こんにちは、生きざま番長マキです。

皆さんは子供のころ、大人になったらどんな職業につきたいと思っていましたか?
ワタシはねー、ボクサーと救急車の運転手。
(赤信号無視で車をブッ飛ばしてみたかった。でも血を見るのは苦手なので、
運転に専念できるように運転手限定だったのです)
結局 ボクサーにも救急車の運転手にもならなかったけれど、振り返ってみると
当時の選択肢は自分の周り、もしくはテレビや漫画で見たことがある職業に
限られていたようです。

そりゃそうだ、だって子供だもん。
少ない経験の中から、やってみたい仕事やなりたい職業を探すのですから、
どうしたって選択肢は少なくなるのはあたりまえ。
問題なのは、その少ない選択肢のまま成長して、少ない選択肢の中から実際に
職業を選んでしまいやしないか、ということ。

世の中には★の数ほど、いろんな種類の職業がある。
自分が知らなかった職業の中に、もっとのめり込めるものがあるかもしれない。
ということで。
子供のうちから様々な職業について知識と理解を深める機会を創ろう。
楽しみながら職業について学ぶ、そんなシカケが最近各所に登場しているようです。

よくコメントをいただく「DCさん」から、おもろい情報を教えてもらったので、
ちょろりと紹介します。

■ 13歳のハローワーク

いわずと知れた、ベストセラー。
公式サイトでは、将来の職業についてのお悩みや疑問に、実際にその職業に
ついている人が答えるコーナーがあって、かなり盛り上がっている模様。
どうやったらその職業につけるのか、などの質問に大人が誠実に答えています。

■ サクセスノート

私のしごと館」という、関西にある若人向けのSuccess
職業体験&相談施設が出している、職業観や勤労観
形成支援ワークブックです。

中高生向けとありますが、
・ 働くとは何か
・ 職業とは何か
・ どうやって自分にあった職業を選ぶのか
・ なりたい仕事につくためには、何が必要か

などなど、すでに働いていいる人にも、いやそんな人
にこそ必要なエッセンスがぎっちりつまっています。

■ キッザニア

メキシコ発の、こどものためのしごと体験パビリオン街。
今秋 日本上陸だそうです。
全部子どもサイズ(実物の2/3)の街があり、そこで仕事を体験する(働く)と、
独自の通貨のお金がもらえて、おこちゃまたちは喰ったり飲んだり買ったり
(おおーっ飲む・打つ・買うだ)できるそうです。

職業かぁ。
子供のころは、自分が番長になるなんて、思ってもいなかったもんなぁ。

鈴木 麻紀

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コメント
DC 2006/07/31 23:40

番長こんばんは。そういえば、僕は子供のころ何になりたかったのだろーか?と、ふと思ったけれど、ぜんぜんこれっぽっちも思い出せない。そっか!きっと、幼稚園の頃も小学生の頃も中学生の頃も、日常の(目の前の)楽しいことに夢うつつ。それで精一杯だったんだ。その結果・・。高校になったとたん、当時流行っていたホワイトスネイクのギターにガツンときて、子どものようにギタリストになりたくなったんだった(あきらめちったけど)。それはそうと、先日の生スティーブ・ヴァイの子どもようにギターを弾きまくる艶姿にふたたびガツンときたなあー。素敵だったなあー。

生きざま番長 2006/08/02 02:08

DCさん、こんばんは。
興味深い情報を、ありがとうございました。

「これがオイラの天職」って思える仕事に出会う経路って人それぞれだけど、子供のうちに、いろんな職業について知ることは、とてもいい経験だと思う。

子供のふりして行ってみたいなぁ、キッザニア。


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