元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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3月から、週一回、10週間の予定で教え始めた生花。12人の生徒さんたちと毎週集うのが楽しみだったが、後2回を残すのみとなった。
「とっても楽しいので10週で終わらせるのはもったいない。」という生徒さんたちのリクエストにお応えし、お稽古を6月末まで5週間延長することにした。
生花を教えたことなどなかったので、初回は大変緊張したが、回を重ねていくうちにといろいろ新しい発見があった。
- 仕事に追われている人の方が、花を生ける時間を持つ時間をいとおしんでいる
- 皆さん、きれいに生けるという結果より、生けるプロセス自体を楽しんでいるとか。
教える前は、ターゲットオーディエンスは”時間を持て余しているリタイアーした人”だろうと漠然と考えていたのだが、実は違うみたい。私自身、会社売却前のデューディリジェンスで一番大変だった時、週一回の生花のお稽古でホッと一息つくのを楽しみにしていた。
ストレスを抱えている忙しいビジネスパーソンにこそ、生花をアピールするのも手かな、と考え始めています。
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