元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
我が家のインドアガーデンでシソやバジルなどのハーブ、それにレタスやトマトなどの野菜を栽培したりしているのは、このブログでも何回か紹介してきた。
半畳ほどの小さなスペースで、天候に左右されず完全無農薬で元気な植物を育ててくれているのが、植物栽培専用のLED。このLEDユニットを製造されたキーストーンテクノロジー社が、このたび本格的な植物工場用LEDユニット「アグリ王」を納入したというニュースを聞いた。
同社社長の岡崎さんの信念と熱意には、本当に感心させられた。また、小規模ながら自分自身でLEDによる植物栽培を試してみて、その可能性は実感できた。
環境コントロールが容易な室内での栽培、水や肥料も有効利用でき、多層栽培で土地も有効活用できる...このような環境配慮型農業が日本でこれからの主流になっていけば、すばらしいと思う。これからも海の向こうから応援しています。
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