイティメディアで働く「誉」は、ナンダロウ?
けっこう このブログだったりして。
先週末、「仮面ライダー スーパーライブ」を観に、中野サンプラザに行きました。
中野といえば、中野ブロードウェイ。
ということで、ちょっと早めに家を出て「サブカルの聖地(でいいのかな?)」
を探検してみました。
久しぶり(今はなき中野武蔵野館で「金日成パレード」を観て以来だ)の
ブロードウェイは、トイショップや「まんだらけ」率が高いものの、
腕時計ショップやブティックも多く、想像していたほど特別な感じはしませんでした。
ちょっと拍子抜けしたしつつ歩いていると、前方からビンビンに気合いの入った
空気が。なんじゃなんじゃと近づいてみると、そこは「まんだらけ」の買い取り
カウンターでした。
切れ目なしに持ち込まれる有象無象を、カウンターの中の店員さんが次々に査定
していきます。
少しでも高く売りたい持込人と、正当な値段で買い取ろうとする店員さんの間では
丁々発止の攻防戦が繰り広げられ、熱気ムンムン。
遠めにもピリピリとした空気が伝わるその様子は、まるで「指サイン」時代の
証券取引所のようでした。
「まんだらけ」が顧客に支持され今日の成功をおさめている要因の多くは、
店員さんの目利きと値付けにかかっているのでしょう。
彼らの専門分野に関する知識の広さ・深さは半端なものではない、
と聞いたことがあります。
持ち込まれた商品を真剣に見つめる彼らの姿勢に、どの道も「プロ」というのは、
すごいなぁと恐れ入った次第です。
その後の「仮面ライダー スーパーライブ」は、大盛況。
元祖仮面ライダー1号2号も登場し、白波七人男よろしくみんなで並んで見得をきる
さまは、感涙ものでした。
* サブカル事情には明るくないので、感じたままを書きました。
間違った記述があったら ゴメンナサイ
ある朝、貧血クラクラポンの通勤電車の中で目に飛びこんできた
中吊り広告。毛色の違う2種類の雑誌が 同じテーマを第1特集として
(しかもご丁寧に 前後に並んで吊られていたので)ついつい気に
なってしまいました。
下流?下流ってナニ???
黄レンジャーこと千葉クンになんじゃもんじゃと聞いてみたところ、
「下流社会」という本がベストセラーなのだとか。
ベストセラーは黄レンジャーに借りることにして、気になる両誌を
買ってみたところ「下流」とは
勝ち組・負け組が二極化するなかで、中流社会の崩壊を示唆する『下流社会
新たな階層集団の出現』(三浦展著・光文社新書)がベストセラーとなっている。
下流とは、単に所得が低いだけでなく、人生への意欲が低い人たちのこと。
将来的には40%の人が下流になる可能性もあるとか。
(SPA! 11/29号記事冒頭説明より)
一億総中流時代が終わり、年収300万円以下のニュープアー層を
「下流」と命名。
不安感をあおるそのテーマが当たり、世は「下流」ブームなのだとか。
そのブームにのって、「下流になってもいいのか!」と脅すアエラと
「下流でもいいじゃないか!」と励ますSPA!
でもSPA! も読んでみると、イキイキ下流生活の例としてホームレス
が紹介されていたりして、本当は励ましているのか からかっている
のかチト微妙です。
しかし、負け犬とかさ、何でも名前をつけて現象化*するのはどうかしらん。
年収300万円といえば、ならせば月収25万円。
これってそんなにビンボーではないのでは?
ワタシたちの親や祖父母の時代-ちょっと前の日本-では、現代の
年収300万円クラス以下の生活なんてフツーだった。
でも、だからって誰も不幸じゃなかったと思う。
誰かと比べてどうだとか、「こっから下がビンボー」みたいな境界線
を引いたりしてるヒマがあったら、生きることや前に進むことに一生
懸命だったのでは。
「下流」ってやつは、「あがいてもあがいてもビンボー」ではなく、
「考えるヒマのあるビンボー」なところが不幸なのか?
また、「下流だと嫁も貰えない」ともあおるけど、年収300万円の男と年収
300万円の女が結婚すれば、年収600万円夫婦の誕生。
結構 ゆとりのある生活を送れるではないかと思うんだけど。
ちなみにアエラの記事は
「社会で上流に行くためには、コミュニケーション能力が必要」
という趣旨なのですが、そのタイトルの日本語にちょっと違和感。
対話力“が”ないと「下流」になる
じゃないかしらん?
* とあるセミナーで、リストラされて無職になった中高年のことを、
「エグゼクティブ・フリーター」と命名していて、思わずワラタ。
ある日突然ナゾの組織に呼び出され、
「今 地球は存亡の危機にさらされている。
この危機から地球を救えるのは、地球にただ1人。
○×△の遺伝子を持つ選ばれし勇者だけ、それがオマエなのだ。
さあ、今日から地球を守りなさい」
とイキナリ宣言されます。
「いやいや、めっそうもございません。
地球の危機を救うなんて、ワタシにはおこがましい(というか、荷が重い)
ので勘弁してください」
と固辞するのですが、何でもDNAだかなんだかの関係で、
ワタシが正義の味方になるのは生まれる前から決まっていた事実。
オマエしか地球を守れないのだ、とほとんど脅しのように説得され、
「しょうがない、まずは体力作りからだ」と思い、ジョギングを始める……
こんにちは。
特捜ヒーロー大好き野郎、鈴木麻紀です
冒頭のエピソードは、ある日ワタシが見た夢のおハナシです。
ワタシはこれまで、正義の味方というのはこの夢のようにあらかじめなることが
運命で決まっていて、本人が望む望まないにかかわらず有無を言わさず決まるもの、
と思っていました。
ところが、今放映中の「仮面ライダー響鬼」は、どうも違うらしいのです。
このシリーズの設定では、正義の味方を“鬼”と言い、“鬼”は日本に代々伝わる
伝統的な職業らしい。
「うちは代々“鬼”の家系で~」というような世襲制のような面もあるけれど、
“鬼”の基本は志願制で、志願するものは先輩の“鬼”に弟子入りし、厳しい修行
の末、正式な“鬼”としてデビューします。
この設定のすごいところは、“鬼”を職業とみなしているところ。
“鬼”になることを親に反対されて断念した青年がいたり、“鬼”になるとはなん
ぞや、という「“鬼”として生きることのアイデンティティ」が重要なテーマです。
そうそう、先週までは“鬼”の仕事とプライベート(恋愛)との両立にみんなして
苦しんでいました。
メールマガジン「@IT通信」のコラムでも書いたことがあるのですが、
ワタシ、正義の味方の雇用形態や給与については、常々気になっていました。
正義の味方の皆さんは悪を倒すことで何らかの報酬を得ているのか、
それとも完全なボランティアなのか。
もし何らかの報酬を貰っている場合は、何をベースにその額が決まるのだろうか?
生活の心配をせずに戦いに専念してもらうために固定給?
いやいや、それでは「何人倒したって一緒じゃーん」ということになってサボル奴
とか出るかもしれないし、なによりモチベーションが維持できなくなるかもしれない。
では、期初に「何人悪者を倒す」という目標を立てて、その達成度合いによって翌年
の給与が決まる成果報酬形式?
「1人倒すたびに●●円」的な完全歩合制?
どういう形式にすれば正義の味方の皆さんに気持ちよく働いていただけるのか、
考えると夜も眠れません。
うーむ、お給料のことを気にしているようでは、ワタシはまだまだ立派な正義の味方
にはなれそうもありませんね。
立派な“仮面ライダー魔鬼”になるべく、まずは今の仕事に精一杯向き合ってみたい
と思います。
「あなたの仕事は何ですか?」
はっきり言おう、この手の質問は苦手だ。なぜか?答えは簡単、「一言で表現できる仕事をしていないから」。一番近い表現は“なんでも屋”だろうか。
社会人になって、いくつかの会社でいろいろな仕事を経験してきたが、振り返ってみても、決まった業務をする仕事に就いたことがない。事務職は当然のこと、簿記が少しばかりわかるってだけで、ある会社の経理をやった。決算3回もやればベテランさん。ビデオやコマーシャルの制作会社で働いていたことがイメージさせるのか、イベントやセミナーでは水を得た魚のよう(笑)。特別、お祭り大好きっ子ってわけじゃないのに、必ず担当になる。またあるときは、ある会社の解散手続きとほぼ同時に新会社設立という“手続き命”的な仕事もした。
何でもできそうに見えるのか、それともその逆か、そういう星の下なのか、いつもたどり着くところは“なんでも屋”なのだ。事実、アイティメディアでも、あーんなことやこーんなこともやっている。腰が落ち着かないみたいだが、私にとっては非常に面白い役どころなのだ。
ここまで書くと、なんだか何でもできるすごい人みたいだが、私は不器用だ。世あたり上手でもなく、賢くもなく、何かを貫き通すほどの情熱もない。とても中途半端だ。そんな私がブログを書くことになった。立派なことも難しいことも書けないが、不安定な私の目線で見えるものをさら~っと書いてみることにする。だから最初に言っておこう。「私は不器用です」と。
(つまらんことを書いても大目に見てくれと言っているんですよ、おわかりかな)
人財開発部 教育系サービスを担当している柳澤です。
自分戦略研究所 スキル想像研究室を担当しています。
担当サービスは、ラーニングカレンダー、ITトレメ、それから8月17日から開始した@IT資格攻略、の3つです。
サービスの内容は置いておいて、今日は自己紹介をします。このブログは「生きざま」をテーマにしたブログにするということなので、私の生きざまは……という話をするべきかと思いますが、それも私の性に合わないので、軽いところで私の趣味について。
中学生のときから続けてきたサッカーは今でも好き。しかし今はやるよりももっぱら観る。たまに海外旅行をするのはサッカー観戦をするため。今年はロンドンに行ってチェルシーの優勝セレモニーを現地で観戦してきました。これが最近の自慢です。
これまでの自慢ランキング1位はセリエA パルマ時代の中田とツーショットで写真を撮ったことでしたが、それも3年前の話で、最近は自慢に飽きてきたので順位を下げました。
もう1つの趣味はゴルフ。サラリーマン的ベタな趣味とお思いになる人が多いのですが、ゴルフを批判する人の多くはゴルフの経験が無い人なのが残念。やれば分かる面白さと難しさなのです。
ゴルフはイケテないと思われることが多いですが、それはあのファッションのためでしょうか? それはよく分かります。確かにイケテない。オヤジっぽい。
しかしゴルファーにとってファッションは二の次。それ以上に気になるのがスコアというものです。
お洒落にお金をかけるならその分コースに出たいし練習がしたいのです。
それがゴルファーなのです。
部下や仲間や家族など、つまり自分以外のダレかが、
あなたの期待通りに動いてくれなくてガッカリしたりイライラしてしまったこと、
ありますよね。
今日はそんなお困りのご貴兄に、ワタシが留学していた音楽大学流の
“他者に的確に動いてもらう方法”をご紹介しましょう。
■ 方法その1:スコア(譜面)をビッチビチに書いて指示する 「正確な演奏」を求めるときに有効な手段です。
音符は一種の言語ですから、細かいニュアンスはさておき
正しい情報を伝えることはできます。
また、いつ誰が演奏しても同じ音楽が再現できる、という利点もありますね。
数多くのミュージシャンを輩出している同校では、
プロの“動く側”になるために、指示通り的確に演奏するための
トレーニングもありました。
ワタシが受けていた「プログレ」というクラスでは、
“Yes”や“KANSAS”“Rush”などの曲のスコアをいきなり渡されて演奏する
という荒業が行われていました。
■ 方法その2:アクションと口楽器
スコアだけでは伝えきれないグルーヴ感やイメージを伝えたいとき、
はたまたスコアを読めない(共通言語を持たない)相手に指示を出すときに
使う手段です。
アクションとは、ロックの人が曲の最後にジャンプしてジャンッ!て終わるアレや
“James Brown”がキメのポイントごとに踊りで指示だしをしているアレです。
口楽器とは、楽器の音色を模して唄って伝えるものです。
ヒューマンビートボックスに近いことをしたりします。
こちらも、「ボーカル向け、バックバンドに譜面を使わずに意図を伝える方法」
みたいな授業があったと記憶しています。
でもね。
いくらテクニックを駆使しても、“パッション”だけは伝わらないんです。
これはもう、日ごろの“信頼感”とか“想い”とかそういうものが関係するようです。
信頼できる仲間とだったら、何の合図がなくても一緒に盛り上がれるし、
ちょっとくらいへくっても、それを補ってあまりあるパワーを出せるんですよね。
あと大切なのは、“相手の音を良く聴く”ということ。
これって音楽に限らずすべてのジャンルの“他者に的確に動いてもらう方法”
に通ずることなんじゃないかしらん、というエエ話し落ちでした。
「生きざまSHOWケース」今日の担当は小林です。
僕の住んでいるマンションの大家さんは、1Fで朝4時まで営業しているうどん屋を営んでいます。
この大家さん、もう70歳ちかい。
ある晩「いいお歳なんですし、このマンションという資産もあるんですから、朝4時まで仕事しなくたって悠々自適に過ごしてもいいんじゃないっすか?」と、うどんをすすりながら聞きました。
「このマンションのほかにも、もう1棟マンションがあるんだけどね・・・」
「えっ、マジ。養子にしてください」という言葉は、ぐっとうどんと一緒に飲み込みつつ、続きを聞くことに。
「たしかに経済的に働かなくてもいいんだけど、ほかにこれといって趣味もないし。この仕事が好きなんだよ」
さて、ここで選択。この大家さんへのアナタの感想は?
A.ほかにやることがないって、つまり仕事だけの人生だったてことか。なんてつまらない。
B.稼ぐ必要がなくなっても、やりたい仕事があるって、なんて充実した人生なんだ。
別にどっちが正解ってことはないです、もちろん。
僕は聞いた瞬間は、やっかみ半分Aと思いましたが、あとからはBを思い、うらやましくなりました。まさに天職ですものね。
それはともかく、大家さんのうどんはそれほど美味くない。。。
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