「アジャイル」カテゴリーの投稿

AgileJapan2012に参加しました。今回は、実行委員長が西河さん!それに、開催場所も大阪、という、新しい流れの会になりました。多くの人がブログを書いてくれることを期待しています。ぼくも少しだけ...

2/16 デブサミで、 『アジャイル開発の10年と今後を語ろう。』と題して話しました。内容については、新野さんのレポートがすごくまとまっているので、ご紹介。 publickey 平鍋氏「アジャイル開発...

野中郁次郎先生を一橋大学に訪問、アジャイル、スクラム、創造、マネジメントについてディスカッションする機会を得ました。 先生はもちろん、ナレッジマネジメント、知識創造経営、そして、Scrumという言葉を...

アジャイル開発では、チームの状況を共有するミーティングを毎朝行う。これを、デイリー・スクラム、と呼ぶ。短時間で立ったまま行うことを習慣化することが多く、スタンドアップ・ミーティング、と呼ぶこともある。...

毎年注目している、VersionOne社の State of Agile Development Survey Results ですが、昨年の結果が発表されています。この調査はもう6年続いていて、ぼく...

3/16(金)、今年も「アジャイルジャパン2012」が開催されます。今年は大阪での開催。アジャイルの裾野を広げるためにも、大阪を昨年の「サテライト」中継開催から昇格、メイン会場にしました。大阪のみなさ...

アジャイルのプラクティスを、もう一度解説して行きたいと思います。できるだけ、日本の文脈にあった内容を加えて、実践できるように。また、野中先生に後でコメントを頂く予定。 ペア・プログラミング 文字通り、...

二つの札幌でのイベントについて書きたいと思います。 JavaFesta 札幌に参加しました。 アジャイル札幌で囲まれました。w JavaFesta 札幌は、これまで3回(もしかしたら4回?)呼んで頂き...

今日公開された、SPaMCAST というポッドキャスティングのインタビューは、Linda Rising をフィーチャーしています。特に、彼女がアジャイルジャパンでの講演での経験について、静かに、アツく...

Jeff Patton と Henrik Kniberg が来日して、スクラムギャザリングを日本ではじめて開催されるらしい。 Jeffは、ユーザーストーリーマッピングや、とてもユニークなプロドダクトオ...

リーンスタートアップ概説の2回目です。今回は、5/23 にサンフランシスコで行われた、Startup Lessons Learned カンファレンス(sllconf) での、エリック・リースの基調講演...

6月27日から7月1日にブラジルの Fortaleza で行われる、AgileBrazil に行ってきます! はじめてのブラジルへの渡航で、ちょっと緊張しますが、Fortaleza から Sao Pa...

アリスターコーバーンの新着記事『方法論の終焉』(End of methodology)の翻訳です。この翻訳は、twitterを使って数名で短時間で人力翻訳する、という実験プロジェクトでやってみました(...

サンフランシスコ周辺で最近大きな話題になっている、リーンスタートアップ、について、簡単に導入解説したいと思います。 これによって、アジャイルは「既存の組織改革」という1つの出口から、「新しい起業の創業...

5/12 クラウドEXPOのIIJさんのブースにて、「今、なぜアジャイルが注目されるのか~クラウド環境での素早いスタートアップ~」と題してお話させていただきました。 いつものアジャイルのWhyの話、プ...

Agile Japan 2011 は今年も盛況のうちに終了することができました。震災後の環境の中でも、仙台をはじめ、多くのサテライトとの同時開催でき、「繋がっている」という感覚を強く感じることができま...

2つ目の基調講演は、USP研究所の當仲さんにお願いしました。當仲さんには、AgileJapan2009でも、良品計画のシステム構築事例のお話をして頂きました(PDF版こちら)。ユーザと密着して、UNI...

今年も、AgileJapan2011 やります! 今年は、海外から、ぼくの師匠であるリンダ・ライジングさんを呼ぶことができました。彼女は、ソフトウェア開発の中で人やチーム、協調に関する経験を、「パター...

札幌で、「平鍋さんとアツく語る会」を開催して頂きました。今回、東京エレクトロンソフトウェア・テクノロジーズとRuby札幌が協同開催した、コミュニティです。 ぼくの話は、「アジャイルの現在・過去・未来、...

『アジャイルな時間管理術、ポモドーロテクニック入門』 出ました! ぼくは昨年デンマークのアジャイルカンファレンスに呼ばれた際に、著者の Staffan Noteberg と会う機会があり、知り合いにな...

VSUGアーキテクトアカデミー vol.2 にて、アーキテクチャとアジャイルの話をしました。 個人的には、福井さんから呼ばれたのと、小井土さんが一緒に第二部をやってくれるということだったので、これは行...

Mary/Tom Poppendieck のリーンソフトウェア開発シリーズの第三作、 Leading Lean Software Development: The Results Are Not th...

SPLASH2010 のバンケットのテーブルで、Software Product Line の研究で有名なPOSTECH(浦項工科大学)のKYO-CHUL KANG 教授とご一緒させて頂きました。 先...

ネバダ州の Reno で、SPLASH2010(Systems, Programming, Lanuages, Applications: Software for Humanity)に参加しています...

Software Engineering Radio という PodCast の Kent Beck のインタビューがとても面白かったので、要点を日本語訳したい。 http://www.se-radi...

ICAgile というアジャイルの国際コンソーシアムが、Alistair Cockburn のリードで設立され、アジャイルのスキル認定を行うらしい。 http://www.icagile.com/ こ...

Alistair Cockburn が、最近「非忠誠の誓い」(Oath of Non-Allegiance)を書いたので、ここに掲載します。 http://alistair.cockburn.us/O...

ScrumとKanban、海外ではけっこう対立議論になる。 6/10、Scrum の創始者である、Ken Schwaber のかんばんとスクラムについての記事。 『Waterfall, Lean/Ka...

In Lean software development, there is a discussion regarding the definition of Muda(waste). In Lean...

アトランタで、リーン・ソフトウェア・アンド・システムズ・カンファレンス(Lean Software and Systems Conference)2010 が開催されています。 とても行きたかったので...

アジャイルジャパン2010で、野中郁次郎先生の講演について、少しまとめて書いてみます。野中先生を呼びたいと思った動機は前回お伝えしたとおりです。 AgileJapan2010 基調講演:野中郁次郎先生...

AgileJapan2010 についてです。とても充実した二日間で、頭の中が一杯になり、なかなかブログを書き出すことができませんでした。。。 まず、なんといっても野中先生の公演がめちゃくちゃ響きました...

今年も永和システムマネジメントの新入社員教育が始まりました。県外4名+福井4名、さらに、男性4名+女性4名、という理想のバランスの新入社員たち。県外からの採用社員は、アパートを会社用意して研修期間をす...

IPA/SEC から、「非ウォーターフォール研究会」の成果が発表されています。 こちらから、エグゼクティブサマリがダウンロードできます。 http://sec.ipa.go.jp/reports/20...

4/9, 10 にアジャイルジャパン2010が開催されます。ぜひきていただきたいので、みどころ紹介です。 体験しよう!考えよう!行動しよう! Agile Japan 2010 ― 日本のアジャイルはこ...

ちささんが、「ARCモデルを考える会」を立ち上げたので、会員番号2番をゲットした。ここで私が定義するARCモデルとは、A: AgileR: Ruby on RailsC: Cloudを一緒に実践するソ...

いま、デンマークのコペンハーゲンにいます。Agile09というイベント(リンクはデンマーク語。ぼくの写真がトップにあって恥ずかしい)に招待されて、Agile/リーン/TPS の話をしています。 北欧と...

来月、12/2,3 とコペンハーゲンで開かれるのデンマークの Agile 09 イベントに招待されていってきます。http://www.dansk-it.dk/arrangementer/1618.a...

現在、私は胸腺癌である。珍しい癌であり、積極的な治療によっても1年後生存率がおそらく25%という進行性の癌だ。どうも、この嫌なやつは、急速に私の体中に転移し、すでに明らかな症状がでてきた。あちこちのい...

9月末に開催された、UK Lean Kanban Conference に参加してきた。今回は、スピーカーとして呼ばれる、という光栄に預かった。これは、現在、アジャイル界で起きているスピンオフ・ムーブ...

New York Times 誌(Web)に、プログラミングとソフトウェア開発に関する記事が出た。 『ソフトウェアを書くための、バディシステム』http://www.nytimes.com/2009/...

アジャイルの最新動向を知るため、および、英語の勉強に、ぼくがフォローしているアジャイル有名人の twitter id をリストしておきます。うれしいことに、全員と面識があり、Agile カンファレンス...

先日、デマルコの記事のサマリをブログに公開したら、それに関してすごいブログを展開しているのを発見したので紹介したい。 アジャイルは二度死ぬ(Agile Only Lives Twice) -- トム・...

日経BPからでました。ロバート・グラスさんの 「ソフトウェア・クリエイティビティ2.0」です。 リーン・ソフトウェアのシリーズ(メアリー・ポペンディック)を一緒に訳してきた高嶋さんが主の訳者。 私も、...

7月7日、七夕に、オブジェクト倶楽部2009年夏イベントです。 今回は、「今一番コレが熱い!」と、各スピーカーが自分の「コレ!」をアピールします。 私もアジャイルの今、を話しようと思います。たぶん、最...

Agile2008で友人になった、Aaron Sanders がぼくにインタビューをしてくれた。 http://aaron.sanders.name/agile/interview-with-kenj...

↑バナーをクリック(イベントレポートへのリンクになっています。) 当日の熱い熱気が伝わるイベントレポートです。メアリー、黒岩さん、岡島さん、前田さん、会場の写真もあります。ファシリテーション・グラフィ...

4/22(水) 「Agile Japan 2009」に参加してくださったみなさん、ありがとうございました。嬉しいことに、参加人数が増えすぎて(190満席のところ、230の申し込みでサイトをシャットダウ...

今週、水曜の「Agile Japan 2009」に続いて、木曜には 「田町deナイト~SAMURAI meets VIKING~」 というカジュアルイベントをやります。「オブジェクト倶楽部」と「オブジ...

侍塊s と、QCon Tokyo のパーティで、Dear XP を歌って来ました!スェーデンから来た Henrik が、カツラを気に入り、その場でプレゼント。似合ってますね。 (※ 4/13日 追記)...

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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