こんばんぴゃ。生きざま番長 鈴木麻紀です。

我が同志H君の調子が最近あまり良くない。
疲れがとれないし、たまに気分が悪くなることもあるらしい。

それも無理はないと思います。
働き盛りのごたぶんにもれず、会社滞在時間は朝から終電間際まで。
しかも彼の役割とミッションは 常に決断と判断が求められるものが多く、
1日を50mプールにたとえると、まるで息つぎせずに潜水で進むようなものです。

同じように1日14時間 働いていても、その密度はさまざま。
ゆっくり歩きながら進んだり、
クロ-ルで全速力で泳ぎきったり、
立ち止まったり深呼吸したりしながら自分のペースで泳いだり、
はたまた、H君のようにずっと息を詰めるように集中力を持続させて潜水したり。
同じ50mプール(1日)でも、潜水で進むのは人三倍疲れるだろうなぁ と思います。
 
あれ、でもなんだか それだけではないなぁ。
人の“頑張ってる”や“忙しい”や“疲れた”や“イキイキ”は、
その50mの密度だけでは はかれない部分もあるみたい。
密度ミッチリで忙しいはずなのに 疲れた様子も見せず元気な人もいるし、
その逆の人もいる。

たとえゆっくり歩きながらの50mでも、体力のない人にとっては精一杯の50mだし、
泳ぎの得意な人にとっては、クロールで50mなんて朝飯前だったりする。
最初は10mもやっとだった人が、毎日 泳いでいるうちに50mぐらいは平気で泳げる
ようになったりもする。
50mの密度には、その人の持っている能力や体力や経験も関係してくるのかも。

とはいえ、H君の潜水はどんなに体力のある人でもやっぱり大変だと思います。
たまには プールサイドでトロピカルカクテルでも飲んで休憩したいね。

060911_1546

鈴木 麻紀

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コメント
とおる 2006/11/27 17:53

う〜む、私小学校のときからずっと水泳やってましてね。大学の時はクラブのキャプテンだったんですが、一番困る質問が「わぁ、何メートル、泳げるんですか」ですね。「つっつーか、疲れるまで。。。(はぁ)」というしかないのですよね。毎日厳しい練習をしていると、500mぐらいは、流して泳げるのですよ。まあ、潜水は得意じゃなかったけど。
 
プールや海で溺れる人の大部分は、自分でパニックに陥っている人です。監視員もやっていたので、経験上そういう場合は、落ち着いて声をかけてあげることです。我に返ったら、ぽかーんとしてますよ。
 
H氏は、もしかして本当に病気なのか、土日にちゃんと休んでいないのか、気分転換がうまくいっていないのか、なのでは。H氏の年齢もわかりませんが、お若い方なら、ちゃんと緩急をコントロールできれば、半年ぐらいの間は毎日14時間労働しても大丈夫。その前に、お医者さんにご相談。

H 2006/11/28 01:45

ばんちょう〜、どもうです。
たぶんHとは私のことかしら?


心配してくれてありがとうm(_ _)m
1年前は10Mがやっと、いまは25Mくらいは潜水できるようになったかな?

いまの仕事で一番難しいのが「あきらめ」なんだ。妥協っていうのかな?割り切りが近いかな? まだできる、もっともっと良くすることができる、と思うと追求したくなる。
答えを導き出す思考プロセスをもっと早めたい。これがオレの課題だね。遠回りしてるのもな。


とおるさん、こんにちは。
おっしゃるとおり、私は気分転換が下手なんですね。なので無理しても土日は遊ぶように心がけてます。ゴルフ、フットサル、サッカーなどなど。うちのボス曰く、「フットサルのときは本当にかっこいいんだけどな〜」だそうです。
あとはお金を使う!


>たまには プールサイドでトロピカルカクテルでも飲んで休憩したいね。
はい、溶けるほどボケーっとしたい!
プールサイドに立てるように腹のブヨブヨ落としておけ、ばんちょ〜!


オッと、次のプロジェクトはばんちょ〜の新サービスですぞ。

とおる 2006/11/28 19:10

Hさん、元気そうで何よりです。あきらめとか妥協というより、一歩下がって冷静に今日の自分とやったことを振り返ると、意外と肩の力が抜けて、空回りしてる部分が見えるかも。状況がわからないので、想像のレベルですが。。。。
 
フットサル、うらやましいなあ。土日は仕事相手以外の人と出会ったり、付き合うのも良いですよね。

ばんちょ~ 2006/11/28 23:59

とおるさん、こんばんは。
そうなのです。
H君はともかくワタシの場合は、今日はあれもこれもやらなきゃっうきーってなってしまって、結局平泳ぎもクロールも中途半端な50mをすごしてしまうことが多々あります。
ちなみに、本物の水泳はけっこう得意。
クラゲさながらに、ふわりふわりと泳ぎ続けられるのら。


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