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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

「楽しく正しく新しい経営」カテゴリーの投稿

アークコミュニケーションズにおいて大事にしたいことのひとつに「自立」がある。「アークコミュニケーションズという(モールの)看板は借りるが、一人ひとりが個人商店だ」というメッセージを創業以来しばらく出し...

人事制度改革において、「Communicate Locally, Market Globallyを実現するサービスの提供」というミッションが明確になり、そのためにarc communicationsが...

そもそも人事システムを再構築しようと思ったきっかけは、メンバーのキャリアパスについて考えたからだ。(前回のエントリーで書いた評価軸を決めることはもっと後のフェーズで実際にはやったのだ。) 設立8年目で...

重い腰をあげて、人事制度を見直している。 なぜ、腰が重いかというと「社員にとって人事制度は変わること自体がストレスであり、どんなに改善したと経営者が思っても不評が出るものである」と若かりし頃に某経営者...

やったほうがよいに決まっているけど、やりたくなかったもの。それはクリエーターのプロジェクトごとの稼働時間管理だ。 私は管理のための管理は大嫌いだ。特に具体的なアクションにつながって利益を生まない管理は...

若手向けの社員教育を色々考えており、ロジカルシンキングの本を久しぶりに手にとった。 <懺悔>私がこの手のことに非常に興味があった頃、部下にロジカルスピーキングを教えようと、OJTで指導していた。つまり...

ビジネスの成功物語は感動的だ。しかしながら、それは後から作った広報用のストーリー、当事者のええかっこしい願望による記憶の塗り替え、と思ったほうがよい。 成功した親しい経営者から話を聞くと、あまりに当た...

アークコミュニケーションズはインシデントリストなるものを作って、トラブル情報とその解決策の共有につとめている。トラブルは、自ら気がつくものもあるが、顧客から不満という形でわかるものもある。 つくづく思...

P(プライバシー)マークの3回目の更新となり、現地審査が本日あった。 弊社は仕事上、個人情報を取り扱うことはめったにないが、機密情報は頻繁に取り扱う。そもそもISOをとろうと思っていたのだが、Pマーク...

平成23年の12月2日に「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」が公布されたのを覚えていらっしゃる方はいるであろうか? そしてとうとう、この1月から所得...

その前から少しずつ回数を減らしてはいたのだが、この3カ月ほどちょっとブログを(意図的に)お休みしてみた。 ブログを書き始めた時は、月20回書けるとよいなぁと頑張っていた。しかしながら、ブログを1エント...

弊社には7人ほどの学生インターンがいる。社員が30人だから、受け入れ人数は随分多い。(学生インターンが全員来ると席が足りない)グローバルなコミュニケーションを主サービスとしているarc communi...

田中さんの「「反面教師」を自称しちゃいけないと思う」を読んで、自戒を。 人に注意をするとき、普通の人は「人様に注意を出来るほどの人間ではない」「自分も出来ていないのに」と思う。また、「こんなことちまち...

arc communicationsは事業部ごとに月次決算をして、全社員に公表している。「自分が乗っている船が今にも沈みそうなのか、順風満帆なのか、知らなくてよいはずがない」と思うから。 同時に、スタ...

ゴールデンウィークに山岳事故が北アルプスで発生し、命を落とされた方が何人もいた。悲惨な結末を知った上で、平地に入る読者としてマスメディアの記事を読めば、「冬山装備をしていないなんてあまりにリスク軽視」...

へぇ~、坂本さんも小俣さんも転職したことないんだなぁ・・・とびっくり。転職回数3回の私にとって、「退職」は会社にとっても社員のとっても当然あるべき選択肢だ。(転職回数は友人と違って少ないとまで思ってい...

arc communicationsやその前身が出来た頃は会議がない会社であった。何かあったらその都度、話し合っていたので、それが会議と言えば会議だったのではあるが、大企業の会議漬けや定期会議とは無縁...

本日、最大風速28mが予想されている。さて、組織はどう対応すべきか? 3.11そして去年の台風による首都圏交通混乱を経て、企業の荒天に対する対応が非常に早くなっていると感じる。本日を休業日にした会社も...

他人が何か足りないことをした時、どのように気がつかせ、行動を改善していただくかは難しい。 それで、叱る考察が色々なされ、そのための方法論が編み出されるわけだが・・・ Specialオルタナトークを読ん...

この本はハーバードビジネススクールを2009~10年に卒業した学生が中心となって進めた「MBAの誓い」プロジェクトについて書かれている。MBAを取得し、これからビジネスの世界に漕ぎいで、経営者になった...

多くの人は「嘘をつかない、不正をしない、盗まない」は倫理にもとることだと共感し、しないように努力していると思う。(まぁ、清廉潔白とはいかないので、100%ではないにしても) しかしながら、「他人の倫理...

ビジネススクールでのethics(倫理)の講義は、最後の最後まで何のために存在するのかよくわからなかった。 というのも、当事者ではない自分にとっては、あまりに当たり前のことで、こんなことをこの年になっ...

社員教育の一環としてのプログラミングを学ぶってどうよ?というエントリーを以前書いたのだが、先日とりあえず実行してみたのでご報告する。 目的はプログラミングそのものが上手になることよりも、・ロジカルにも...

自分の人生を振り返るに、成功より失敗から学んだことのほうが大きいと感じる。 ビジネスにおける私の一番の学びは、中国で携帯電話のセールス大失敗にまつわるものだ。中国という特殊事情を言いわけに、市場を見つ...

オルタナブロガーの高橋さんの「期待値を上げすぎないほうが、お客さんに喜んでもらいやすくなる」を読んで、常々思っていたことが再燃した。 顧客の満足度は相対的なものである。つまり、結果の絶対値に対してでは...

偉大なる天才、スティーブ・ジョブズがこの世を去った。亡くなってますます伝説の人となったが、経営者としては毀誉褒貶が激しい。一度もお会いしたこともなく、マスメディアを通してしか彼を知らない私が語るのはお...

10月1日から無事8期目が始まった。前年度の7期目はいつになく(?)好調な滑り出しだったのだが、東日本大震災の影響もあり、春先は赤字が続きひやひやしていた。なんとか、黒字で終えることが出来、ほっとして...

このたびアークコミュニケーションズは、クロスカントリースキーの日本代表である恩田祐一選手と所属契約を結んだ。 詳細についてはこちらのプレスリリースを見ていただきたいのだが、ここでは公式な文章には書きき...

有事についての対応など考えたこともなかったアークコミュニケーションズであったが、3.11の震災の際は、よい判断・よい対応をしたと手前みそながら思った。 これも、会社としてしくみがあったのではなく、スタ...

「成功と継続 社長の仕事」の4番目に出てくる言葉である。この本には、会社を「永続させる」ために、社長が自らを振り返るための122箇条が書いてある。 著者の浜口さんいわく、いつもと違って「辛口」な本だそ...

去年、設立5周年パーティで「私は10年以内にアークコミュニケーションズの社長を降ります」と宣言した。ほとんどの株をもっているので、この会社を私の代で終わる、または世襲するという選択肢もある。会社が永遠...

野田総理のコメント(毎日新聞)が興味深い。私も含め(得点を狙う)センターフォワードになりたい人はいっぱいいる。しかし、この党に一番必要なのは一人一人が存分に力を発揮する態勢だ 一昔前ならたとえ話は野球...

まだ公表出来るほど検討しているレベルではないのだが、ここオルタナティブ・ブログにはプログラマーや社長が多く(そしてその両方を兼ねる方もお一人!)、タイトルについて、意見を聞きたくなったのだ。 きっかけ...

私の立場で書きにくいところもあるのだが、オルタナブロガーの空野さんの「若手社員と古い社員の違いとは?」を読んで、やっぱり言いたくなって・・・ 確かに若手社員(創業してしばらくしてから入る社員と言う意味...

営業の醍醐味は、自社の商品やサービスを顧客に認めてもらる喜びであり、自分自身を認めてもらえる喜びである。 しかしながらどんなに優秀な営業でも打率が10割とはいかないので、失注することは多い。 競合他社...

中にいる当人は感じなくても、その会社会社には「社風」がある。転職する立場にない私は、他社の社風を感じる場が好きである。 さて、先週末、YAHOO!JAPANの方が主催したPresentation Ca...

Social Mediaに対してそれほど腰が軽いというわけでもない。 世の中ブログが流行っているなぁ・・・・と思っていても始められず、やっとのこと本(企業ブログ戦略)を翻訳することでやっと始めた。 t...

さて、会議を減らしてもまだ12分しか削減できていない。目標10%の42分まであと30分。 <メールの処理に一番時間がとられているのはわかっているのだが・・・>時々自分の作業時間分析をすることがあるのだ...

社員にワークアウト(仕事を減らす)プロジェクトを説明するには、具体例があったほうがわかりやすい。 となれば、まず隗より始めよ。 最近、やるべきことがたくさんありすぎて、その割にはアウトプットが低く、生...

会社を設立して間もないころ、このワークアウト(現行の仕事を分析して、やらないタスクを決める)を一部の部署で行った。出来て間もないベンチャーと言うのは何かとバタバタしていて、忙しい。残業も多い。そこで、...

課題に前向きで成長している会社(人)ほど、すべきことが山のように増えていく。能力や人員がアップすれば、それだけキャパが増すので、増えていくTO DOに対応することが出来るが、どのみち、どこかで対応でき...

田中さんの「宴会幹事もプロマネ修行?」のつもりもあり、飲み会ではないお楽しみ会をしたい気持ちもあり、第一回ボウリング大会なるものを新入社員に企画してもらった。 飲み会のように「定型化」したイベントの幹...

マネージメントスタイルには、野球型とサッカー型があると言われる。 野球型とは選手には特定の役割が与えられ、監督がゲーム(現場)の外から逐次、具体的な指示をだすことが出来、すべてをコントロールする。 サ...

本日アークコミュニケーションズは6歳になった。 この1年間、驚くほど、指針にゆらぎがなかった。1年前に話した「今年したいこと」とこれから話す「今年したいこと」にもほとんど違いがない。 5歳までは、成長...

整理整頓は得意でもないし、好きでもないのだが、仕事があふれているなぁと思う時は、片づけから始める。自分の頭の中と机の上の状態は相関関係にあると思っているからだ。 机の上がごちゃごちゃしている時は、たい...

情報共有についてここ数日、オルタナティブブログで興味深い記事が続いている。今回は、田中淳子さんの「自社のホームページ」を社員は見ていない。のエントリーを読んで思うところを。 大企業に勤めていた頃は、新...

同じ話をするのは能がないようで、なんとなくしづらい。でも、本当にそうなのだろうか? たとえばスタッフに対するメッセージ。自分は、職務上一日中それを考えていたり、説明するために時間をかけて資料を用意した...

逆境の時に、よく唱える言葉だ。たとえば、優秀なスタッフが離職する時。確かに会社として痛手だ。しかし、その人の活躍の影に隠れて、今まで目立たなかったスタッフが輝きだすことはよくある。私が産休で会社を離れ...

ここ数年、私の仕事の優先順位に関する考え方はぶれてはいない。そこで、TO DO LISTや計画表を作るとき、上記のカテゴリーにタスクを分けるのだが、まぁ、実行はなかなかうまくいっていない(爆) という...

上場をしていない小さい会社の会計は、経営者や社員が仕事をする上で役に立つことが一番だと思っている。ビジネスをする上で定められているルール(たとえば決算資料を作ること)は、第三者の目からも会社の経営状況...

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

詳しいプロフィール

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