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写真5 浴衣姿 写真6 書斎にて
次の右上は有名な写真で、植木等の大先輩といういでたちですね。まだ日本に入ってきたばかりのローラースケートをはいてます。なにしろ新しいもん好きな人ですから、ローラースケートを履いて颯爽としている。多分自分の写真館だと思います。後ろは写真館の絵でしょうね。大正3年8月26日撮影とありますからだいぶ若いですね。僕の聞いた話では、ローラースケートに凝ってしまい、自宅の二階をローラースケート場にしてしまった。ローラースケートを木造の二階でやったらうるさいでしょ。でも、本人は耳が聞こえないんだから、、いいんですよ。その辺が奇人変人の迷惑な所ですね。本人は平気で楽しくやっている。
左のは浴衣を着てる。若い頃だと思います。なにがビックリしたかって、この写真が出てきた時にたまたま僕の長男が、まだ若い頃一緒にいたんですが、みんなでギョッとした。その頃の長男にそっくりだったんです。僕の顔の骨格は、どちらかと言うとわりと四角い、えらの張った夏目家系の顔なんです。長男には三田系の顔が行ったらしいんですね。三田家の血恐るべしという、結構血の力が強いんでしょうか。耳なんかも、うちの長男次男は似たのかもしれません。今は長男も太っちゃってあんまり面影無いんですけれど。
下の写真、なんかこういう部屋でいろいろやっていたようです。何が垂れているのかよく分らないんですが、とにかくこの人、絵も字もめちゃくちゃうまい。癖はありますけど。絵は有名な小林清親に習っていますし、僕なんかよりはるかにうまい。あと狂歌もやる、易も詳しい、家相をみる。なまじみるから変な家を作っちゃったんですね(笑)。こういう風な所に住んでたらしい。
昨夜は八卦掌の自主練習。で、そのあと、近所のインド・ネパール料理屋で食事して、はじめて「やきそば」なるメニューに出遭ったので、食べてみた。詳細は八戒さんのブログを参照のこと(笑
めずらしく少女マンガ系の雑誌を取り上げます。いつも送ってもらってるので、お礼の意味もありますが、この号は面白い。対象年齢はどのくらいなんだろう。少女マンガ誌というには高い気がするし、女性マンガ誌というほど高いかどうか、ちょっと判断しかねるけど。
4月号には、何せご贔屓のよしながふみ『大奥』第15回53pが載り、これまた面白い清水玲子『秘密』84pが巻頭カラーで、能楽師を描いた成田美名子『花よりも花の如く』第23回、川原泉『コメットさんにも華がある』など、僕がいつも読む連載が全部載っている上、ウッドハウス原作・勝田文『プリーズ、ジーヴス』という読みきりも面白かったのだった。
いずれもおすすめだが、死体の脳から記憶を映像化再現するシステムを使う特殊な警察組織を描くミステリー『秘密』は、これまでも相当面白かったのだが、今やってる回はかなり気合が入っている。興味のある方は単行本を読まれるといいだろう。
もちろん『大奥』は、次第に当初の「男女をただひっくり返してみた」という面白さを越えつつあり、いよいよ歴史の領域でよしながの本領発揮かと思わせるものがある。
『プリーズ・ジーヴス』は、あおりに「お気楽主人と有能執事のおまぬけコメディ」とあって、何となく好みな感じがしたので読んだのだが、当たり。原作は英国のユーモア作家の小説シリーズであるらしい。勝田は、のんびり飄々とした雰囲気が味で、よく合っている。僕もジーブスのような執事(正確には従者)がほしい。楽しそうだ。何となく大好きな坂田靖子の世界を思い出した。
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