元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
旦那の最近のお気に入りiPhoneアプリは、Shazam。ラジオやテレビでかかっている曲をiPhoneに聴かせると、そのタイトルやアーティストなどの情報を返してくれる。聴かせた曲のリストが記録されるので、後でその情報を頼りに曲を買ったりするのにとても便利。アプリケーション自体はフリーダウンロードなので、収益はレコード会社側から得るのだろうか。
旦那は、Shazamがタミール語の曲もちゃんと当てたのに感心することしきり。私は小比類巻かほるの曲を聞かせたのだが、情報を返してくれなかったので、ちょっとがっかり。
Shazamもいいけれど、私が本当に欲しいiPhone アプリは...
道を歩いていて、ふと素敵な花を見つける。iPhoneで写真を撮って送ると、その花の正式名と特徴を返してくれる、というもの。植物図鑑は植物の名前がわからないと調べようがない。ふと目にしたこの植物はなんという名前かを知りたい、というケースがほとんどだ。お花のお稽古でも、生徒さんに花材の名前を聞かれる事が良くあるのだが、答えられない時には悔しい思いをする。
多分イメージパターン認識とか、とてつもなく高度な技術が要求されるのだろうけれど、こんなアプリがあったらどんなにいいかと、切実に思うのです。
Special
- PR -| koya | 2009/05/10 15:51 |
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これはすばらしいアイデアですね。花や茎、葉の形状、季節、そしてGPSからジオタグを取り出せばけっこう絞り込みができるかもしれないです。野鳥版もほしいところ。 | |
| JRX | 2009/05/10 18:26 |
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> 多分イメージパターン認識とか、 テクノロジー的には、すでにクリアしてそうですね。 | |
| ひとぴん | 2009/05/10 19:07 |
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植物の品種同定では、画像以外にかなり多くの情報が必要になります。ある程度テキスト入力で補完しないと難しいかもしれません(GPSで取得するのは確かに良いアイデアかも)。部分にするか、樹形等全体像で判断するか、かなりハードルは高いでしょうね。でも非常に面白いアイデアだと思います。 ちなみにケータイ&PC向けサービスでこんなのがあります。 こういった所のデータベースを利用させてもらえれば、実現への道は遠くないかもしれませんね。 | |
| 佐川 | 2009/05/11 01:43 |
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koyaさん、 | |
| 佐川 | 2009/05/11 01:49 |
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JRXさん、 | |
| 佐川 | 2009/05/11 01:50 |
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ひとぴんさん、 | |
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