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トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

カブトムシ幼虫シーズンが、25匹の幼虫、14匹はご近所におすそ分けして、11匹を継続していまだ飼育中。当家の幼虫たちはまだ黄色くなってないので、6月中旬くらいまでは蛹になる準備をしなさそうです。正直もうちょっと大きく育てておきたい。

ところで、Googleで「カブトムシ 幼虫 育て方検索と、今日2番目表示てびっくり。

昨日、おすそ分けしたご近所の1軒から、「幼虫がなかなか土の中に潜らない」と相談を受けました。

通常3つ原因があります。

1)まず土が濡れ過ぎている可能性です。水をあげすぎると土が腐って幼虫が顔を出します。じゅくじゅくに湿らせすぎてしまっていたら土はもう腐っているので潜ろうとしません。土を交換して少しだけ湿らせた状態に戻してあげるしかありません。

2)それから土がショップから買ってすぐの(未発酵)状態でしかも乾いているときも同様に地上に出てきます。お店で買った通称「昆虫マット」はかなり乾燥していて土が発酵していないので容器に入れて湿らせるとガス(二酸化炭素)が発生して幼虫が苦しくて上にでてきます。この場合はほうっておけばガスが抜けてまた土の中にもぐっていきますし、出てきていたら霧吹きで少しだけ追加で湿らせてあげると、しばらくして潜っていきます。そのときに土が混ざって発酵していくのでだんだん地上にあがる頻度も少なくなります。

3)あとは、土が糞だらけになって食べる土が少なくなるとキレイ好きな幼虫ほど地上にコンニチハする場合があります。この場合は糞(黒っぽい豆みたいな塊)を、幼虫を傷つけないように100円ショップで売っているようなスコップみたいなもので取り出して捨てたかわりに新しい土を補充して「適度に」湿らせてあげれば、また幼虫は地中に戻っていきます。

原因は基本この3つですが、たまにですが、4)温度が暑くて地上にコンニチハの場合もあります。ひなたにおいたりすると地中の温度が上がりすぎてそうなります(冬に暖房入れると同じ状態になります)。涼しくすると地中に戻っていきます。ただ、寒すぎると餌(土)を食べなくなって、幼虫が大きく成長できず蛹になれずに死んでしまうので、程度問題です。いずれにしても直射日光はNGです。

あと最後の可能性として、5)さなぎになりたがっているが、土がやわらかすぎてさなぎになれないというときがあります。この場合幼虫は白というよりかなり黄色くなっています。容器に高さ10cm以上の土が必要です。足りないときは土を足して適度に湿らせ、そして手で上から土を軽く押し固めてあげると、幼虫は土の中で蛹になる準備を始めます。

いつ見てもずっと地上にいる場合は、4)や5)はすぐ気づくと思いますので、それでなければ3)→1)および2)を疑ってみてください。大変残念ですが、このどれにも当てはまらない場合は病気の可能性もあります・・・(泣)

蛹になった(数日間まったく顔を出さなくなった)場合は、別の手入れが必要になってきますが、現時点同じような悩みのある方はオリジナルのエントリとあわせて、上述のチェックをしていただければと思います。

TORAPAPA

個人的な話といえばそれまですが・・・週末や平日早帰りできるときの夜は、21時過ぎには妻子と一緒に一度寝床に着き、子供二人を寝かしつけるようにしています。

が、最近、そのまま自分まで翌朝まで寝てしまう!本当は22時半くらいには起きて2時くらいまで仕事や家事(主に自分関係)、英語他勉強事や、カブトムシやザリガニの世話(笑)とか、いろいろやりたいことがあるのに!!

一度やりたいことと思っているもんだから、これができずに明朝起きた瞬間、いわゆる「進捗遅延」の自己嫌悪・・・泣

そして最近気づいたこと、実は明朝まで寝るパターンでも深夜2時くらいには一度目が覚めているのです。普段睡眠4、5時間が定着しているので寝床に着いてからそのくらい経つと一度は目が覚めるみたい。

でも、

子供(特に次男)がちょうどその頃に一度起きたりするのです。いわゆる夜泣き。

夜泣きですが、私も妻もその時間起きて兄弟だけが寝室に居る場合は、どうやら100%絶叫します。寂しいわけですね。しかし、私か妻のどちらかが横で寝ていると、ほぼ100%二度寝してくれます。たまに泣いてもすぐ隣に行って「よしよし」してやるとまたすぐ寝てくれます。ちなみに音には私の方が敏感で、すぐ私はその声でおきますが、妻は微動だに(爆)。たまに経験しますが、私だけ起きて書斎にいると絶叫開始から3分くらいしてようやく妻が起きて、「ちょっと!寝かしつけるの手伝って!!」ってなぜか私も寝室に呼び戻されます(苦笑)。そうやって、唯一自然に起きれる2、3時くらいの時間帯に、夜泣きのおかげで、このタイミングでは起きる機会を逸するわけです。それより早くにおきて、どちらかがこの時間帯までにそばで寝ていてあげれば、夜泣きが起きないと・・・

だからつまるところ、最近は2,3時まで起きないもんだから、結局夜泣きで起きるタイミングをそのまま明朝まで逸してしまうわけです。まあ言い訳ですが(笑)

大げさに言えば、夜中のパフォーマンス低下。悔しいので、今日はこのエントリだけはなんとか工面して書いてみました^^;

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ちょっとだけ投稿を寝かしてしまいましたが、私は個人的にどうしても、この報道が信じられなくて。

まず思い出すのは、帰宅してTVをつけたら報道ステーション(かな)の映像で、1機目が突っ込んだWTCが燃える映像、そして着替えていたら2機目が!正直最初はぼーっとしてつけていたので映画か何かと思っていたのですが、その後よくよく報道を聞くと、WTCに旅客機が突っ込んだという衝撃の生放送・・・この映像をみたがために先日の地震の際は、迷わず30階から階段を下りて地上に逃げる道を選んだ気がします。この映像みたいな被害に遭いたくなくて。むしろ地上で何か降って来て、あるいは津波に襲われて死ぬリスクもあったのに・・・です。

まず彼は、現在はシンボルと化しているという噂もあるけど、やっぱりとにかくアルカイダの首謀者。彼がいてアルカイダに集まり、そして凶徒が暴走して。不謹慎かも知れないけど、オウムと一緒です。首謀者だけ死んでも絶滅殲滅はされません。むしろその非業を新しいシンボルにして、さらに暴動のリスクが高まる懸念もあります。何はともあれ、テロリストの元凶であることは間違いなく、そして仲間が撲滅されない限りは、我々は常にその報復行為の巻き添えになるリスクが高いのです。

サリン事件のとき、ある部下は同じ日比谷線の別の車両に乗っていて一命とりとめました。私は当日会議で事件後に電車移動しなければならず、できるだけJR等別ルート&タクシーを一部利用してしぶしぶ移動しましたが、帰宅後原因不明の高熱で2日間寝込みました(今でもこれは別の原因であると信じたいですが)。「見えない脅威」は怖いです。テロも行為の直前までは殆ど「見えることはない」ので、極めて短時間で自分に死が宣告されるなんて、とても残酷なことです。だから個人的にはきっかけはどうあれこういうことをやらかす人達は、私は絶対に許せない。だから本件に関しては、退治に執着し、目的を1つ達成した側を応援します。

ただ、同時に、全て解決したとはとても思えず、ましてや、本当に首謀者が射殺されたというのが、・・・とても信じられないです。そんな簡単に・・・っていうか、妻子もいる中で皆殺しに近いやり口もちょっと後味悪すぎるし、そういうことを考えると、本当に報告が日増しに怖くなっていきます。

日本のように、無差別テロに対して脆弱なリスク管理体制の国においては、ある程度は起こりえるリストを受け容れることは必要としても、一応外資系で結構飛行機にのったり、高層階にいたりと、なんかリスクの高い所にいたりする頻度が一定量ある自分にとっては、とても怖いNEWSでございました。

そして、こういうNEWSに対しても、報復テロは日本を対象としないというお墨付きがない以上、もっと政府や関係当局が警備強化やその他対策について公言をきちんと、そして定期的にやってもらいたいものです。

日本には、ランドマークになり得る高層ビルなのに身分証がなくとも名刺2枚だせば入館できるところが結構実在します。飛行機も子供連れだと警備はとたんに甘くなりますし、新幹線などは座席チケットや入場券あれば誰でも入れます。私も平和主義は大好きです。ただ、ここしばらくは、みんなで警戒して過ごすことが、結果何事も起きてほしくないわけですが、必要なこころがけな気もします。原発問題も怖い話ですが・・・

これからは、できるだけ相互に警戒意識を啓発しあって、過敏になりすぎることなく適度に分担してみんなでそういうリスクに気をつけていけたら、と個人的には痛感したのでした。

TORAPAPA

このGWは河口湖や八景島に行きました。富士山が綺麗でしたよ。

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ちなみに河口湖のあと、八景島へ。最初は潮干狩りのため、だったのですが、お客さん激少な!!・・・って実はこの日ものすごい強風で砂煙で目も開かない、しかも曇り空・・・というわけで早々に切り上げてシーパラに行ったら今度は雨が降ってきて、やっぱり早々に帰りました^^;

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まだGWは終わってはいませんが、河口湖ではコテージでBBQを楽しんでいまして、その後山梨の水は当然結構おいしいので、水保管用に持って行った12ℓのポリタンク満タンに水道水を溜めて持ち帰り、自宅で利用しているウォーターサーバの水を節約して、飲料水や調理等に使っています・・・まだ半分くらい余っていますし便利便利♪

BBQ楽しんで帰京し、間もなく焼肉屋の生肉食中毒事件のNEWSをみることとなりました。東電と違って最初から平謝りの土下座モード。あの社長さん、かなり取り乱してた様子ですから、演技でない限り、よほど自身の店だけ集中的に被害を出してしまったことにパニックとなってしまったのでしょう。むしろ気の毒な印象まで持ってしまいそうになるのは私だけでしょうか・・・

法規制が十分でないからとはいっても、確かに衛星管理がずさんだから起きるわけで、リスク予見も対策もなくこんなことやらかしたから多発してしまっているのだろうとは感じました。

残念ながら補償問題はこれから十二分にと求められていくのでしょう。ただ一方で、今回本当にこのチェーン店だけがずさんだからこうなったんだとも思えず、実は他の店も同様に事件を起こすリスクが十分にあるともいえます。だから急ぎ法規制を強化するようなメッセージが政治、行政側から発信されていますが、裏返せば今時点はこういう食物に対して、あまりに法規制は無防備な状態であるといえます。実際生肉商品を自粛する店があちこち出てきているということは、本当に法規制が無力に近い状態なんでしょう。

とすると、我々消費者側としては、自分の身は自分で守る、ということが大事かとも思いました。つまり我々も自己防衛という観点から、もっとこういう菌類への耐性を強化しないといけないですね。法規制に守られない食品、料理を口にしても、できるだけ自分が負う被害を少なくしたいですよね。

実家に帰った際、自分の両親が、原発問題で水だ野菜だの危険だと騒ぐ都民(要は私の一家)をみて、「なんだそのくらい、気にせず食えっての。戦時中や戦後なんてとんでもないもん食ってたんだぞ」って一喝されました(苦笑)。確かにうちの家族は消費期限がとっくに切れた調味料とか卵が冷蔵庫にたまに入っていてびっくりします。先日も実家で焼肉やったらたれがほとんど腐っていて、うちの父親にして「痛っ!ピリピリするぞ。これ腐ってるだろ」「あ、ごめんごめん、そろそろだめかな。じゃあ新しいのにしよう」と母親が応対・・・うーん、ツワモノすぎる(注:これで例の焼肉屋を擁護するつもりも法規制の甘さを許容するつもりもまったくございません)

生食用で肉が流通していないなんて、自分でもびっくりしましたが、そんな状況で、他の食べ物もふくめ、衛生管理を店任せにしているだけでは、安心して食事ができません。大げさにいえば加熱してあっても100%安全の保障はないですもんね。少なくとも法規制が強化されていく過程においては、自分の身を自分で守らないといけないかも知れません・・・

最後に、被害にあわれた方々への少しでも早い回復を心からお見舞い申し上げますと共に、亡くなられてしまった方々のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

TORAPAPA

この世に自分のコピーなど存在してはならないと、ふと思うときがある。

自分はまったくまだまだ不完全、未完成な人間。こんな人間のコピーは間違いなく不要。

とはいえ、部分的には、後進に教えたいこと、伝えたいことがあり、なかなかこの部分だけを取り出して伝承するのは大変デス。相手が自らそこを部分的に切り出してくれればよいのだけれど・・・

自分で、自身についていつも思っていることの1つとして、表題の定義があります。

自分はNo.1でないのかも知れない。

リーダーというよりサブリーダーかもしれない。リーダーあって、自分がサブリーダーという立場を成立させられる。本心はNo.1でありたいけれど、No.2かそれ以下なんだろうなと。

でも、それを受け容れた上で自分にできるベストを尽くせば、明らかに自分は大いに貢献できる。

リーダーとしてはまだまだチャレンジが多くても、超優秀なサブリーダーではありたい。

経験的に申しまして、そう思える人は十分サブリーダーに成れますし、もう少したてばちゃんとリーダーにも成れる気がします。

焦らないことも大事です。

人間、欲を出すのはいいことですが、熟成期間といいますか、やはり多少は一定期間を経て経験一定量積んでから、リーダーのステップをあがっていくのも大事かと思います。

もちろん、立場は人を育てますから、適度にポテンシャル(潜在能力)込みでステップアップさせることも大事です。

多分なのですが、リーダーとしてはまだまだチャレンジが多いと自他どちらかが強く感じるとしたら、「ポテンシャルだらけ」なんだと思います。

ポテンシャルはあくまでケーパビリティ(能力)が実証済みでないだけで、既に技能としては備わっていることもあります。

ですが、だからといって実証未済だらけでは、自他いずれかが自信をもてないのも当然です。

ですからサブリーダーであってもリーダーの役割を時折代行させてみてもらうことでそれを実証するとか、リーダーがそういう働きかけや実践指導をするようにすればいいのだと思っています。

出世欲は大事なケーパビリティ向上要因です。

自他双方からうまく働きかけて、個々の能力を100%、そしてそれ以上に引き出してあげたいものです。

TORAPAPA

最近八百長問題がすっかり話題の外になってきた気がします(?)が、あの報道を見聞きしながら、自分の周辺で体験する物事から或る思いをはせていました。

八百長は犯罪ではないらしいが、普通、借りたモノを約束通りに返さなかったら、基本犯罪だよな・・・

先日ご近所との交流の場にて、子供達が喧嘩を始めたので、状況を問いただすと、息子曰く、自分のおもちゃを貸してと言われ、強引にとられたまま時間がたち、その後お片づけの時間も近づいてきたので、そろそろ返してと言うがなかなか返してくれないと・・・

妻曰く、「『それはボクのだから』返して!って主張が足りないんだヨ。」と諭されていました。

生々しい話ですが、お金もまさにそうです。借りたことも貸したこともあります。それが「もともと誰のだったのか」を忘れたとき、トラブルが起きます。お金の場合は特に大もめの危険性大ですから大変です。

仕事もそうです。助け合いはしょっちゅうおきますが、普通いちいち台帳管理はしませんから、誰が誰へ、誰と誰が、どんな貸し借りをしているかなんて管理してはいません。ですが、大体トラブルがおきたときに収集を図るために事情聴取すると、結局貸し借りのバランスが大きく崩れていて、その元凶がトリガーになって、ぐじゃぐじゃの様相になっていたりします。お金の議論とは違う難しさがあり、そういうときに、仕事負荷、役割分担が平等あるいは適切な配分でないとか、部下の貸し借りが起きていたりとか、当事者間のいずれかに不公平感があるためにトラブルがおきます。

たまに、まさに表題のとおり、おもちゃやお金の例えに基づき、貸し借りをきちんと整理して不公平部分を清算しよう、と提案します。この流れでおおむね当事者達が同意してくれれば、最終的には問題は解決していきます。

ただ、じゃっかん、この大もめ状況が収束せずに長期化するときついつい思ってしまうのです。なんか前段で解説したようなその人(達)の過去人生に遡及しての体験に基づく志向に問題(長期化)の根幹があるのではないかと・・・そうなってくると、ある瞬間でそれまでを解決することは不可能、事態はなかなか好転しない。そんな気が・・・

あるとき、そういう揉め事の現場にいたことがあります。まず個人的には大声あげて怒鳴りあうこと自体そもそもウルサイ!(笑)。そしてしばらくそれを(いつ介入しようかな)と思いながら、ついつい(あー、これはもうどっちかというと「根幹」vs.「根幹」だなあ。困ったなあ、介入しづらい・・・)って感じで、やたらレスキューに時間がかかってしまいました・・・汗

もっともっと、説得力、懐柔する技能や人柄、を磨きたいなあ、とそのとき思いましたよ。貸し借り自体はモノが対象なのですが、行為は人間の間で起きるので、なかなかこの手のトラブルシューティングは難しいです。

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先日の宴会で、なぜか「貴方は何フェチ?」ってくだらない話題で大盛り上がりしました(苦笑)。そのフェチ談はちょっと活字ではとでも言えないいかがわしさなので割愛させていただいて(笑)それとは別に、

私はひどい「においフェチ」です。正直いろいろ困ることがあります。

以前エレベータとかの例をあげましたが、電車やバスにしても、飲み屋もしかり、とにかくにおいに敏感でして。最近はタクシーの中が特にきつい時が多い。前に乗ってた客の?それとも運転手から??必ずしも人間の体臭という話じゃなく、食べたらしいモノ、荷物として一緒に乗せたモノ、何かしみついたその臭いがつらくて・・・自分だって周りに迷惑かけてるかもしれないから、基本的には声に出して文句をいうことはしないのですが、とはいってもねえ。

一方で、

医療用アルコールとか、シンナーの匂いは、超大好きなんだよねぇ(爆)・・・もう、それはそれは^^;

だからやたら手を洗うのかも。病院やテナントに入館するときにも絶対アルコールでシューシューモミモミするもんなぁ^^;そういう意味では病院大好き、入館してしばらくアルコール臭を嗅いでいるだけで病気が治りそう(笑)

これから梅雨に向かって、じめじめしていくとさらに違う臭いが混じってくる。そうでなくても花粉とかにも反応するし、たまに鼻をかみすぎて鼻血が出る・・・次第に辛い季節になってくるなあ。

とにかく私の場合は、間違いなく臭覚過敏だから、そこまでデリケートに構えなくてもいいんだろうけど、ごくたまーに、臭いが原因でプロジェクトチームでなんとなく仲間内から外出しされたり、営業時に相手の反応が冷たかったりと、そこそこには気をつけてほしい問題には違いありません。

身なり、表情、言葉遣い、姿勢、そしてほのかな匂い、そういうところから相手に自分自身が印象付けられていきます。プラスになるときはよいけれど、マイナスになるときは難癖の筆頭になりかねない。湿気や熱気、そして節電対策(!)、ホントこれから注意しないと。

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自分が仕事する上で拠り所にしている自信作とはいっても、時間がかなり経過してしまうと、いわゆる「コモディティ化」してしまい、競争力は自分のイメージほどにはなくなってしまっています。

自分でも結構気をつけているつもりなのですが、それなりに長年(といっても当業界であれば3~5年という感じでしょうか)通用してきたコンテンツというのは、なかなか自身から批判的に改善点を見出すことが難しく、下手をすると「なんで俺の(コンテンツの)良さがわかってくれないんだ」みたいな被害者意識に発展することがあります。

技術的に若い世代の場合は、「一生懸命やっているのに」という思いが、まだまだ工夫・発展の余地が多いにあるのにその研鑚意欲の妨げになってしまうことがあります。

中堅世代においても、「今は開花してないけど、いつかきっとブレイクするはず」と、工夫・発展の自己分析をすることもなく、根拠のない期待感で遠い将来を待ち焦がれる緩い姿勢になリスクがあります。

そしてベテラン世代の愚痴になると、しまいには「わかってくれないお客がばかなんだ」なんてとんでもないことを言い出す始末に発展することも。

ほぼ100%、キラーコンテンツは数年でコモディティ化します。コモディティ化したコンテンツにはそれをわきまえた売り方というものがあります。以前のやり方じゃだめなんです。そこにきちんと工夫したコンテンツはコモディティ化しても売れ続けます。もちろん売上や利益が減ったりするかも知れないけれど、自分の後進技術でも売れるようになる等営業コストが省力的に出来たり、工夫次第では薄利多売もできます。

そういうコモディティ化されたコンテンツは、ジェネリック医薬品じゃないですが、世の中にきっと必要なものです。つまり世の役に立つので、売り続けることは重要です。ただし、それがコモディティ化されたコンテンツと理解した上で、売り続けることが重要なんです。

とはいっても、当業界においては一般的にはっきりいって、コモディティ化したコンテンツはイチから作り直し!つまり、もう使えない、と思いましょう。

若かろうがベテランだろうが、その時期に旬なコンテンツが備わるものです。ただそれはいつしかコモディティ化します。そうなったら早くそれを認めて割り切って、新しいコンテンツを作りましょう。そのコモディティ化したコンテンツを流用することは問題ではありません。ただ発想はイチから作り直し、教訓は活かしつつも新鮮な発想から次のキラーコンテンツを作るのです。

そしてこれは、コンサルタントの基本動作、つまり行動規範、行動様式にもつながることです。古いものに「しがみつく」のはやめたいものです。

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先日の晩の、ダーツの試合にて。

シングルスは完勝。今回は完ぺきだ。これも福島のお酒のおかげかも。この試合少し前から「被災地協力」と言い訳してちびちび(笑)飲みながら試合に臨みましたが、良い意味で「お酒の力」を借りれて、バッチリ勝利^^;

1レグ目、序盤はスコアを結構離されてたけど、中盤からちょっとずつ巻き返し、後半残り102。20T狙うも20S、次は14Tで残り40。そしてダブルトップ(20D)!きっちりあがって見事ハイ・オフ。

これで流れがこちらに来ました。2レグ目序盤はスコアが競っていたけど、中盤からちょっとずつ有利にスコアし、最後は残り32、3本使い切っちゃったけど3本目で16Dに入れて終了。スト勝ちです。

あー良かった良かった、実はチームここまで全敗だったからな。

ガロン(44)は負けるときはいっつも僕の前で相手にあがられる。今日もだ。要はもう1周前にあがっとけってことだよね。僕であがるかは別にして、僕にできることは良いアレンジをその周でやっとけってことだと痛感。

ダブルスは、今回はエース・ペアが完敗したあとの2戦目。雰囲気も悪いしミドルはとったけどパートナーが絶不調でさすがに二人分はスコアできないので負けちゃった。自分、もっと強くならないといけないな。こういうときでもきちんと二人分頑張れるくらいにうまくならなくっちゃ。

要はここまでで3連敗。チーム戦を勝利するにはシングルス4試合全勝しないといけなくなった。

でもエース・ペアは順番になんと連敗・・・このままじゃ全敗だ(泣)。でも3番目、どうにか僕は勝てました。

もちろん運やツキがあってのこと。技術は前の二人やラストプレイヤーの方が断然上手い。でも、運やツキを呼び込めないと、勝ち負けは技術という単純な要素だけで決まるものではない。メンタルも大事だし、何より運やツキを自分がより多く呼び込めてないといけない。逆にそうでないと僕は勝てない。とまで思っています。

ラストプレイヤーもちゃんと勝ってくれました。チーム戦としては負けだけれど、最後2連勝という勢いで、「次戦、今度はがんばろうぜ!」という感じと、(おそらく)全勝目指して足元すくわれ2連敗で終了した先方。最後のご挨拶ではなんとなく勝者と敗者が逆転した顔つきでした。

こんな思いがたまにできるから、悔しい思いももちろんいっぱいするけど・・・

このスポーツはやめられないね(笑)。

TORAPAPA

東電の問題があり今日政府がノーネクタイや半袖など軽装で過ごす「クールビズ」推進期間を例年より2カ月、開始を5月、終了を10月末に延長することを発表しましたが、

目標が約25%スタート、現時点でも15%平均の節電計画なので、

個人的には手ぬるい印象です。

5月っていったら来週?・・・明日!からです。いいことと思います。

ただ、今後どんどん暑くなっていって、昨年みたいな猛暑になって、

それで大幅節電奨励となると、従来のクールビズくらいで耐えられるのかなあ・・・

確かにTシャツに短パンでビジネスできるかっていうと確かに(超)厳しい。従来の感覚、慣習だと受け入れがたいとは思いますが、でも今は非常事態モードなんですよね。であれば従来のドレスコードはいっそ壊してしまってもいいのかも。

派手なシャツ、ボロボロの短パンにサンダル、許容限度はあるんだろうけど・・・もしみんなで「気にしない気にしない!」って割り切れるんだったら、目一杯薄着を奨励してもいいのかも知れません。

みんなで議論したい気がしています・・・

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュアを経て現在ヘッドストロングで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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