こんばんは、イエローです。

ITmedia +Dにお風呂の特集がありました。

広くてきれいなお風呂場があるのはいいなぁと思いつつ、家のお風呂は小さいので僕はよく銭湯に行きます。多いときには週3回くらい行っていると思うのですが、昨年の6月から入浴料金が上がってしまって少し悲しい。

僕の家の徒歩10分圏内には、銭湯が4カ所ほどあります。庭がきれいだったり、背景画のペンキ絵が見事だったり、お風呂の種類がたくさんあったりとそれぞれ特徴があります。下町なのでお湯の温度は総じて高め。僕は江戸っ子ではないので、「ぬる湯」でじっくりと入っていることが多いです。

週に結構な頻度で通っていると大体顔見知りの人が出てきます。お風呂から出た後は脱衣所のいすに座って、コーヒー牛乳を飲みながらテレビを見るのがお決まりなのですが、そこで大相撲中継や野球中継を見ながら年配の方とよくお話をします。

常に脱衣所には人がいて世間話など会話に華が咲きます。銭湯は地域の集会場というか、社交場の役割を果たしていんですね。地域全体で同じ場所を使って、そこに名前も知らない人とのゆるい繋がりが発生する場所って限られているような気がして、なかなか貴重な体験ができているのかななんて思います。

大きなスーパー銭湯もいろんな設備があってとても面白いのですが、昔ながらの銭湯に足繁く通うのもまたお勧めです。

千葉 大輔

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