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2011年3月30日 » |
震災以来TVの娯楽が遠ざかっていました。報道はもちろん大事なことなので、今でも24時間どこかの局でNEWSは流れていてほしいと思います。ですが、せっかく局は複数あるわけなので、分担してNEWSは常に流しつつも、被災者の方々にも適度に明るい番組を提供していくのは良いことだと思うし、間接的に影響を受けた人たち、その他いろいろ不安に苛まされている人たちにも、適度に明るい番組を提供していくことは重要な気がしています。私も少しだけ芸能・スポーツ系の友人がいて先日も飲んだんですが、彼らもいろいろボランティア活動をしているようです。彼らにとっては、こういうときには率先して良くも悪くも広告塔になるという自覚があります。下手をすると一定割合偽善者とか誹謗中傷されることになるのに、そのリスクを覚悟でも「私は芸能人のプライドを賭けて、ボランティア活動をするべきなんです」なんだって。偉いなあ。友人とはいっても頭が下がります。
個人的な嗜好の話も混ざっていて恐縮ですが、僕や息子にとって、子供番組、とくにオーズやゴーカイ、バトスピが復活したことは、家族の会話や自宅内での遊びにも大いに幅が広がることになり、先週末は暗―い先週に比べ、はるかに楽しかった♪
や、
「エージ!」
を、2週間ぶりに見聞きできた(笑)!僕もそうですが長男も大喜び。九州熊本にまでライダーベルトとかは持ってきてないんで変身ごっこはできませんでしたけどね。でも、子供の頃を今更ながらに思い出します。ヒーローごっこは、暗ーい時を払しょくする一番の娯楽だなあと。
予告編でうまそーなルカの生太股もみれてお父さんは大満足(爆)。
あー明日が楽しみだ^^;
がんばろう、日本。
昨日昔を懐古したついでに思い出した、開発小噺がまだ残っているので今日も一席。深夜エントリということで失礼デス。
今は正直どうだかよく知らないが、昔の開発では、納期を守らせたいという一念がクライアントとベンダー間で一致しているときは、最後のリハーサルレベルで見つかってしまった不具合というのは、
まず一覧化して、みんなでそのクリティカル・レベルについて確認をする。
どうしようもないものは直すスケジュールとか担当割とか追加計画をたてる。
でも、納期を守るためには少しでも追加作業を減らしたい。
そこで、
たいして大きなトラブルにならないもので、ユーザが入力等操作に禁則を設けることで不具合発生を回避できるものは、あとで対応することにして、そのままにするのです。
そのかわり、「禁則一覧」なるものを作っていました。すなわち「ここには半角データはシステムが不具合を起こすので入れないで」とか「この画面からは『○○画面へ』ボタンで遷移しないで検索画面から再表示させてください」みたいに、ユーザに操作上の工夫で不具合発生を回避していただくことをお願いしていたんです。
開発者毎に、担当領域でこういう禁則に相当するものを、一覧表様式を準備して、順番に回覧して、「“こういうことやらないで“ってこと、記入してください」と回していったところ、或る仲間が、
「こんなシステム要らない!このシステムで(当該業務を)やらないで!!」
って書いたらしい。まあ、確かに最近連日徹夜でいわゆるラりっていた仲間。
翌日、回覧を集計して一見したクライアントが、真っ赤な顔をして、プロジェクトマネジャーのところにすごい剣幕でその一覧表をみせながらどなってた。
プロジェクトマネジャーの顔も、みるみるうちに真っ赤になっていった・・・いわゆる平謝り。
その後、その仲間は肩をたたかれ、その後ランチタイムが終わってプロジェクトルームに戻ってきたら、彼の席はキレイになっていました。プロジェクトマネジャーいわく、「片道切符の遠い旅に出したんだ。お前ら、あいつはもう帰ってこないから、みんなで分担して、穴を埋めてくれ。」
そうなんだよね。その頃って、絶対補充がないんだよ。欠員でると、残ったメンバーでカバーさせられるんだった(泣)。
おしまい
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