元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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旦那の最近のお気に入りiPhoneアプリは、Shazam。ラジオやテレビでかかっている曲をiPhoneに聴かせると、そのタイトルやアーティストなどの情報を返してくれる。聴かせた曲のリストが記録されるので、後でその情報を頼りに曲を買ったりするのにとても便利。アプリケーション自体はフリーダウンロードなので、収益はレコード会社側から得るのだろうか。
旦那は、Shazamがタミール語の曲もちゃんと当てたのに感心することしきり。私は小比類巻かほるの曲を聞かせたのだが、情報を返してくれなかったので、ちょっとがっかり。
Shazamもいいけれど、私が本当に欲しいiPhone アプリは...
道を歩いていて、ふと素敵な花を見つける。iPhoneで写真を撮って送ると、その花の正式名と特徴を返してくれる、というもの。植物図鑑は植物の名前がわからないと調べようがない。ふと目にしたこの植物はなんという名前かを知りたい、というケースがほとんどだ。お花のお稽古でも、生徒さんに花材の名前を聞かれる事が良くあるのだが、答えられない時には悔しい思いをする。
多分イメージパターン認識とか、とてつもなく高度な技術が要求されるのだろうけれど、こんなアプリがあったらどんなにいいかと、切実に思うのです。
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