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株式会社インフラコモンズ代表取締役の今泉大輔が、現在進行形で取り組んでいるコンシューマ向けITサービス、バイオマス燃料取引の他、これまで関わってきたデータ経営、海外起業、イノベーション、再エネなどの話題について書いて行きます。

昨日のミッドタウン(2008年1月23日)

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昨日のように株価が急落する局面では富裕層の人たちはどういう行動に出るのか?
元N総研でN証券にも出向していたことがあり、富裕層の資産運用に明るい隣の席のTさんに聞いてみました。

富裕層の人たちは資産をポジションで持っているので、ああいう局面でもあまり動かないのだそうです。「ポジション」を私が解説するのもおこがましいのですが、要は資金を値動きの異なるものに分散させておき、各々の相場がどう動いても全体としてはプラスが出るように仕込んでおくことです(ちょっと違うか)。日本株、外債、外国為替、コモディティ、リートなどからよさそうなものを選んで振り分けておくわけですね。

証券会社の富裕層担当営業の人などがああゆう局面で顧客に電話をしているとすれば、株が落ちているからどうしますか?的な電話ではなく、ポジションをどう調整しますか?的な電話である可能性が高いとのことです。
リスクを取れる人などは、ああゆう状況で例えば外債などを取り崩し、かえって買いに向かうのだそうです。

写真はB1の味醂粕漬の名店鈴波の鈴波定食、1,000円ちょび。魚は絶妙なうまさ。数名並んでいるぐらいなら少し待って、試してみることをお勧めします。

Jan22




























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