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「大雪のときこそプロのドライバーに頑張ってほしい」
無条件にそのような期待をされた方々も多かったのではないでしょうか。
ところが、殆どの駅のタクシー待ちは長い列でしたね。
実際のところ、ほとんどのタクシー会社に帰社命令が出たようです。
「ありえん!プロなのだから、チェインを装備してもっと頑張ってほしい」
反射的にはこのように思ってしまいますよね。
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でも、ちょっと考えたら納得もできます。
タクシー会社の経営者にしてみれば、大雪の中での無理も考えものです。
・事故やトラブルのリスクは高い。
・需要と供給のメカニズムが働いているわけではないので料金は同じ。
・最近はタクシーの運転手に失業による素人さんが増えている。
そのような人たちで会社を運営しているのであれば自衛もありです。
そもそも道が雪対策をされていない都会での運転は控えるべきなのでしょう。
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一方、東急バス、たまプラーザ界隈では頑張っていました。
駅から平津三叉路(ひらつさんさろ)という坂の上のバス停留所まで、
チェインを装着したバスが頑張って走っていました。
驚いたのは坂での対応です。
乗客には降りてもらって、坂をそろそろと下ってもらう。
そして坂の下で待機しているピストン輸送用のバスに乗り換えてもらう。
この手のことが元々想定されていたのか、あるいは当日の現場判断だったのか。
夕方になって凍ってきたときにバスは完全停止してしまいましたが、
台風のときもそうですが、公共機関の責任感には脱帽しました。
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※20130116 10:34 タイトル変更しました 「出たらしい」→「出てたらしい」
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