「ビジネス」カテゴリーの投稿 |
ビジネスの数字も、夢も、追い続ける
2012/04/22
2012/4/20の日本経済新聞の記事「ダル経済効果、松坂以上」という記事で、大リーグ・レンジャーズ運営部門・副代表のヤヌセフスキー氏がインタビューに答えています。 ---(以下、引用)--- ......
工藤公康さんから学ぶ、プロの姿勢
2012/04/11
プロ野球解説者の工藤公康さんが、2012/4/10の日本経済新聞「スポートビア 真の”プロ”への道」というコラムで、1995年に西部からダイエーに移籍し1999年に初優勝するまでの話を書いておられます...
1+1=2ではなく、1+1>3を狙う
2012/03/17
小林製薬は、「あったらいいなをカタチにする」というコーポレート・スローガンを持っておられて、「今までになかったもの」を作ることをモットーされている会社です。 2012/3/16の日本経済新聞夕刊に「人...
正攻法の企業再生と、現場がビックリする実行力
2012/03/01
2012/02/29の日本経済新聞の記事「ニッポンの企業力 サバイバル(4)再生に奇策なし」で、日本企業の企業再生事例がいくつか紹介されています。 最初に紹介されているのは日本航空です。 ---(以下...
ビジネスシーンでのヒゲ、時代と共に変わる許容度の変化
2012/02/29
私がヒゲを生やし始めたのは43歳からです。 参考までに、1999年、私が37歳の時に講演した頃の写真がASCII.jpの記事「【CT World Expo No.2】音声合成・音声認識・音声認証がこれ...
【祝】ライフネット生命保険、上場承認
2012/02/13
私は1年前からライフネット生命の生命保険契約をしています。 契約者なので、ライフネット生命から契約者に対して、出口社長名で2012/2/10(金)に送られた「ライフネット生命、上場承認に関するお知らせ...
IBMの新CEO、Virginia (Ginni) Romettyって、どんな人?
2011/11/05
IBMの取締役会は、Samual Palmisano CEOの後任として、Virginia (Ginni) Romettyを選出しました。IBM 100年の歴史で、初の女性CEOです。 社内では、Sa...
VHS開発物語を描いた映画「陽はまた昇る」を、Apple TVで観ました
2011/09/24
映画「陽はまた昇る」を観ました。 NHKのプロジェクトXにも取り上げられた、VHS開発物語です。 主演のビクター・ビデオ事業部長の西田敏行さん、ビデオ事業部次長の渡辺謙さん、ビデオ事業部長の奥さんに真...
トロイカ体制の経営スタイル
2011/08/16
先日のある講演で、トロイカ体制で経営している会社のお話しをお聞きしました。 トロイカ体制でリードしている組織は多くの場合、お互いの意思疎通がうまくいかなくなることが多いようです。例えばなにか決定する際...
世の中、朝シフトが進んでいるようです
2011/07/03
Tweet 私はいつも午前6:13鷺沼駅始発の電車に乗って通勤しています。この時間帯なら、発車直前になっても、必ず座れます。....6月30日までは。 7月1日(金)、いつも通り鷺沼駅に到着したところ...
本日、IBMは100歳!そのIBMの100年間をまとめました #IBM100
2011/06/16
Tweet 1911年6月16日、IBMの前身となるThe Computing-Tabulating-Recording Company (CTR)社が、米国で産声を上げました。 当時のIBMは、秤や...
3月は、7日間連続して在宅勤務。しかし生産性は変わらず、普段通り業務を継続できました
2011/04/17
Tweet 3.11の大震災では、私は午前2時まで会社にいて、やっと動き始めた電車に乗り、3月12日(土)午前4時に自宅に到着しました。 その週末、勤務先の日本IBMからは、「自宅で仕事できる社員は出...
「PM、元気でひまがいい」
2011/02/02
Tweet 仕事でも、プライベートでも、大なり小なり、プロジェクト・マネージャー(PM)的な仕事をする機会を、よくいただきます。 ある程度コンパクトなプロジェクトの場合、全体的にリソースが足りないので...
朝活が普及し、衝突が起こる!?
2011/01/11
Tweet こんな記事を見つけました。会議が朝8時開始に!? “朝活ブーム”で追い込まれるギリギリ社員確かに周りを見ると、7時台に出社している人が増えているように思います。 朝早く出社するといいことが...
大木豊成さん著「iPad on Business」
2010/08/18
この三日間、オルタナブロガーの大木豊成さんとのインタビューをお送りしました。 ■ビジネスパーソンの出版戦略:大木豊成さんインタビュー(その1)「企画に3ヶ月かけた2冊目の本」 ■ビジネスパーソンの...
世界の視点
2010/07/28
以前書きましたように、インド・インフォシステクノロジーの2006年度新卒採用人数は36,700人。応募人数は1,302,400人。 日本の1学年全員を超える人数の修士号・博士号を持つ方々が応募し、35...
実は買い手の成功確率はわずか50%!M&A(企業買収)を成功させるための5つのポイント
2010/06/26
6月22日の日本経済新聞「経済教室」で、早稲田大学の服部暢達客員教授が、「日本のMA『買い』に偏り 価値創出に綿密な計画を」という論文を書かれています。 最近、企業のMAは、ビジネスパーソンにとって身...
全体責任は無責任
2010/05/16
『これは、我々全体の責任だ』 ということ、よくありますよね。 実際に最終責任を取る人が、メンバー全体に気合いを入れるために、このようなことを言うのであればよいのですが。 個人レベルで誰が最終責任を取る...
日本人にとって海外に出るのはローリスク・ハイリターン
2010/04/11
4月10日の日本経済新聞『こもるなニッポン(3)98%が外国人―世界と磨く「人間力」』によると、世界で学ぶ日本人留学生が減っているそうです。 米国への日本人留学生は3万人を割り込み、韓国人(7万500...
昨年から日本の人口が減少しています。 そして、最近の経済が低迷の理由を少子高齢化に求める意見もあります。 一方で、現在成長が著しい韓国。 実は、こちらに書きましたように、高齢化社会化の目安となる倍化年...
先入観に左右されず、ビジネスチャンスを見極める難しさ
2010/03/15
今月の日本経済新聞「私の履歴書」は、ユニチャーム会長高原慶一朗さんです。 3/12(金)の記事では、1960年前半、30歳前後でユニチャームの前身であった大成化工で、新たに女性用生理用品という市場を見...
ミスター日本IBMの57年間
2010/02/27
私が1984年に日本IBMに入社してから26年で、4人が社長をつとめられました。 最初は椎名武雄さんで、1975年から1992年までの17年間つとめられました。 二人目は北城格太郎さんで、1992年か...
e-Workの実際
2010/02/03
時々、平日に会社に行かず、自宅で仕事をします。 日本IBMではe-Workという制度を用意しています。日本IBMのe-Workの説明サイトはこちらです。 実際にやってみると、仕事の生産性は、オフィスで...
その関係、本当にWin-Win?
2010/01/18
Win-Winの関係を築くことは、ビジネスでは非常に大切です。 一方で、この言葉をビジネスの現場で使う場合は、ちょっと注意も必要かな、と思います。 自分が「これはWin-Winの提案だ」と思っていても...
日本発・ベンチャーの卵が集結!慶応ビジネスコンテスト #4th_kbc
2010/01/10
慶応ビジネスコンテスト(KBC)の最終審査が、昨日(1月9日)、日吉キャンパスで開催されました。 10月に「慶応ビジネスコンテスト(KBC) Study Tourで講演しました」で書いたご縁で案内をい...
この二日間、講演が続きました
2009/11/27
昨日・木曜日の夜は、30名を超える方々にご参加いただき、九段で「ビジネスパーソンのための出版戦略」の講演でした。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。 講演1時間半+質疑応答30分の長丁場でした...
明日は、「渋谷テクニカルナイト」で講演です
2009/02/05
先日お知らせしましたように、明日18:30から、渋谷マークシティにあるIBM SWCOC セミナールームで、「日本におけるIT投資の現状と、IBMの考えるソフトウェア戦略」というタイトルで講演します。...
IBMソフトウェア戦略の講演をさせていただくことになりました
2009/01/15
このたび、「日本におけるIT投資の現状と、IBMの考えるソフトウェア戦略」というタイトルで講演させていただくことになりました。 日時:2月6日(金)18:45~20:45 (受付開始 18:30)場所...
IPO幻想の消滅と、社会企業家という考え方
2008/05/10
日経BPの記事『上場、もはや「目標にあらず」』によると、2006年に年間187社あった新規株式公開(IPO)が激減し、4~5月は各1社にまで減っているそうです。 かつて、ほんの数年前までは、『いつかは...
B2Cのよい値引きと、B2Bの悪い値引き
2008/04/04
十数年前、よく大阪に出張に行っていました。 大阪のナンバあたりを歩いていると、テキ屋が店頭で啖呵売をしているのを見かけました。「この時計、きれいやろ。阪急デパートいってみいや。6万円や」 「このきれい...
「もっと仕事をすればよかった」という経営者はいなかった、という話
2008/02/26
昨日(2/25)の日本経済新聞の第一面特集『働くニホン それぞれの報酬 「何のために」終わらぬ問い』で、心に残る言葉がありました。 ベンチャー企業を興したある若手経営者が、米ハーバード大ビジネス・スク...
利益を最大化するのは、売上増+コスト削減ではない
2008/01/19
モーニングに連載されている三田紀房「エンゼルバンク」。 愛読している人も多いと思います。かく言う私もその一人。 前回は、転職支援会社に勤める元高校英語教師・井野さんが、担当した転職希望の山口さんに「あ...
まだ割と知られていない、「iPodに隠された謎」
2007/12/06
週刊東洋経済2007/12/08号で、「iPodに隠された謎 iはだからスゴイ!」という特集があります。 今まで報道され尽くした感のあるiPodですが、この特集では今まであまり広く知られていなかったS...
数字で語らないと、戦略構築を誤る
2007/07/10
思い入れ深く、ビジョンを思いで語ることは大切なことです。 しかし一方で、実際にビジネスを進める上では、思いだけではなく、数字で裏付けて語ることも極めて重要です。 例えば、ビジネス結果を反省する際、思い...
「IBMのビジネス変革」について、大学院でお話しする
2007/07/08
この週末、多摩大学・大学院の授業「情報システム論Ⅰ」で、「IBMのビジネス変革」と題して1時間のお話をさせていただきました。 多摩大学・大学院は、社会人中心の大学院で、週末と平日夜間に集中して授業を行...
ある経営者の引き際
2007/06/15
私が勤務する日本IBMでは、「天城ホームステッド」というお客様エグゼクティブ向け宿泊研修施設があります。 ここでは、お客様の経営幹部をお招きし合宿形式で経営課題を話し合います。 10年近く前、ある企業...
事例でよく分かる、数年後に活きる情報投資
2007/06/14
本日(2007/6/14)の日刊工業新聞に掲載された記事「企業 コマツ 神経系の改革」は、経営力強化のための情報投資をいかに行って、どのように役立てるかを学ぶ上で、非常にいい事例だと思います。 以下、...
IBMの企業文化
2007/05/31
吉田さんが「社内報が伝えるIBMのDNA」というエントリーを書かれています。 これは、同僚として、私も書かざるを得ませんね。(笑) 2011年、IBMは100周年を迎えます。 「え、IBMって、そんな...
ガースナーとパルミサーノの社内講演
2007/05/26
ちょっと古い記事ですが、日経BPの谷島さんが、「マスコミを徹底して嫌ったIBM会長」という記事を書かれています。---(以下、引用)--- IBM会長時代の末期、ガースナー氏が日本の経営者を前に講演し...
妥協せず戦略を徹底すること
2007/04/17
昨日(2007/4/16)の日本経済新聞「私の履歴書」では、セブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長がセブン-イレブンを立ち上げた頃の話が書かれています。 戦略を冷徹なまでに徹底することの重要さが具体...
全体最適のメジャー、個別最適の日本球界
2007/04/01
本日(2007/04/01)の日本経済新聞の記事「米スポーツビジネス、アジア開拓急ピッチ、戦力均衡で収益拡大」で、米大リーグのスポーツビジネスへの取り組みが紹介されています。 大リーグ観客動員数は、1...
書評「貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア IBMを発明した男」
2007/03/04
このブログでも何回かご紹介した「貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア IBMを発明した男」(ケビン・メイニー著、有賀裕子訳)を読了しました。500ページを超える分量で、読み応えがあります。 結論から申...
従業員満足が、顧客満足に繋がる
2007/02/27
ある美容室を経営している企業のビデオを見ました。 この会社は創業10年で社員80名。年間100%成長を続けていますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 急成長をしていますが、売上中心主義では...
田坂広志さんの最新仕事論
2007/01/05
労働法制の大改革で、「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の適用除外制度)」を巡る議論が起こっています。 これに対して、NBonline『2007年を斬る:「働く」って何だっけ?』で、田坂広...
いま改めて、ドラッガーが語る「ITより重要なもの」を考える
2006/11/22
ITProの『ピーター・ドラッカー氏が指摘する「ITより重要なもの」』は、2003年のインタビュー記事ですが、今見ても全く色褪せていないばかりか、ここでの指摘はますます重要になってきています。 記事は...
緻密な計画よりも、大雑把な計画の方がうまくいくらしい
2006/11/21
米国人とプロジェクトを進める場合、あまりにも計画が大雑把すぎて、当惑する方も多いのではないでしょうか? 実は私もそうでした。 実際、米国でのプロジェクトの進め方を大雑把に述べると、 大体の方向性のベク...
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