佐川明美の「シアトルより愛を込めて」:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) 佐川明美の「シアトルより愛を込めて」

元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。

「自然に触れる」カテゴリーの投稿

2007年にGlacierWorksというウェブサイトを立ち上げた写真家のDavid Breashearsさん。今世紀初頭から今までの間に氷河がどれだけ消えていったかを、撮影された写真を用いて表そうと...

黄色の花が大好き。 本当はタンポポの黄色も好きなのだけど、そちらはせっせと抜き取るのに専念するだけ。タンポポにはちょっと悪い気がする。...

コンクリートジャングルの谷間にも、花。...

忙しい日々....でも、その合間を縫って、街角の名もない花に目を留めてみませんか?(昭和天皇なら、「どんな花にも名前はあるのだよ。」とおっしゃっることでしょうが。)...

受験英語では出てきただろうか、once in a blue moonという表現は。「ごくまれに」とか、「滅多に...ない」とか言う意味で使われる。 今夜はそのblue moonがきれいに夜空に輝いてい...

久しぶりにばんちょ~さんのお題にお応えして.... 日本ほどではないが、ここ数日はシアトルでも日中の気温が30度を越える日が続いている。エアコンのない我が家では、窓を開けっ放しにして、扇風機をつけるの...

今日もシアトルは好天気。でも、いつもならすっきりと青い空がなんとなく白っぽく、普段ならもっとすっきり見えるMt. Rainierも、なんとなく霞がち。 いつもより湿度が高いからかしら、とか思っていたの...

藤を活ける 2012/05/17
庭先に咲いた藤の花。 不思議なもので、こうしてきれいに咲いた花を見ているだけで、心はうきうきする。単純なものです。 垂れる花の美しさを消さないように、ある程度高さのある花器に活けてみた。先日Kyoto...

都市に住む子供たちは、自然と親しむ機会に恵まれない。そんな子供たちに、自然に触れる機会を提供することを目的に、シアトルから程近いベインブリッジにある非営利団体Island Woodが生まれてから今年で...

桜祭りでは生け花インターナショナルも出展する。今年は私も参加した。 あいにく桜は手元になかったが、柳と、すばらしいユリを見つけた。柳のしなやかなラインをメインに..... 花の香りをインターネットでは...

シアトルセンターで恒例の桜祭りが始まった。 今年で37年目を迎えるこのイベントで、裏千家茶道のボニー・ミッチェル先生に日本総領事から感謝状が贈られることになった。それをお祝いして私たち先生の社中の人た...

今週のSeattle Asian Art Museum の花当番は私。 花器に、去年の秋 Kyoto Art and Antique で買い求めた花かごを選んだ。作られてから100年くらい経っているの...

今日からノースウェストフラワー&ガーデンショウが始まった。 1989年にスタートしたこのイベント、去年は主催者が変ってどうなることか心配されていたが、初日でこの盛況ぶりには驚いた。午後数時間ほど生け花...

今年の年明けは、2年ぶりにニューヨーク州北部のAdirondack Mountainsで迎えた。 大自然の中で、ほとんど初対面の9カップル合計18人が、3泊4日を共に過ごした。9カップルの共通点は、伴...

啓さんの特別展が開かれていたポートランドの日本庭園はかなり広く、何と5.5エーカーもある。1エーカー(acre)=4,047平方メートルだから、5.5 x 4,047=22,258.5 平方メートル....

昨日は、今年最後の生花のお稽古の日だった。 私の生花教室は、シアトル郊外にある、Fena Flowersという花屋さん。ここのオーナーのJさんは私の生徒さんの一人で、お店を閉めた後、作業場を私たちのた...

我が家のインドアガーデンでシソやバジルなどのハーブ、それにレタスやトマトなどの野菜を栽培したりしているのは、このブログでも何回か紹介してきた。 半畳ほどの小さなスペースで、天候に左右されず完全無農薬で...

今週末はLabor Day weekendで3連休。今年は夏らしい日などあまり見かけないシアトルだったが、この週末はやっと夏のような陽射し。 裏庭のがくあじさいも、今頃盛んに咲き出した。花をめでる時間...

シアトルの夏は、7月4日の独立記念日から始まると言っても過言ではない。それまでうすら寒く雨模様の日が続くのに、この日を境に、抜けるような青空の日が始まる。 夏の始まりを本格的に感じた、この3連休。慣れ...

オルタナ・ブロガー仲間の山口さんの記事に、思わず共感してしまったので。 週末は珍しくお天気が良かったので、うちの猫の額のような前庭の雑草抜きに精を出した。 私の場合、生花の花材に使いたいというのが一番...

私にとってデモンストレーションとは、長い間ソフトウェアのデモだった。 最初の製品は、 Microsoft Word Ver.1.2。 まだベータになる前から、社内では営業の人たちの前でデモし始めた。 ...

今年のシアトルは異常に寒い。昨年なら4月下旬には咲き出した春の花達が、今週あたりからやっと開花してきた。 めずらしく、雲一つない青空。我慢しきれず、夕飯の支度を始める前に、カメラを片手に外に飛び出し、...

前回は同じ種類の植物を編んだが、今日は、異なる素材を編んでみる。 ハックルベリーの枝は、大変繊細でレースのよう。これにレモングラスを編みこみ、曲線を作り出す。籠の花器と合うかしら。 カーラリリーは、あ...

今日は友人のINさんに連れられ、IMさんを訪ねた。シアトルからフェリーに乗ってべインブリッジへ。そこから車で45分ほど行った所にある、Seabeckといいう、大変小さい街。 INさんも私も、アメリカに...

くどいようだが、木賊にはまっている。 中に針金を入れて、いろいろな方向に曲げてみる。その向きや角度で、さまざまな表情が現れる。 Sensitivity Analysis...会社の収益予測をする場合、...

植物を編む 2011/05/03
草月の生花では、自由花とはいっても、表現したいテーマを考えて活ける。 今回は、「足元を見せる構成」と「植物を編む」というテーマを意識して活けた。 下は全体の写真。池坊のように、足元をすっきりと見せた。...

椿の魅力 2011/04/20
草月流生花の創立者、勅使河原蒼風氏は、椿をこよなく愛した。椿だけを活けた作品集が、今でも残っている。 線、マッス、色....生花の主要な3要素。面白い曲線を描く、ためのきく枝。濃い緑の、厚くボリューム...

とくさ----山本純士さんが運営されている「季節の花 300」では、木賊とも砥草とも書くとある。 中が空洞で、節のある草。今、この素材に凝っている。中に針金を通して、好きなところで折り目をつける。直線...

ここ数週間、お昼ごはんの時間もろくに取れない、忙しい日が続いている。身から出たさび、なのだけど。 そんな時、心がけていることは二つ。 まず、一分くらい、ゆっくりと深呼吸をすること。気持ちが焦っていたり...

今年もブログアクションデーが近づいてきた。 10月15日に、世界中の参加ブロガーが、同じテーマについて語り合うというもの。今年のテーマは「水」に決まったとのメールが届いた。 詳細はこちらでご覧ください...

今年の夏、アメリカの5人の脳科学者が、グランドキャニオンの大自然で一週間共同生活をした、という記事がニューヨークタイムズに載っていた。 携帯電話やeメール、パソコンなどのデジタル機器の利用が人間の思考...

真冬にチェリートマトを収穫したり、プラントセールのためにシソを育てたり、いろいろ活躍してくれている我が家のLED「植物工場」。だんだん手抜きのコツを覚えてきた。 トマトのように花が咲いて実のなるまで待...

SAMとは、Seattle Art Museumのこと。地元の人たちが、まるで自分の友達のように親しみを込めてSAMと呼ぶのを、とても気に入っている。 Ikebana Internationalシアト...

遠い昔、学生時代のこと。 哲学の道のそばに下宿しているクラブの先輩の、「そろそろ出てきたよ」というのが合図だった。教室地下の部室で「資本論とは」とかいうお堅い議論を終わらせた後、そして、多分近くの定食...

今日は夏至。シアトルは緯度が高く、かつ今はサマータイムなので、今夜の日の入りはなんと午後8時11分。空は午後10時近くまでうす青い。 屋外での時間を楽しみたいのだが、今年は去年とうってかわり、肌寒い日...

一年半前に強風で倒れてしまった、玄関先の藤の木。それが今、こんなに見事に花をつけてくれた!もちろん、甘い香りも忘れずに。そのたくましい生命力は、見上げたものだ。あの時に引っこ抜いてしまわなくって良かっ...

私の生花の先生が創立された草月マーサーアイランド支部。今年で20周年を迎え、今週末はその記念イベントを開催中。 土曜日は東京から州村衛香先生を迎えてのデモンストレーションが行われた。今日と明日は、特別...

数日前に、二階のリビングの床を蟻がうろついているのを発見。何で二階に蟻が?と不思議に思った。 週末、お天気が良いので、重い腰を上げて庭の雑草むしりを開始。すると、地面には無数の蟻がうようよいる。気持ち...

今日は一日ダウンタウンでミーティングだったので、朝は旦那の出勤の際、車に乗っけてもらい、その後市内をバスとlight rail trainで移動した。空は抜けるような青さだし、途中でジャケットを脱いで...

すでに桜が... 2010/02/18
去年の今頃、肌寒い中ご近所を歩き回って春の兆しをみつけてはブログで紹介していた。 それが、今年は打って変わって、記録破りの暖かさ。一月の平均気温は過去最高だったらしい。ご近所の草花も遅れじとばかりに、...

車とバスに乗り継いで、最終目的地のBlue Mountain Lake に着い たのが昨夜午後8時過ぎ。一夜明けると、ロッジの裏にで鹿と野性 の七面鳥がたむろしている。闖入者は私の方ね。 気温は摂氏マ...

近所にお住まいのIさんからの電話。 「庭にある檜の枝を刈ったのよ。あと、月桂樹の葉も。あなたの家には松があったわね。ちょっと切って持ってくれば、それでリースが作れるわよ。」 週末だけど、ちょうど旦那は...

「例えば農地にまく水ですが、80%は蒸発したり地中にしみ込んでしまい、作物は20%しか吸収していないのです。今後も続く人口増加に対応するには、すでに自然に頼った農業は、限界に来ているのです。植物工場が...

シアトルの夏にはめずらしく、ここ数日とても暑い日が続いている。今日の最高気温は華氏97度(摂氏36度)。明日の最高気温は、過去最高の華氏100度を越えるとの予報が出ている。 日本の夏と違って湿度が低い...

最近のシアトルでの挨拶は、「文句のつけようがないけれど、この晴天はいつまで続くのでしょうね。」 18日時点で、シアトルは29日連続して晴天。5-6月の連続晴天日記録を更新した。例年なら7月4日の独立記...

14日付けのシアトルタイムスの記事はとても気になる内容だった。 ワシントン州の牡蠣収獲は、全米の6分の1を占める。そのワシントン州で、2005年から牡蠣の幼生の大半が、殻に定着する前に死んでしまうとい...

週末お天気が良いのにうかれ、近くのディスカバリーパークに散歩に出かけた。ピンクの、とてもかわいい花を見かけたので、iPhoneでパチリ。 先日このブログで、「写真を撮って送ると、その花の正式名と特徴を...

種から育ててきたシソ。36日目にして順調に育ってくれた。 一つのトレイでは入りきれなくなったので、途中からもう一つ小さいトレイを加え、隙間を増やす。それでも葉っぱは密集していて、手狭な感じ。 今週末に...

明日は生花インターナショナルシアトル支部の50周年記念展覧会。メンバーの一人として私も作品を展示することにした。 先週活けた花が気に入っていたので、同じ花器と同じ花材を使い、同じ花を活けようとしたのだ...

先日種まきしたシソ。17日目にしてほぼすべて芽が出そろった模様。お友達に半分種まきを手伝ってもらったのだが、太陽光の下で芽を出した方はすこしひょろ長い。一方LEDライトの下で育ったものは丈が短い。 こ...

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佐川 明美

佐川 明美

米国シアトル在住。世界の伝統工芸を紹介する Ashton Road Ltd. のco-founder。

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