子供のころから胃腸の弱い、生きざま番長の下僕?大杉です。

今朝は、明け方からお腹が痛く、家でも会社でもトイレの常連でした。

子供の頃からなので今では腹痛は慣れっこです。
そのかわり、いつもの痛みと違う腹痛の痛みにはちょっと敏感。
以前、この痛みはちょっとおかしいと思って病院へ行ったら急性胃腸炎でした。

大人になってから、
車のフロントガラスを頭で割るという凄い経験があるのですが
(その事故が原因かどうかは分かりませんが)
それ以降、頭痛に悩まされるようになりました。

それまで頭痛を経験したことのなかったわたしは、
頭痛がどんなものかも分からず、初めての痛みに悶絶する日々。

「こんなに痛いのは、ただの頭痛ではないんじゃないか?」
と家庭の医学書をめくった結果、「脳腫瘍?」なんて思って
脳外科へ駆け込んだことがあります(苦笑)

わたしの頭蓋骨のレントゲンをみながら、先生がまず一言。
「大杉さん、綺麗な頭してるねぇ」

頭蓋骨の形を誉められても困っちゃうし
脳腫瘍かもしれない……とか
手術時には髪の毛をそらなきゃいけないんだろうか?……とか
想像はどんどん広がり、先生の次の言葉を待ちました。

「大杉さん、ただの片頭痛」(医)
「……先生、脳腫瘍かと思った」(私)
「ぶわぁはっはっ」    (医)

それ以来、片頭痛ともお付き合いが続いていて
今では片頭痛サイン(頭痛がするような予感)にも
気付くぐらいベテラン?です。

経験のない痛みに敏感なのかは分からないけれど
あらゆる不安を埋めるためなのか、病院は大好きだし注射も大好き。
「病院にいけば不安がぬぐい去れる」
「注射をすれば状態が良くなる」
「薬を飲めば良くなる」
なんていう概念がわたしには植え付けられてるのかもしれません。

お医者さんの言葉や処置が100%の安心ではないかもしれないけれど
心配性のわたしは、不安をひとつずつ消すために
石橋を叩いて、叩いて、安心を求めたくなってしまうのです。

でも、自分がこだわるところにはとてもこだわるのですが
「もうちょっと、こだわろうよ」
というところでは結構いい加減だったりもして。


仕事でも、重箱の角をつつくような
システムテストをしてしまうのですが
角ではない箇所は見過ごしてたりと担当者泣かせです。

でも角ではない箇所をレポートしてる人はもちろんいるので
角をレポートするわたしがいて、
それはそれでバランスとれてるのかしら?
なぁんて自分に都合の良い解釈をしちゃったり(笑)


それはさておき、三種混合ワクチンの予防接種を2回もしたくせに
2006年のバレンタインデーはインフルエンザを発症していたり
2007年のバレンタインデーは腹痛でトイレに駆け込んだり
2年連続して体調が悪いと、
来年のバレンタインデーはなにが起きるのか
ちょっと怖いような、楽しみなような。

わたしにとってバレンタインデーはチョコレートを渡す日というより
自分の体調をチェックする日になってしまいそうです。

でも来年のバレンタインデーに万が一体調が悪かったとしても
きっと自分に都合の良い解釈をしちゃってると思うのですが。
大杉 文

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