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おはようございます。
雲がポツリポツリと浮かぶ空。新芽があちらこちらに。
===ほぼ毎朝エッセー===
グループのメンバー個々が月一回ボードメンバーに報告をするという場。
営業メンバーが始めて半年経ち、その効果がとても高いことが分かりました。
仕事が「流れてしまう」感覚に句読点を打つようなものでしょう。
発表の仕方もしっかりとしてくるし、個々の仕事に対する責任感も高まります。
月に一度はなかなか大変だと思いますが、価値がありました。
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考えてみたら自分も年度末に東レの経営企画室に報告をしています。
今日はその日です。
そのために1年分のデータや資料をまとめて目標数字をはっきりと固定する。
しっかりと考えて決めた数字。それをしっかりと説明して議論する。
不思議なことに、このプロセスで徐々に予測の精度も高まってきている感覚もします。
その目標数字が翌々年の決算賞与の基礎になるのですから責任重大ですよね。
原理は同じことなのです。報告する機会の大切さ。
どういう形であれ正式な報告の機会というのは人を鍛えるようです。
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今でもやっていますよね。全体会議のときに持ち回りでグループの発表をする。
また、週一で個人が行う3分スピーチ。こういった機会もいいですね。
もう一歩踏み込んでBPGが行っているような形を全社に広げたいと思っています。
月一回、ボードメンバーを相手に各グループのメンバーが個々にその月の目標と
前月の業務内容を発表して質疑応答するような場。効果は大きいはず。
3月末のバタバタが終わったら、是非とも制度化したいです。
こういうことの積み重ねで、一人ひとりが自分の仕事に誇りを持てる、
輝く組織になっていける予感がしますから。
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