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『我が社はBYODの導入を決定した! TELCOT 代表取締役社長 島耕作』
と、社長 島耕作がガッツポーズをしているサイト。インパクトありますね。
http://www.ntt.com/oslp/
先日来NTTコミュニケーションズさんがキャンペーンを始めました。
「050 Plus W-mode」という代理電話番号と会社請求の仕組みについてです。
「社長 島耕作」をキャラクターに使っているのが秀逸だと思います。
BYODを一般用語にする大きな布石ですね。
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さて、BYOD(Bring Your Own Device:個人端末の業務仕様)を本気で推進するとなると、
技術的に次の2点を解決する必要があります。
・データ通信をした際の、端末に残るデータをどう取り扱うか
(遠隔で消去できるようにするのか、内部に残らないようにするのか)
・個人で電話を使う際に、電話番号と電話代をどうするか
(個人の電話番号が相手先に知られてしまう、電話代の付け替えは面倒)
さらには、労務管理的にも、残業として扱うかどうか、強制ではないかなど、
会社として方針を決めるのが一般的になってきています。
現実的な答えとして多いのは、まずは管理職から始めて、
一般職には個人の希望として会社と誓約書を書くパターンでしょうか。
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上記のことを050 PlusとCACHATTOとで解決した事例があります。
アイ・ティ・フロンティアさんでの事例です。ご参考までに資料のある先を掲載します。
■アイ・ティ・フロンティアホームページより
http://www.itfrontier.co.jp/corporate/ourefforts/techinfo/techinfo05.html (20130227 12:57追記)
■日経BP社事例
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