IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

カブトムシの育て方(簡略版だけど結構役に立ちますヨ!)

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今日は知人のリクエストもあり、カブトムシの完璧な(笑)育て方をできるだけ簡潔に解説します。

育て方は結構ネットで検索してもいろいろ出てきますが、私も昨年、ご近所からもらった1ツガイから、5匹の幼虫、そしてそのまま無事蛹になってふ化して成虫になり(♂2♀3)、そして、毎晩ヤリまくってブンブン飛び回って・・・全部死にました(泣)。

でも幼虫が少なくとも4匹います。2匹は無事独房(?)へお引越し。でもあんまり土の中をかき回すとまだ孵化してない卵や小さな幼虫がいるかもしれないから・・・あと2匹がみつけられない・・・といってるうちにまたご近所に結局6匹ももらってしまった!

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・・・えー、前置きはともかく、ではポイントを解説しましょう。エントリなんでちょっと簡略的に書いてすみませんけど(それでも比較的長文になりますけどね^^;)。

 

1. カブトムシを手に入れよう

まず1ツガイ(オス1匹メス1匹)を入手しましょう。カブトムシはとにかく交尾しまくります(笑)。オスが複数いるといっつも喧嘩ばかりします。経験的にはオス1メス3くらいのハーレム(笑)が最高です。昨年学んだのは、1つがいから孵化した成虫は意外に早死にします(どうも寿命が短いようです)。なので、もしオス2メス4くらいの所帯にできる人はそうしましょう(今私のところはそうなってます)。これだとかなり長続きしそうです。メスが多いからかオスもほとんど喧嘩しません。

容器ですが、概ね20cm×10cmくらいの一般的なプラスチック容器で1つがいを飼えばOKですが、オス2メス3~4くらいの所帯なら40cm×20cmくらいの大きめがあとのことを考えるとおすすめです。

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土ですが、あとあと幼虫を育てる都合から、容器の高さが20cmくらいだと都合がいいのですが、15cmくらい土を入れます。昆虫マットとかクヌギマットとかいうやつを入れます。これは将来幼虫の餌になります。黒土は幼虫が食べないので、マットがないと卵は全滅します。あと腐葉土も無農薬保証のものだといいのですが薬が入っていると成虫すら全滅します!それにマットは成虫は食べないので天日に干して発酵させるようなことが不要です。最初からマットで問題ありません。マットを容器に少し入れたら霧吹きで1回シュッ!と適度に湿らせてまた少し入れて湿らせてを繰り返して、15cmくらい土を入れましょう(目安はコップ1杯くらいのマットに1回だけシュッ!で十分です)。あとは、朽木という枯れ木を1つ土の中に埋めておきましょう。のちのち幼虫が大きくなったとき、さらに大きくなるための餌になります。表面は、落ち葉(枯れ葉)や木の皮をしいておきます。カブトムシはクワガタと違って、ひっくり返るとかなりの確率で元に戻れなくて、あがいているうちに疲れて死んでしまいます。なので、葉っぱや皮がしいてないと、つかまって起きることができないんです。

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これら土や落ち葉や木の皮に朽木、あと餌台、全部、100円ショップで売ってます!から夏のシーズンはとにかく100円ショップで買いだめしておきましょう。ちなみにプロテイン入りマットというのがありますが、絶対ダメ!すっごーーーーーーい、クサイ!!死にます。鼻曲がります。確かにすっごい大きくなるらしいのですが、そんな、スポーツ選手じゃあるまいし、筋肉増強プロテインなんて不要です!自然が一番。

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2. 交尾をさせよう

まず性欲をつけさせるために、餌を与えましょう。ちなみにスイカやメロンは厳禁!おなか壊します。100円ショップで昆虫ゼリー売ってます。これが一番無難です。大体つがい(2匹)あたり11個。オス2メス3~4くらいの所帯だと2個。餌台も売ってますから1個入りか2個入りか選んで買いましょう。ゼリーやスイカを直接土の上に置くと、必ず土が腐って虫(コバエ)が湧きます。たくさん湧いてしまうと全部(土とか朽木とか)作りなおしです(涙)。絶対やめたほうがいいですよ。

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オスは喧嘩もしますが交尾もじゃんじゃん(爆)しますから、1つがいでもいいですけど、オス2メス3~4くらいの所帯にできると結果複数の組み合わせで卵が産まれ近親こう配も避けられます。それに、自然界ではオスもメスも複数が当たり前なのですから、むしろその方が子供の教育にも良いと思います(少なくとも「ハーレム」なんて言葉を教えるべきじゃないし。笑)。

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交尾をすると、しばらくしてメスが土の中に潜って出てこなくなります。時々容器の底をキーキーひっかいたりします(夜中のこの音と羽ばたきは結構うるさい)。そしたらきっと産卵しています。終わるとまた地上に出てきますが大抵この瞬間をまたオスが狙っていて、メスがおしりを地上に出した瞬間またじゃんじゃん交尾を始めます(!)。このSCENEは正直教育に良くないです(爆)。子供に聞かれたらスルーしましょう(笑)。

 

3. 卵が孵化したら

卵はほっとくと勝手に(笑)ふ化します。ここまで書いてある手順をきちんと踏んで、2,3日に最低1回、マット表面だけ霧吹きをシューシューしておけば、あとは成虫が土をかきまわして発酵させてくれた上に土を細かくしてくれますので、小さな幼虫(1令という)でも食べれます。マットがあまり粗いと食べれないので死んでしまいます。なので、慎重に確実に孵化させたい人は、最初に「土を入れる」際に、手で土を力を入れてもみほぐしながら器に少し入れては霧吹きシューを繰り返してください。この発酵した細かい土が幼虫を活かす決め手になります。

幼虫は共食いをします。なので、経験的に1つがいから30から40くらい産卵しているようなんですが、実際に上述の標準容器サイズで飼うかぎりは、せいぜい5匹くらいが生き延びて大きくなってきます。40cm×20cmでも10匹弱が経験的に限界のようです。そもそも成虫と一緒に飼ってますと、小さい幼虫や卵はメスが潜ってガシガシ底をひっかきまわしているうちに傷つけられて死んでしまうようです。でも自然界では当たり前のこと、そのままほうっておきましょう。貴方がブリーダーを目指さない限り(苦笑)。適切な数になった方が、そのあと飼うのも大変です。大体の目安ですが、丁寧に飼うとなると、幼虫1匹あたり、餌兼寝床であるマット1袋(1kg2kg?)が成虫になるまで必要になります!!すっごい食べるんです。

いっぱい育てたい人は次項のように別容器に1匹ずつ幼虫を小分けにするのを早めにやっていけば、通常はかなりたくさん卵をうみますから1つがいでも10や20の幼虫を育てることは可能ですが、ここで解説している飼育方法でも立派に幼虫から成虫まで育てることができると考えれば、ホントに来夏、成虫がうじゃうじゃ20匹いて嬉しいかどうか、よく考えてから増やしましょう。

私の信念(笑)は、とにかく「自然界に近い条件で育てる」ことなので、変に過保護にしないで共食いもさせ、親子共存の環境の中で、きちんと生き残った幼虫を成虫まで育てていくことをモットーにしております。実際、56匹でも羽ばたきはかなりうるさく、これが1020匹だったら気が狂いそうって感じです。なので、極端に増やしたい人以外は、たくさん育てる必要はないと思います。

成虫は9月終わり頃にはほぼ確実に死んでしまいます。丁寧に育てても越冬することはありえないそうです。つまり親は必ずその年に死ぬのです。死んだら採取した公園やら土に埋めてあげるか、子供に気付かれないようにそっと捨てましょう(ちなみに燃やすゴミとなります。土は燃えないゴミですのでご注意を)。

 

4. 幼虫が大きくなってきたら

大きくなってくると2令といって、人間の小指くらいのサイズになってきますので、このくらいになったら共食いもしません。が、成虫に引っ掻き回されて傷ついて死ぬのを避けるために、別の容器に移しましょう。私は100円ショップで10cm四方の高さが20cmくらいあるプラスチックケースに、マットを入れて幼虫が成虫と一緒の容器の中で時々壁際に顔を出した瞬間にそーっとプラスチックのスコップでうまくすくいだして移しています。あんまり無造作に土の中をかき回すと、成虫はしゅっちゅう交尾していますので他の卵や小さな幼虫を潰してしまいます。あとマットですが、この幼虫飼育用の場合は、できれば購入したマットを一度新聞紙か何かのうえにばっとひろげて半日くらい天日に干して、殺菌&発酵させてから、前述の霧吹きの段取りで15cmくらい土を入れて、あとはキッチンペーパーとかで箱の蓋と容器本体をはさむようにして、少し空気が入る余地を残して蓋をしましょう。密閉すると当然ですが酸欠で死んじゃいます(!)。後述するように、最初だけこの殺菌&発酵をちゃんとやれば、そのあとはこの面倒な手入れは不要ですので。

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ちなみに大きくなった幼虫と成虫をそのまま飼っても問題が起きるわけではありません。成虫は幼虫のことなんかかまうほどインテリジェントじゃないだけで、いっぱいゼリーを食べて、悪気なく一生懸命交尾して(笑)、そしてさらに一生懸命交尾して(爆)、そして土深くもぐって産卵して、そしてメスの多くはそこで力尽きて死んじゃうのです。地上に出たらすぐにまたオスにヤラれちゃんだぉ?結構その一部始終をみてるとね、切ないですよ・・・交尾ばっかりしてるのをみるのは苦笑いですけど、産んだ卵のすぐ近くで果てたメスや、土の上で寂しくうずくまったまま死んだオスをみると・・・結構泣いちゃいますよ、オトナでも。

まさに命の尊さを学べている気がします。

大きくなればなるほど幼虫は黒い糞をたくさんするようになります。結構幼虫は上手に糞をマットの表面に集めてくれますから、糞がたまったらスコップとかですくって捨てます。マットが減ったら新しいマットを少しずつ足します。ちゃんと発酵してないマットも少し入れるくらいなら死んだりしませんから大丈夫。発酵が進んでないとガスが発生して幼虫は苦しくてマットの上にコンニチワしてきますが、そしたらフタをしばらく空けてきれいな空気と換気してあげましょう。

 

5. 寒くなってきたら蛹になるまで

幼虫はあっというまに親指大の大きさまで成長し(3令)、じゃんじゃんマットをたべてじゃんじゃん糞をします。マメにマットをきれいにすればするほど、じゃんじゃん食べてもりもり糞をします。

ですが、寒くなってくると、だんだん食べなくなります。寒いとエネルギーを消費しないよう、いわば冬眠モードみたいな感じで動くこともしなくなります。そうなったら糞もあまりしないんで、そのままときどき霧吹きしてマットが乾かないことだけ気配りしておけばよいです。寒いとそんなにマットも表面はどうあれ中の方は乾いたりしません。たまにで十分(週1回とか)。春になり3月くらいになるとまた幼虫が動き出してマットを食べ始めますので、幼虫が活動復活したら、また糞をとってはマット補充を繰り返しましょう。

この頃から幼虫はだんだん黄色くなってきます。明らかに「昔に比べて黄色くなったなあ」と、透明感がなくなったら、じき蛹になるというサインです。動きもまた次第に活発ではなくなってきますので、マットを手やスコップで上から強く押し固めるか、黒土を10cm分くらいマットと入れ替えてください。経験的には、蛹になったあとに揺らしたり衝撃を与えると奇形になったり死んだりするらしいので面倒くさいけど黒土に入れ替える方が無難です。でもマットを押し固めるときに糞を捨てずに押し固めると、蛹は蛹室という周辺の壁を糞を固めて作れるらしいので容器を揺らさない自信があれば、わざわざ黒土に入れ替えなくても大丈夫なはずです。

いつから蛹になるかは容器の壁面に蛹室を作らない限りみえないのですが、動きが鈍くなり蛹になりそうだなあという頃から容器の周辺を真っ黒い紙でおおって暗くしておくと、かなりの確率で壁面に蛹室を作るようです。

蛹になったら2週間くらいはほったらかしです。もう成虫になるまで動き出しません。生きてるか死んでるかもわかりません。ただただ待ちましょう。気長に・・・(このときはもはや霧吹きすら不要です)

 

6. いよいよふ化したら

早ければ5月くらいに、ついに「キャスト・オフ!」して地上に出てきます。

私は、幼虫は小分けした容器で育てますが、蛹になる頃まで、成虫を育てておいた大きな容器もコバエが湧かないように丁寧にメンテしておいて、そして比較的遅くに孵化した幼虫2,3匹をそのままこちらで飼育を続け、さらにしっかりマットを押し固めてから蛹になりそうな幼虫すべてをこの中に戻してあげます。

そして、幼虫は奥深くもぐっていき、蛹になり、そしてついに!順次「キャスト・オフ!」します。

このやりかたの唯一の欠点は、蛹が容器の壁面に蛹室を作らない可能性が高いです。小分けして黒い紙でおおうやり方に比べ、壁面で蛹室を作った蛹の孵化の様子が観察できません。蛹の孵化過程をみたい人は、黒い紙でおおって小分けしたままで観察した方がよいです。

 

7. そして次の世代へ・・・

6月くらいには全員「キャスト・オフ!」します。そして元の成虫飼育モードに戻り、8月くらいまではがつがつゼリーをなめてじゃんじゃん交尾して、の繰り返しがまた始まります。

残念ながら経験的に早く孵化した順に、成虫はまた死んでいきます。それまでに交尾した結果は、またたくさんの卵がマットの中に産まれ、そして幼虫になって、の繰り返しです。

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幼虫飼育は、子供はなかなか興味を持ちませんが、成虫に対しては、その「キャスト・オフ!」から往生するまで、強い興味を持ち、いじったりして遊んでいます。ただ何度もひっくり返すと死にますし、交尾のし過ぎ(?)でじっとして寝ているところ(夜行性ですから)をいじっておこしたりすると、ストレスもたまって活発じゃなくなったりもします。そんなことをさせないよう、本来の生態を教えてあげるのはオトナの務めでもあります。

 

 

 

人間と違い、またクワガタと違い(クワガタの成虫は2,3年は生きます)、カブトムシは確実に成虫が秋には死に、夏に生まれた幼虫は大事に育てれば次の春に蛹となり初夏にまた成虫になります。そんなカブトムシの一生を親子で観察するのは、なかなかいろんな勉強になります。

 

まじめに育てたい方は、このマニュアル(笑)を参考にしていただければ幸いです。

Comment(222)

コメント

depeche

丁寧な説明ありがとうございます。うちの雌はこのところ土の中にもぐりっぱなしなので、産卵なのかもしれませんね・・・増やす予定でないけどなんかかわいそうになります。
正直子どもよりも自分が楽しんでしまっており、すっかり甲虫世話人になってまして、今回のBLOG楽しく拝見させていただきました。重ねてですが、感謝感謝。

中川家

早速拝見しました。
参考になるっっ!!
またわからないことがあったら質問させていただきます。
ちなみに、プロテイン入り・・・。うちだぁ。。。
もちろんとりかえました(^^)v

depecheさん、
コメントありがとうございます
メスはオスより日中も地上に登場する確率が高いです。なので3日間くらい潜りっぱなしなら産卵です。そもそもいつから誰と交尾しているか正確にはわかりませんから(笑)。
私がお願いする筋合いもないですが、もし幼虫が大きく育ってしまったら、そのままキャストオフするまでがんばって飼育してあげてください。しわしわに弱って死んだ幼虫をみると、成虫の最後以上に泣けますよ・・・

 

中川家さん、
コメントありがとうございます
クサかったでしょ(爆)
弊宅に来られた際、そのあとも30分くらいクサかったんですよ(笑)。妻が苦笑してました・・・
ぜひガンガって育ててください!

ひーちゃん

なるほど、おっしゃられる通りで、カブトムシを育てるひとはそのシーンごとに同じ感情をいだくようねすね。私も今年で2年目で、カブトムシが産んだ卵から育てるのは初めてです。一匹のメスで幼虫5匹(一匹は消滅)を育ててます。シーズンオフになるとホームセンターに行っても土が売ってなくて、長いこと交換しなくて今日交換しました。3匹は大きくて2匹はかなり小さいです。小さいのが心配ですがどんなものでしょう?

ひーちゃんさん、
コメントありがとうございます。
経験的にかなり普通のケースで、メス1匹から5匹育つは標準の自然淘汰です。
小さい理由は産卵タイミングと小分けしたあとの日照度とか、細かい理由ですから、しょうがないです(笑)。
小さいのは越冬後に結論が出ます。3令になっても小さいとそのまま蛹になれずに死ぬかも知れません。
ですので、愛着があれば是非、室内を温暖化してください。私のリビングはまるでジャマイカのようにあったかいです(笑)。そこに熱帯魚層の隣に幼虫が今は7匹成虫用大箱の中で共存しています・・・^^;

かずっぺ

すごく助かりました。ありがとうございました。書いてある通りにしたらでっかく育ちました。おかげで今年からカブトを貰う心配がなくなりました。いつも誰かが持ってると欲しい欲しいと言うので困ってたので笑地元でないのでどこで捕れるとか分からなくて毎年苦戦してました。今年から良い感じです。ではではお礼まで

かずっぺさん、
コメントありがとうございます。
こちらこそ、光栄であり、むしろ御礼をいただきこちらが嬉しいです。
私は別エントリに書きましたように、ついつい25匹も今年は飼育してしまって、このまま蛹になったらご近所におすそわけしないといけなくなりました(苦笑)
ちなみに蛹については別エントリも是非ご参照ください。地上で成るときがあります。

吉政忠志

うちもやりました。日光で捕まえたペアが3年後には30匹になり、飼えなくなって自然に帰しました。妻に止められなかったら、まだ買っていたと思います。やっぱりカブトムシってかっこいいですよね!

初カブトムシ!

今年クワガタのメスを捕まえたのをきっかけに、カブトムシのオスを飼い始めました!
でもさっぱり育て方が分からず困っていたので、本当に助かりました♪
週末つがいにする為に、お嫁ちゃんを買いにいきます。←本当は捕まえたいけど

息子と共にがんばって育てていきたいと思います

吉政忠志さん、コメントありがとうございます。
コメントいただいたのにレスが大変遅くなりすみません。。
成虫はほんとかっこいいんですが、幼虫にももっと子供たちに興味ほしいなとも思います(苦笑)
   
   
初カブトムシ!さん、コメントありがとうございます。
少しでもお役にたてれば、誠に幸いです。^^;

きら

質問です

カブトムシ(♂)を夏まつりでもらったのですが、すぐにかごを押してひっくり返ります。(木に登ってふたにしがみついて落ちることも)
たくさんやると休憩なのか辞めますですが10分でまたやり始めます。もしかしたら家族に会いたいのでしょうか?
とにかくやめさせる方法はないのでしょうか?あったらおしえてください
それと夏祭りの時に取ろうとした時1本足がなくなっていました

長文すいませんでした❀ฺ◕ฺω◕ฺ)(✿ฺ-ω-)

AKIR

こんにちはAKIRです私も↑の質問と同じです。
すぐにひっくりかえりますたくさん葉っぱを入れているのと木太いのを1本いれているのですがすぐひっくり返ります。
動きがにぶくなってるのでこのままだと死んでしまいます。
それと私のカブトムシも足が1本ない状態なのですが・・・。
すぐに回答お願いします。

質問ですいませんでした

きらさん、
コメントありがとうございます。
ひっくりかえるのはしょうがないのでとにかく葉っぱや小枝を土の上にしいて、つかまって起き上がれるようにするのが一番と思います。
ふたにしがみつくのも習性ですし、土から蓋=天井まで10cm以上間をあけてあげてください。飛びますので。飛べるとストレスが軽減されるようです。
足は複数かっているとけんかして食いちぎったりしますし、ひどいときは首チョンパします(泣)。残念ですがしょうがないです。あと、蓋にひっかかってもがいてちぎれるときがあります。
というわけでやめさせるのは難しいですが、空中を十分確保することと葉っぱ等で落ちたあとに起きやすいしかけはやってあげてください。
  
 
AKIRさん、
コメントありがとうございます。
すぐひっくりかえるのはストレスがたまっていると思いますので、空中を確保してあげることです。具体的には土を減らして土から天井まで10cm以上、できたら15cm以上あけてあげると、飛びます。飛ぶ方がひっくりかえって起きるの繰り返しよりはマシと思います。
足は1つまえのコメント同様で、複数かっているとけんかして食いちぎったり、ひどいときは首チョンパします(泣。でもクワガタよりはマシです)。あと、蓋にひっかかってもがいてちぎれるときがあります。動きがにぶいときは、エネルギー切れなので十分餌をあげまししょう。ゼリーはあげすぎても問題ありません。むしろ少ないとけんかが多発します。
元気になるといいですね。
ちなみにうちは17匹いましたがけんかその他でもう2匹のみになりました。幼虫も10匹以上いるようです。。。

たくみ

とても参考になります。今年は唯一の幼虫が蛹寸前でマット上に出てきてしまい、気が付いたら死んでいました。子供に是非、命の誕生を見せたかったのですが…。
今年もチャレンジした所、21匹も幼虫がいまして焦っています。
糞も大量にしており、マットを入れ替えたら何匹か出てきております。
やはり新しいのをすべて入れ替えるのは良く無かったのでしょうか?

たくみさん、
コメントありがとうございます。
マットは買ってすぐの状態は発酵してないので湿らせるとガスがたくさん発生するので幼虫は苦しいのです。おすすめは少しずつです。そうですね、容器の5~4分の1くらいずつだといいかもです。
そのくらいだと、幼虫は苦しいとか思いつつも、顔を地上に出してコンニチハするついでに古い土をかきまぜてくれますよ。それを4~5回くらい繰り返すといいですよ。

たくみ

トラパパさん、お返事ありがとうございます。すでにマットを全部入れ替えてしまった後なので、
頂いたアドバイス通りに出来ないのが残念です。今日も、沢山の幼虫が上に上がってきているので、
フタを開けて換気をして様子を見ています。
新しいマットも幼虫に馴染めば、もぐってくれたら良いと思いながら、毎日観察しています。
死ななければ良いかと願っています。

たくみさん、
コメントありがとうございます。
間が空いてしまいましたが、きっともう土になじんで無事育ってくれているのではないか思っています。意外とカブトムシは屈強なので苦しいときは長い時間地上でゴロンとしているとは思いますが、たぶん大丈夫です。みんなご無事だといいですね。。^^;

kaku

卵からふ化した幼虫を10匹ぐらい飼っています。今は、家の中(玄関)に置いてますが、これから寒くなる時期も今までどおり家の中に置いておいた方が良いのでしょうか?
ちなみに外に置くのはやめた方がいいですか?

kakuさん、
コメントありがとうございます。
基本的に、相当寒い状況でないと死なないですし、乾燥にも結構耐えますので、置き場はどこでもいいと思います。ちなみに寒いと早くに冬眠状態になります。宅内で温かくしておけば冬眠せずに冬の間もいそいそと動いて生きていきます。経験だけでいうと、たくさん冬眠したからといって大きくなるわけではなく、むしろ冬眠する前に育った大きさで成虫のサイズが決まり、冬眠から覚めた後の期間ではほとんど大きくなりません。ですからまだ小さいなと思っていらっしゃるのであれば、冬眠させずに温かい環境でもっと大きく育ててください。ただ、冬眠が短すぎると成虫になったあと短命な気がします。。外置きは、通気の面では良いですが、烏や猫に注意してください。最高のミネラル源ですので(苦笑)

kaku

トラパパさん、お返事ありがとうございます。

もう少し大きくしてから外に出してみます。

カブトムシ大爺

わが家には、日本のカブトムシのほかに、孫から飼育を頼まれて一時預かっているヘラクレス・オオカブトムシ(多分、南米種か?)がいます。日本のカブトムシについては、生育条件を一応知っているつもりですが、一時的に預っているヘラクレスからは、不思議なことばかり教わっています。いま、真冬になって、やっと蛹になったのですが、平成9年8月から昨年12月までは、幼虫の状態で3年数か月にわたって土の中を動きまわっていたのですから・・・。ヘラクレスが蛹までになるのに、こんなにも長い期間、幼虫で生育するということを知ったことは、大変な驚きでした。わが家のヘラクレスは、生育異常でしょうか。おまけに、日本の真冬に蛹になり、現在までの3か月間、茶色の蛹のまま、ほとんど仰向けの状態で過ごし、ときどき、穴の中で、もこもこと体位をずらしたりしているだけなのです。・・・このまま、夏まで生き続けるとすれば、不思議でなりません。
わたしには、すべて、はじめてのことであり、大変驚いています。これは、南半球産(?)の遺伝子のなせる結果なのでしょうか。それとも、普通の状態なのでしょうか。どなたか、ヘラクレスの生育過程と生態の特異性についてご存知の方がいましたら、教えてください。                      カブトムシ大爺 より

shin

昨年の5月ごろ,雑木林の一角に椎茸のほだ木を山積みました。先日,散歩コースに突き出ていたほだ木を動かしたところ、幼虫を確認したので他の幼虫を大きな養育箱に移そうと思うのですが時期とか注意点を教えてください。地域の里山づくりの一環として初めて取り組みました。

Kakuさん、
コメントありがとうございます。
はい、是非そうしてあげてください!
  
カブトムシ大爺さん、
コメントありがとうございます。
私しは、すみませんがヘラクレスとか大物は飼ったことがありません。お役にたてず申し訳ありません。
ただ、想像ですが、ヘラクレスの幼虫って例えれば「短い」ミル貝みたいなでっかいやつですよね。長生きして当然と思います。昆虫販売コーナーとかでも、確かに一年中幼虫売ってますものね、大きいので「キャストオフ」するにも、準備も羽化にも時間はかかる気がしますよ。。ちなみに成虫は餌が大変、特殊で大量に必要、と聞いております。是非情報収集ください。私も周囲の友人に今度聞いてみます。
  
shinさん、
コメントありがとうございます。
3月中旬ですと、時期的に微妙で、ロケーションにもよりますが、一般的には冬眠から覚めて再びもぞもぞ活発になる時期か、まだもうしばらく冬眠中、の頃ですね。養育箱にはいつ移しても問題ないはずです。普通のカブトムシであればもう成長は一通り済んでいるはずなので、農薬の入ってない腐葉土か、カブトムシ飼育用マットをしいて適度に湿らせた養育箱の中で大事にしていれば、きっとキャストオフします。ただ、自然で発見した場合、幼虫の中にカブトムシ以外もいるのでご注意ください。カミキリムシやクワガタも交じっていたりします(クワガタは通常土の中ではなく木の上、樹木の中、にいますので)。経験的にこれらを一緒にすると、共食い(?)みたいに殺し合いが起きます(泣)。あと、養育箱に移す時に、そのほだ木や周辺の土も少し箱の中に混ぜてあげてください。幼虫が馴染むと思います。

カブトムシ

幼虫が、入っている土の上から、土を押し固めても大丈夫ですか?

カブトムシさん、
コメントありがとうございます。
大丈夫です。もしマットをご利用であればしっかり押し固めないとゆるゆるのままだと蛹がうまくキャストオフできないことが多くなるので、手でしっかり押し固めてください。
ちなみに経験でいうと、押し固めてみると結構土の高さが低くなって・・・そういうときは上から新しいマットを湿らせながらまた固めて、理想の高さ(私のおすすめは20xm以上)まで積み増してください。ただし、そうすると幼虫がまた活発に動いて土をやわらかくほぐしてしまうので、以降2,3日くらいは押し固めるのを繰り返してください。そうすると表面はどうあれ中の方はしっかり固まっていき、蛹がキャストオフするのに適した環境になっていきます。

カブトムシ

動きが、なくなって一ヶ月経ちます。
もしかして、土の中で亡くなっているんですか?

カブトムシさん、コメントありがとうございます。
完全な蛹になって、2週間は動きません。
そして、キャストオフしても、体が固まるまであまり動かないので、合計1か月くらい変化がなくてもそこまでは問題ではありません。
動き出すときは深夜から早朝が経験的に多いので、夜遅い時間に、できたら土がもこもこしたりしてないか、キャストオフした抜け殻が土の上に出てきてないか観てください。
さらに2週間たっても・・・であれば問題かもしれないですが、経験的にはちゃんと蛹になったのであれば、よほど衝撃を与えるとか変なことしなければ、土の中でそのまま死ぬことは少ないかと思います。
おまじないとして、ちょっとだけ土の表面を霧吹きで湿らしてください。土の中の動きがより観察しやすくなるかもです・・・

桃の実

私はカブトのオス1匹、メス2匹を飼っています!
オスはすごく大きいのですが、メスは大きいのと小さいのがいて
大きいほうとはちゃんと交尾をしてくれました。
しかし小さいほうはなぜかいじめられてばかりで死んでしまわないか不安です…
また、もしも小さいほうと交尾をするときにオスのアレが変なとこに刺さらないか心配です(苦笑

大きいほうのメスが土の中に潜って2時間ほどで出てきました(笑
卵があるかどうか分からないけれど念のためメスを別のケースに移したほうがよいでしょうか?
長文すいませんでした!お返事お願いします!!

桃の実

長文を書いたものです笑
今日見ると卵がありました!
でも1つだけでしたwwまだ幼虫を育てたことがないのでこの1つだけの卵を大事に育てていきたいと思っています。
メスは卵の近くで昇天してました。もともと弱っていたし頑張ってくれたんだなと感心^^ 
メスを庭に埋めてきます!ありがとうメス!!!

桃の実さん
コメントありがとうございます
お返事遅くなりすみません
小さくてもオスメスの機能は果たせるので心配は無用です。
交尾したとして、別の容器に成虫を移す必要はございません。
幼虫は大きさに従い、大きいのが小さいのを共食いする可能性はありますので、
幼虫は、もし取り出せるのであれば小分けにしたほうがいいです。
私のの場合、経験ではオス1メス2から5匹が立派に育ちました。
たくさんが楽しい気がする一方で、適切な数に、育てることも大事かと思います。

ゼファー

トラパパさん
初めてカブトムシをつがいで飼うことになり、こちらに辿り着きました。参考にさせていただいてます。
さて、質問なのですが、マットはなるべく強く押し固めたほうがいいのでしょうか?
飼い始めて、1週間です。奥行き15センチ×横25センチ×高さ18センチほどのケースに、半分くらいマットを入れているのですが、ものの一晩で地殻変動が起きたように、土が掘り返されています。えさ台、とまり木、枯れ葉等、全て土の中です。
ちょうど、ケースの対角線上に土の表面があるような状態です。(片方は底まで土が無くなり、片方が天井まで・・・。見事に斜めになっています)
土をならす時に卵も発見したので、今後も産卵しそうなのですが、マットがゆるすぎるでしょうか?あまり押し固めるとどうかなとも思います。が、毎回えさ台を発掘してレイアウトするのもなかなか手間ですし・・・。
こんなものなのでしょうか?どうか、アドバイスおねがいします。

ゼファーさん、
返信が遅くなってごめんなさい。結論から言えば、問題はありません。
成虫がいるうちは、どうしても習性で土を掘っているうちにそのようにななめにあることは起こりえます。また、とにかく運動しまくるので、ある意味元気な証拠です。
ご心配であれば、少々支出を必要としますが、より大きな箱へ変えてあげるとその「程度」が軽くなります。とにかく成虫は運動したいのです。。
卵のためにも、あまり土を押し固めるとか、再度ならすためにかき回すのは、私はおすすめしません。エントリにも書きましたように、適度な湿度の中で土をきちんと準備してあれば、幼虫は細かい土を食べて育っていきますし、何より、共食いもするくらいですので。。。
この時期に産卵した卵は当然、秋遅くに成長していきます。これからが勝負ですので、できるだけ毎日、様子を観察して、良い(土の)コンディションでお育てください。

ゼファー

トラパパさん
ご返信ありがとうございます。
なるほど、参考になります。探すのは餌台くらいにして、あとはあまりひっかき回さないほうがいいですね。
湿度チェックとゼリーの掃除くらいで、様子を見ることにします。
ちなみに、採卵して別の容器でかえす方法も他で調べたのですが、こちらの本文の中で「ホントに来夏、成虫がうじゃうじゃいて嬉しいかどうか、よく考えて」という記載があり、頬が緩みました。まったく同感ですね。なるべく手を加えない方がいいのかな、私も思います。

ゼファーさん、
コメントありがとうございます。
是非大事に育ててあげてください。
留意点として1つ補足しますと、1令と2令が混在してしまうと2令が1令を共食いして1令が全滅しかねないので2令の大きさがみつかったら、タイミングいいところで小分け容器にお引越しをおすすめします。
「うじゃうじゃ」が嫌でも、来年「つがい」が成立しないのも困りますものね・・・(苦笑)

M

彼氏がカブトムシをオス3匹メス4匹飼っていて、本日ついに最後の1匹が死んじゃいました。
幼虫用のマットで飼育していたおかげか、彼氏の親指より太い幼虫が5匹とちっこいのが10匹くらいいましたw先ほど2組に分けて幼虫用のマットを入れたケースに移し終わりました。
彼氏が家を空けているときは私が世話を頼まれるのですが、霧吹きで表面を湿らせてあげるくらいで大丈夫なのでしょうか。全く興味なかったのに、だんだん楽しくなってきちゃいました(笑)できるだけたくさんの子が成虫になってくれればなぁと思います。

Mさん、
コメントありがとうございます。
返信遅くなり申し訳ありません。
表面が乾くとせっかくのその下の程よく湿った土が乾いていくので、毎日表面が湿っているようにしてください。
天気にも左右されるので水分が多すぎると、おそらく朝か夜に地上にこんにちはします。その場合でも表面は湿っていることは大事です。ちょっと指を入れると中の湿度は確認できるので指でほじって乾いていたら水を多めに、湿っていたら表面だけ湿らせて終わりにしてください。
そのうち、
経験的には本当にそうなんですが、主が帰宅すると起きてちゃんとコンニチハするようになりますよ♪

kyon

こんにちわ。この1年大切にカブトムシの幼虫をを育ててきました。昨年3家族のカブトムシをいただいたので、世話をしてみようと息子2人とがんばっていました。
私は、マットではなく腐葉土を使用していました。こまめに糞のおていれも。そして14匹のかわいい幼虫を5つのケースに分け大切に育てていました。
しかし・・・・いよいよ蛹になりそれぞれがお家を作り始め・・・と思っていたのですがいつまでたっても羽化してこない。。少しだけ蛹室も見えていたのですが・・・・だんだん不安になり、今日、覚悟を決めてケースをひっくり返してみました。
そこには、、きれいな蛹室までできていたのに蛹になっていなく死んで黒くなっている幼虫の姿でした。なぜ。。息子はかなりショックのようです。夏休みの宿題も考えていたのもあり。。下のほうに土を固めてあげなかったのが原因でしょうか?すみません。おしえてください。

kyonさん、
コメントありがとうございます。
とても残念ですね。お悔み申し上げます。
レスが遅くなり失礼いたしました。
       
  
考えられる原因ですが、いくつかあります。
1つは、幼虫が大きく育てなかった可能性です。
大きく太れずに小さいままの幼虫は蛹化することができません。
目安として5cm未満だと厳しいです。私も一度、容器を大きくして20数匹を一度に蛹化させようと試みたことがあるのですが、幼虫が小さいまま大きくならず、殆どが蛹化せずに前蛹のまま死にました。
経験的に、幼虫を大きく育てることが確実な蛹化の決め手と考えています。
  
   
次に、幼虫を大きく育てる意味でも、腐葉土よりマットを使った方が私は確実と思っています。成虫の寝床という意味では腐葉土は良いですが、幼虫、特に3令前の小さい頃の食べやすさではマットの方が無難と思います。また、3令になると、朽木とか大きな木屑を食べて大きくなるため、私の経験上は腐葉土よりマット、マットの中には砕かれた木屑が含まれており、幼虫が初令から3令と大きくなるまでに必要な粒度の餌がそろっています。
 
   
腐葉土で育てになられる場合は、蛹化前に黒土を底から5cm以上入れてあげてください。確かに腐葉土の場合マット以上に柔らかくて蛹室が作りづらいとは思います。マットは押し固めると、糞が適量残してあれば結構きちんと蛹室が作れるはずです。腐葉土の場合、押し固められる度合が弱いので、蛹室が作れないと蛹化しても成虫になる際に体が硬くなるまでの間に何かの衝撃で変形したり等、途中で亡くなるリスクが高くなります。
  
   
あとは、幼虫のまま黒く死んでいたということになりますと、病気の可能性もあります。一定の確率で、何かの病原菌にやられて幼虫が死ぬことがあります。同じ容器で飼っていた場合、その容器で全滅する可能性もあるので、蛹化前に死んでしまった場合はその可能性も否定はできません。
経験的には腐葉土の方がマットよりは病気のリスクがあるように思います。マットにも病原菌が混じる可能性はゼロではありませんが、腐葉土の方が菌や天敵の卵、農薬等の混在リスクが一般的に高いです。
  
   
14匹を5つのケースにという分け方は、問題ないと思いますので、残念ですが、上述したあたりが原因ではないでしょうか。
   
   

よろしくお願いします。

kyon

お返事ありがとうございます。やはりマットをきちんとしてなかったのが問題かも。幼虫はかなり大きくなったと思ってましが、、まだまだだったのでしょうね。。病気だったら仕方ないとも思いますが、きっと私のせいでしょう。


かなりショックで、今年はカブトムシは育てたくなく見つけに行ってません。

でも、 また機会があれば、マットに気をつけてもっともっと大切に育てたいと思います。

いろいろありがとうございました。

kyonさん、
コメントありがとうございます。
   
  

カブトムシは乾燥に強いので、大きくなったのに亡くなったとなりますと、病という確率論が大きいでしょうね。本当にお気の毒な思いです。
既に私の息子たちはまったくカブトムシの成育に興味がなくなって、今は私の趣味として数年にわたり存続している次第です。
お子様もさぞかしショックだっただろうとご推察申し上げますが、とはいえそれこそ犬猫だと病や生死に対してもっとショックを受けるとも思いますので、ぜひ前向きにリベンジをご検討いただきたい気持ちです。

ちぃ

私はカブトムシ飼うの初めてなので、役に立ちました!
ありがとうございます!

ちぃ さん、
コメントありがとうございます。
また何かございましたらいつでもご相談ください!

もりのり

今年は久しぶりにカブトムシを飼育しています。数年前は元々1組のつがいから何十匹もの幼虫が孵化し、結局、知り合いに配って数を減らしました。
今年は久しぶりの飼育なので改めてトラパパさんの飼育マニュアル読ませて頂き、飼育方法の記憶を蘇らせました。
間もなくカブトムシシーズンも終わり、幼虫の採取の時期ですね。
何匹くらい取れるか楽しみです。
ではありがとう御座いました。

もりのりさん、
コメントありがとうございます。楽しみですね。
私の場合、まだ1つがい健在のため、もうちょっとしてから土の中をチェックする予定です。

めい

実は、2代目のカブトムシの幼虫がもうすぐサナギになりそうです 。 どうすれば、良いですか?

めいさん、
お返事が遅くなって申し訳ありません。
ポイントが2つあります。
1)黒土を入れることが可能なら入れる。土が硬い方が蛹化が楽です。
2)糞がある程度残った状態にしてください。掃除し過ぎると蛹化の壁の材料(糞)が足りなくなります。

もう蛹になろうとして上記が不十分だと、表面上で蛹化するかもしれません。その場合は、蛹化したての蛹はもぞもぞ動きますので、直接指で触らずに、ティッシュとかでふわっとつまんであげて、土を押し固めた容器のはじっこあたりに蛹が入れる穴を作ってあげて、そこに頭が上になるように入れてあげてください。
そのあとは、半分くらい隠れるくらいに土を上からかけてあげてください。
3日くらいたつと蛹としても完成されて表皮が硬くなり、動かなくなります。そうしたら土をさらに上からかけて、みえなくなるくらいに周囲の乾燥からガードしてあげてください。完全に蛹化して身動きしなくなったら、表面が完全乾燥しないように時々霧吹きを少しするくらいで十分です。
間に合えばいいのですが・・・申し訳ありませんでした。

猫どん

はじめまして。
去年、娘がカブトムシを貰って興味を持ち。
今年は幼虫を貰い飼っています。
丸々として元気なのかよく動き回り飼育かごの壁に
姿が見えると娘も可愛くてしょうがないみたいですが
地表に出て這っていたりするみたいですが
そんなものでしょうか?気づいて観ていると
モソモソと土に潜って行きましたがマットの居心地のせいでしょうか?昨日今日の目撃です。
初めての幼虫飼育なのでわからず心配になりコメントします。
何か問題あるようでしたら助言をお願いします。

猫どんさん、
コメントありがとうございます。
地表に出てくる理由は基本的には次の3つです。
・酸欠
・糞がいっぱいで汚いと感じている
・湿気が足りない
ブログ本文にも書いていますが、糞はまめに捨てて新しいマットを少しづつ補充してあげること、毎日湿気を補充すること(ちなみに水気がありすぎても地表に出てくるようです)、です。
そろそろ蛹になるシーズンですが、地表で蛹になるとそのままふ化は難しい(=死ぬ可能性or奇形になる可能性大です)ため、穴を掘って土中に戻してあげる面倒な手順が必要になります。
もし地表で蛹になってしまったらまたお知らせください。たまに地表に出てきてもまた潜っていけば蛹になる前は大きな問題はありません。
ただ、ずっと潜ってモリモリ餌を食べてくれた方が大きく成長しますし、小さすぎると蛹化に失敗してそのまま死んでしまいますので、できるだけ潜ってもらえるよう、土の手入れをお願いいたします。

はるママ

初めまして。
子供の頃に飼った記憶がある以来、数十年ぶりのカブトムシ幼虫を先月半ば頃に3匹購入して育てています。
(おそらくですが、1匹♂2匹♀です)

先月下旬に3匹それぞれが蛹室を作り、段々と体も茶色く変化してきたので蛹になるのも近いと思っていたのですが・・・
前蛹の状態になってからすでに1週間以上経過しているはずなのですが、色が濃くなるばかりで一向に変化がありません。
3匹中2匹はケース正面、左右の壁際に蛹室を作ったので、中の様子が見えます。
残り1匹はケースの真ん中に作った様で、ケース底から覗くとお尻部分がチラッと見えるだけです。
正面左の前蛹の色は焦げ茶までいきませんが、濃いキャラメルの様な色をしています。
正面右の前蛹は窓が少し狭く見える部分も少な目ですが、右の子よりは黒ずんでいてリクライニングで平らに近い角度で横たわっているようです。

少し前までは時々くねくねと動いていたのですが、ここ何日も微動だにしていない様子。
どのサイトでも前蛹~蛹になるまで1週間ほどと書いてあるので、1週間以上経過しているこの子達は蛹化不全を起こしているのか、それとも★になったと判断するにはまだ早いのか、確かめようにも土を掘り起こす決心もつかず、心配しています。
今のところ、蛹室内にも前蛹の体にもカビやダニは付着していません。
この子達はまだ生きているのでしょうか?
土を掘り起こして確認するとしたら、いつ頃まで様子をみればいいでしょうか?
ぜひアドバイスをお願いいたします。

はるママさん、
コメントありがとうございます。
私の経験でコメントさせていただきます。

湿度や温度で完全な蛹化までの時間はぶれますので、真っ黒になったら多分お亡くなりになったサインですが、茶色であれば基本は見守ってください。

ちょっとだけ湿気が必要です。刺激を与えるので1回だけにしていただければと思いますが、心配な場合は、指等でみえるところまで室なり部屋を空けてもらって、霧吹きで1回だけシュッとしてみてください。生きていればもぞもぞ反応します。
2回も3回もやると、動いた衝撃でふ化した後に奇形になってしまいます。

でも、私は、死んでしまったどうかもわからない対象に手入れなんてできないと思いますから、ご心配なのであれば今なら室を少しこわして中をのぞいても間に合うとはずなので、後悔するくらいなら今確認をおすすめします。

ただし、対象の蛹に直接触れないように工夫はされた方がベターです。触り過ぎるとその衝撃だけで奇形になってしまうので。蛹は残念ながらデリケートなのです。
最後に、普通のカブトムシでいうと、直径2cmみたいな小さい幼虫はそもそも蛹化できません。成虫になれずにというか、蛹になれずにそこでお亡くなりになります。大きいのであれば、くねくねしなくなって動かない=蛹化であれば、そこから4週間くらい確認のしようがないです。キャストオフするまで気長に待つしかないと思います。真っ黒になるまでは死んでることはありえないので、蛹化の最初の薄い茶色からすっかり濃い焦げ茶色になってるくらいまでは、見守ってあげてください。

回答になっているか自信はないですが、何卒良い初夏が訪れますことを!

R

初めまして!
昨日幼虫が蛹になりました。
サイトなどを見るとだいたい蛹室は20センチくらいの
深めの穴だと書いてあるのですが
うちの子は10cmくらいの深さで直径4センチくらいの蛹室で蛹になり
上から丸見え状態です…
このままでいいのか
少し心配です。どうすればいいでしょうか?

Rさん、コメントありがとうございます
深さがなくても、みえてると乾燥しすぎてしまうので、土を上からかけてみえないようにしてから少しだけ、時々霧吹きして、土の表面だけ少し湿った状態にしてください。
カブトムシは乾燥には強いです。でも経験的には少々湿っていた方がよいので、土の中はよいのですが表面だけ少し湿っておけば干からびることはないかと。
浅いところでさなぎになると、キャストオフするときにもぞもぞするからか上部の土がへこんで穴みたいになります。その頃は体が乾いて固まるのを待ってるフェーズなので、そのまま信じて見守ってください。
私も、今年は表面で蛹化したのを穴穂って土中に埋めましたが同じ状況になっていて、今、祈るように見守っています。2週間くらいでしょうか。

R

トラパパさん
お返事ありがとうございます。
早速上から土をかけて様子を見ます!
トラパパさんも同じ状況とのことで
少し安心しました!
元気な子が出てくるよう祈ります!

ぽんきち

はじめまして!
五月頭に近所のスーパーで無料プレゼントにて幼虫3匹を手に入れました。
昆虫が大嫌いな私も、小6男児の為にと恐る恐る飼育スタートしました。分からない事だらけで
ネットで調べていた所、此方にたどり着きました。
6月上旬なんと!無事に3匹とも立派な成虫に、なりました。オス2、メス1だったので、つがいと、オス1に分けて飼育していた所、オス1の方がわずか一週間で星になってしまいました。
立てかけていた樹皮に捕まったまんまでお亡くなりになってました。
ずっとそこから動かないのでおかしいなと思ったら、樹皮に足が引っかかったような感じになっていました。
余りのショツクに子供と号泣しました。
そんな事もあるんですね…
つがいの方は夜中になると動いているようですが、昼間は出てきません。
元気に天寿を、全うできるように、此方を参考に頑張ります(*^^*)
昆虫が死んで泣いてしまうとは自分でもびっくりですが、カブト、可愛いです。
なんだか訳のわからない内容ですみません(^^;;

ぽんきちさん、コメントありがとうございます。
とてもお気の毒様でございました。
正直、たまーに、あることです。私の場合、コバエ除けの通気シートをふたにはりつけたら、それに足がひっかかって(多分)もがいているうちに疲労死らしひいことが何回かありました。残された命をぜひ大切にしてください。

ぽんきち

トラパパさん、先日はお返事ありがとうございました。
二匹はとても元気で相変わらず夜中に暴れまくって、ケースの中をめちゃくちゃにしております(*^^*)
そこで質問なのですが、餌台に入れているゼリーも、踏みつけたり斜めにしたりで、おそらく土が汚れていると思うのですが、成虫飼育中の土交換はどれぐらいの頻度でやれば良いのでしょうか?
仮にゼリーなどで汚れてい無いとしても、交換の目安などはありますが?
交換の際は、古い土お少し混ぜるとか、何かコツはありますか?
初めての飼育で、質問ばかりすみません。
過去スレも読ませていただいたのですが、もしも同じような質問、、回答、見落としていたらごめんなさい。
お忙しい中すみませんが、お時間ありましたら教えて下さい!

ぽんきちさん、
コメントありがとうございます。

マットは、コバエが湧いたらアウトなので、そのとき変えてください。
経験的に、湿らせ過ぎなければ、そうそうすぐには腐りません。
大体にしてエサ台にゼリーをきちんとおいたところで、必ずひっくり返して、2,3おいておくと1つくらいは土に埋まったりします。が、湿気が多すぎなければ、私は、コバエが湧くまで放っておきます。
ただ、湧いたらすぐチェンジなんで、そのときのためにマットを入れ替えられる分だけ買いだめしておいてください。どうせ幼虫飼育に必要ですから。。
幼虫はコバエ大敵なのですが、成虫メインの時期はあまり気にしないで大丈夫と思います。自然が一番です。
ご心配であれば、できるだけ器を大き目にしてあげてください。
土が多い方が腐らずに過ごせます。スペースがOkでしたら。
回答になっていたら幸いです。

ぽんきち

トラパパさん、本当にありがとうございます!
とても参考に成りました!
コバエが湧かなければ気にしなくて良いのですね(*^^*)
うちのはまだ交尾してる感じも無いのですが、これから良くチェックして、コバエや卵など見つけたら早めの手入れを心がけます!
またわから無いことが有れば質問するかもですが、よろしくお願いします!
ありがとうございました♪

まき

トラパパさんはじめまして。教えていただきたいのですが‥
飼っているカブトムシが幼虫からサナギになり、本日5匹成虫になり地面に出てきています。
幼虫は9匹いたのでまだサナギでもぐってるのもいるみたいです。
ひとまずゼリーをおいてみましたが、土がケースの上まで高く盛ってあり、ケースの
天井との空間は5センチくらいです。土を減らした方がいいですか?
また枯れ木を置いた方がいいですか。

まきさん、コメントありがとうございます。
まず、枯れ木を置く意味は、転倒したときに疲労死しないよう、つかまるものが必要です。小枝や落ち葉(100円ショップで売ってます)を土表面にまんべんなく撒いておくと死亡リスクがぐっと下がります。
できるだけ広い容器で、土から蓋まで20cmくらい空間があった方が、カブトムシだって飛んで運動したいはずなので、そういう環境が理想ではありますが、容器で飼う以上、いつ成虫化するか、いつ卵が産まれ、幼虫が誕生するか、がわからない中で、少ない量・高さの土で飼育するのは、お互いが傷つけあって痛んだり死んでしまうリスクを高めますので、私は空間よりも土を十分入れた容器で育てる方を推奨します。
ストレス懸念から運動させたいという方は、いっそその容器をおいた部屋を閉め切って、時々蓋を解放して週に2,3回部屋の中を自由飛行させるくらいのことをしたらいいと思います。実際私は飼育開始から今に至るまでそうしています。注意点として、背広とかカブトムシの足でひっかかれて傷ついたら涙が出るようなものはすべてしまうこと、おぼれますので、花瓶や水槽みたいなものはできるだけ置かないこと、あと「放し飼い」状態を忘れてハエにキンチョールしたらカブトムシにもかかって死なせてしまった、みたいなことがないようにすることでしょうか。^^;
容器の中に関しては、5cmでも十分うまく育てられると思いますよ。さなぎがまだいるようだと、蛹は強く揺らすと奇形になるし、成虫化した後も数日間は土中でじっと体が乾き固まるのを待ってますので、そういうときに既に活動中の成虫がもぞもぞぶつかって奇形化させたら、土表にでてきたときにその哀れな姿に涙することも多いです。(だってそのままどうにか生きていこうとするわけです)
そういうわけで、成虫の運動空間よりも卵・幼虫・蛹と成虫が合理的に同居できる土中をできるだけ多く、運動空間はそのためにできるだけ犠牲にする方を私はおすすめします。
ご参考になれば幸いです。

まき

トラパパさん早速にとても詳しく教えていただき
大変感謝しております。
成虫になって子ども達と大喜びしたのもつかの間、
まだ潜っているサナギもいるしどうしようとハラハラしていたので、すぐにご回答いただき助かりました。
空間よりも土の量を重視ということで、早速枯葉や木も用意したいと思います。
今回、はじめて、カブト虫が幼虫からサナギ、成虫になる移り変わりを家族で楽しく感動して見ることができました。
すみません、先ほど文章途中で投稿してしまいました。

ぽんきち

とらパパさんこんにちは!
先日はありがとうございました。
おかげさまで2匹とも元気いっぱいです。

またまた質問ですみません。
毎日夜中になると雄雌共に出てきて暴れ倒して、ゼリーまみれになり、土に入ったり出たりを繰り返し、
朝になったら完全に潜って寝てる?生活をしているようです。

毎日出てきたのを確認してから床につき、起きた時に明かりを付けると、合図のように潜っていきます^^

ですが、昨日は♂はいつも通り出てきたのですが、
めすが一度も夜に出てこなかったようです。
夜中トイレに行くときに確認しても、♂しか居ませんでした。

とらパパさんが書かれてるように、当日夕方あたりから、
夜中も、ケースの中でギリギリ音がしたりしてます。
今朝になってもまだギリギリいってるので、底をそっと見てみると、
どちらかの体が見えてるのですが、雄か雌かは不明です。
これってやっぱり産卵なのかしら???

産卵が始まると、どのぐらい潜ったままなのでしょうか?
はじめての飼育で、土からでれなくなったのか!?とか、心配で心配で・・・

初歩的な質問ですみません。
お時間ございましたら教えてください。


ぽんきちさん、
コメントありがとうございます。
はい、とても普通の現象で、産卵かその準備か、その後か、とにかくそれはふつうの事象です。カブトムシが土から脱出できなくなったときは、イコール「果てた」ときです。ですから心配しないでください。
経験的に、オスより小さくてもメスはちなみに凶暴で(これはクワガタムシはもっとむごいです)、今朝も交尾を嫌がられたらしい(推測)オスが胴体真っ二つになってました。今朝拝んだ上で「燃やすごみ」に出しました。通算多数飼育していると、それはよくあることです。
産卵は、複数の♀がいると判断しづらいですが、1週間くらいは潜ってもぞもぞ、時々地上に(多分おなかがすいて)しばらく上がってまた地中に戻る、地上でブンブンしてるのは夜中の数時間だけ、ってことが普通です。
交尾は一日中隙があらば、♂か♀の性欲次第でいくらでも営まれます。(苦笑)
基本、出てきてもこなくても、ほっておいてください。餌を毎日入れ替えてるとして、餌のへり方が少なくなったのであれば、♀が産卵で潜りっぱなしか、どちらかが昇天してるのです。
また状況や進展を教えていただければと思います。
あ、ちなみに、コバエが湧いたら、ですが、土は残念ながら総とっかえですので、手順としては、
・何かの別の器に現在の器の中を全部開けてしまう
・元の器に新しいマットを、弊ブログ本編の通りに、敷きなおす
・朽木やエサ台、落ち葉等を移す。コバエがついてないか確認しつつ
・成虫を移動
・土の中を(面倒ですが)そーっと確認しながら卵や幼虫らしきものを移動
 (カブトムシの幼虫ほどコバエの卵は可視が難しいので、
  目安としては米粒の4分の1~半分の白い卵を移してください)
って感じでやってみてくださいませ。

ぽんきち

とらパパさん、今回もとても詳しくありがとうございました!!!
一週間ぐらいも潜ってる事が有るのですね〜!
おっしゃる通り、メスは潜ったまんまのせいか、
餌は確実に減りが遅くなりました。
オスだけが独り占めして食べたい放題の様です(*^^*)
今、新しい命の為に頑張ってるのかと思うと、なんか感慨深いです。
そして、産卵しているかも。という事は、
確実にその日も近づいてる訳ですよね〜。
早くに一匹目が死んでしまったのもあって、姿を想像するだけでちょっと泣きそうです(笑)

でもその日が来るまで、安心して産卵できる様に、頑張ってお世話しますね!
土交換の件も、詳しくありがとございます。
前回教えて頂いた際に、土替えはまだ不要だけど、容器を大きくするか土を増やした方が良さそうだなと感じたので、マットを追加したんですよね。
かなり上の方まで入れましたが、その後は動き回ってかさが減った感じです。
また今はだいぶゼリーでベチョっとしてたりするのですが、
うちのは日中は全く出てこ無い様なので、一時間程蓋を少し開けて、毎日空気を入れかえるようにしています。
おかげさまで、今の所カビやコバエは湧いておりません(*^^*)

万が一湧いてしまったら…
今回教えて頂いたように、卵に注意しながら土替えをしようと思います。
とらパパさんに教えて頂いたように、買い物行くたびにマットを買ってきてストックしております!!!
今回も親切にありがとうございました!
またわからなくなった時はよろしくお願いします!
長々と失礼いたしました。

ぽんきちさん、
コメントありがとうございます。
あとは、本当に、祈ってください。
3つがいで1匹しか幼虫が蛹にならないことだってあります。
私も、影ながら、幼虫の誕生を願っております。

お陰さまでかぶと虫が卵産みました。ありがとうございます。(^_^)/


ふむひさん、
コメントありがとうございます。良かったですね。
無事育つといいですね。私のところはもう成虫はメス1匹のみ。
変な言い方ですが、成虫がいなくなるまでは土をかき回して卵・幼虫チェックはしない主義なので、ずっと見守っている状態です。。

たくママ

初めまして、たくママと申しましす。
我が家には今年初めて成虫に育てることが出来たカブトムシが7匹居ます。
息子と私で大切に大切にしているのですが、夏休み家族での旅行が決まり、息子はカブトムシを連れて行きたいと思っています。
帰省ではないので、行くとこ行くとこ持ち歩いたり暑い中車の中に置いておいたのでは死んでしまうのではないかと心配です。
かといって、4日間家を

たくママ

すみません。
途中で投函してしまいました・・・
現実的に7匹のカブトムシを持ち歩くには厳しく(今のところは持ち歩く予定でいますが)、5日間、家に置いておく場合だとどのようにしておいてあげることが出来ますか??
息子が大事にしているので、何とか良い方法がないかお聞きしたく思います。
よろしくお願いいたします。

たくママさん、コメントありがとうございます。
ある程度は、厚さにも乾燥にも、成虫は強いので、まず、えさをたくさんあげておくことです。えさが少なくと喧嘩が増えます。昆虫ゼリーとかたくさんおいてあげてください。あげすぎて死ぬことはありません。ただし、土中にゼリーが混ざると本文にも書いているように、土が腐ってコバエが湧くので、できるだけエサ台にのせてください(それでも暴れてエサ台から土の上へこぼされることが多いですが)。
それから、湿気については、湿らせすぎると土が腐ってしまうので、できれば、保湿ゼリーが100円ショップもしくはペットショップに売っていますので、それを買って土中に入れてください。
あと、温度については、部屋の中が40度超えたらわかりませんが猛暑の夏に野生で生きる昆虫ですので、直射日光を避けた日蔭においておけばいいと思いますが、ご心配であれば、たらいに水を少しはって、その中に昆虫ケースごと入れておけば、周囲の水が蒸発してある程度温度を下げる効果が期待できると思います。
ご旅行いいですね。ご帰宅まで7匹元気だといいですね!

たくママ

トラパパさん、返信ありがとうございます。
分かりやすく説明して頂き、とても感謝しています。
心配していた息子も笑顔になり、カブトムシが快適に居られるようにきちんと準備して旅行行こうね♪話したところです。
本当にありがとうございました。

初めまして!
毎年玄関先にカブトムシが飛んできて保護してるのですが、今年は今のところメス1匹なのに、今朝木のエサ台の横に卵を2個確認しました。
土の中じゃなく、表面にある卵は移動した方が良いのでしょうか?
毎年卵は確認出来ますが、上手く育てられた事がありません…

あいさん、
コメントありがとうございます。
表面で産卵することは経験では考えづらく、土中の浅いところで産卵した卵を成虫が潜ったり出たりのうちに地上に出されてしまったのでしょう。
卵は乾燥に強くないと思うので、上から土をかけてあげてください。
かえりたての初令幼虫は細かい土しか食べれないので、マットを手でほぐして細かくしてから、上からふりかけてあげてください。湿気は適度でよいです。
そのまま無事に育つといいですね。

返信ありがとうございます。
そうなんですね!一応、乾かないように気を付けています。
昨日オスも増えたので、今年こそは上手く育つのを子供達に見せてあげられるように、こちらを参考に頑張ってみます!また何かありましたら質問させていただきますね♪
ありがとうございました(^^)

阪神大好き

交尾して産卵するかもしれない時、土が少ないと思った時は増やしても良いのですか?急に増やすといけないことはありますか?教えてください!

なお

かぶとむしをもらって、育てようと思いました…トラパパさんの、簡略版育て方を読ませていただきましたが、とてもおもしろかったです笑ただ、わたしには無理だと確信し友人にあげてしまいました(*^^*)
でも、この育て方、ほかの誰かにも読ませてあげたいです(*^^*)

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。大丈夫ですよ。本文にも書いてます通り、コップ(スコップ)一杯くらい入れたら霧吹きで表面をシューと湿らせて、あとはそのまま見守ってもらえればと思います。成虫は土を適当にかき混ぜてくれますし、幼虫がいたとして、追加したマット(土)が発酵してガス臭い時は地上に出てきてアピールしますから、そのときは土をそーっと混ぜて空気を入れ替えてあげたらいいと思います。


なおさん、コメントありがとうございます。
面白かったとのこと、光栄です。いつかチャレンジしてください。^^;

阪神大好き

ありがとうごさいます!参考になりました。分からないことがあったら、また教えてください!お願いします

阪神大好き

カブトムシの足が一本無いのですが、交尾には問題無いですか?

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
支障がなくはないですが、足が一本ない雄が数か月生きて交尾してちゃんと数匹幼虫が育った事例はあります。が、生活の支障はないわけもないでしょうし、観てて切ないところもあります。また、なんで無くなったかについて、交尾しようとした雌が逆上して食いちぎったケースも考えられますので、その場合はそれ以外の雌に好かれて交尾が成立したら問題ないのですけれど。。
自然の摂理を感じます。

阪神大好き

分かりました!頑張って育ててみます!何度も同じ質問ごめんなさい!また教えてくださいね!お願いします

阪神大好き

カブトムシのオスは、交尾した後しばらくしたら死んでしまうものなんですか?教えてください!

毎日爺が散歩でカブトムシを捕って来るので、トラパパさんの育て方を参考にしてオスよりメスを捕ってきてと一時期籠が10個位になり夜うるさい事目が覚める。孫、その友達と上げ、今我が家は幼虫2匹卵白2個黄色1個見つかっていますが、まだいるかも知れません。トラパパ様の育て方を参考にして、来年無事
成虫になる事を願っています。分かりやすい説明をありがとうございました。
上げた家からも卵見つかったよと連絡がありました。

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
少々刹那的な言い方になりますが、
例えば人間が、生活に支障ある重症を負ったとき、それが寿命に影響しないとはいえないのと同様に、その成虫もそのような定めと同じではないかという考え方は否定できないと考えています。
さらに、経験的には、やはり雄は生殖機能的にどうにか子孫を残したいということで、手負いでも頑張ったからもう果てる、という図式が強いと思います(涙)。
なので、しばらくしたら死ぬのでははなく、精一杯生きたから昇天されるのです。まだ存命で観察機会があるのであれば、深夜23時~早朝5時くらいまでガツガツ交尾してるかもしれないので、その雄姿をみてあげることも、「しばらくして」になったとしても、とても感慨深い数日間になると思われます。
よろしくお願いします。
 

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
変な話かもですが、卵を見つけられるというのは、とても貴重なことです。
ふ化したらブログの通り、どんどん食べて大きくなって、モリモリ糞をしてさらに大きくなって、で、遅くまで3月までには蛹になってしまうのです。もしできれば、大きい幼虫は別容器で小分けして、怪獣映画(モスラ^^;)じゃないですが、適切な環境で育ててあげてください。
これは個人的意見ですが、自然条件を大事にされるのであれば、本編にあるサイズの2倍くらい(面積・体積)の余裕をもってそのまま成虫幼虫(含む卵)の生態を観察できる環境にして毎年見守るのが、自然の摂理と私は思う次第です。
来年・・・成長誕生をみたらきっと感動すると思います。祈念しておりますネ。

阪神大好き

分かりました。そういうことなんですね!ありがとうございました

阪神大好き

卵を出すにはどうしたら良いのですか?産卵するかもしれないメスがいる時はどうやってメスを出したら良いのか(泣)

早速のご返事ありがとうございました。幼虫用の容器を求め個室に移しました。
どの様に成長して来年成虫に会えるかとても楽しみです。
もう1つお礼です。マット他ペットショップで求めていました。結構高いなと思っていた所トラパパ様のブログに出会え100円ショップで買い込みました(笑)
だからみんなにセットにして、餌つきで上げられました。小さな子の嬉しそうな
顔、来年育てたカブトに会えれば最高ですね。分からない事があったら質問をいたします。ご指導よろしくお願いいたします。

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
ブログ本編にも少し書いていますが、
卵は孵化して「共食い」もして、強い子が生き残ってから幼虫単位で育てるのがいいと私は考えております。
メスがしばらく地中に潜りキーキーひっかき音を出しているときは、多分産卵していると思いますので、
その「音」が落ち着いたら産卵は終わっているかもなのですが、この時点で卵を取り出すのはお勧めできません。
乾燥にそれほど強くはないようで、また、ブログ本編にも書いてますように、共食いも自然界では必要だし、
卵で触るとそれ自体が良くない気もするので、しばらく自然の世界で見守ってはいかがでしょうか。
卵が複数有る前提で言いますが、幼虫に孵化(初令という)してからがいいと思います。




つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
楽しい輪が広がっていけたらいいですね。
またご質問、ご相談等あればお教えください。

やまママ

初めまして。
7歳の息子と手探りで初めての飼育をしている初心者です。
2週間ほど前にカブトムシをいただき、1つのケース(20×26)でオス4メス2を飼っています。マットは10cm程しき、餌台と朽ち木、落ち葉を置いたらなんだか狭そうで…。ケースはもっと大きくした方がいいでしょうか?
それから、最初にマットをセットする際にマットの中に朽ち木を入れるのを忘れてしまって、上に置いてあります。1週間ほど前に雌が出てこなくなりキーキー底を掻いている音が聞こえてました。もしや産卵かなと思い、朽ち木を入れてなかったことに焦っております。なくても幼虫は育つのでしょうか?
そして、もし幼虫が2令になりプラケースに移す際ですが、1つのケースに何匹の幼虫を入れても大丈夫なのですか?
初歩的な質問で申し訳ございませんが、お手すきの際に教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

阪神大好き

分かりました。ありがとうございます。最近、メスが凄く土の中でキーキー引っ掻いている音がします。これは産卵しているってことですよね?

阪神大好き

メス4匹とオス1匹という割合はダメですかね?2、30センチ(横)の中に入れてるんですけど狭すぎますかね?産卵の環境としてはどうですか?教えてください!ここまでやるのが初めてなんで何度も質問させてもらってます

阪神大好き

トラパパさん。メスがキーキーという音を鳴らすのは夜が多いのですか?教えてください!

やまママさん、
コメントありがとうございます。
正直言いますと、オスがメスの2倍なので、喧嘩が多くなるリスクが高いです。
なので、容器は広い方がいいです。多分今の約倍くらい。
喧嘩のときに逃げ場がないのです。
あと、メスの逃げ場という意味では、10cmくらいマットが深ければ最適です!
キーキーいうときは大体産卵のときです。
経験的にはこの音を聞けると、「今年も幼虫が数匹期待できる」と嬉しくなります。
朽木は、本当は、1日洗面器か何かに浸してできるだけ中まで濡らすのがいいのですが、
カブトムシの場合、
幼虫はクワガタと違い中に入って暮らす、朽木を食べる、ということは必須ではないです。
なので、マット上に置いて毎日霧吹きで湿らすだけでも問題ないです。
ねらいとしては、クワガタじゃなくても、朽木は幼虫が大きくなるための食糧なので、
上述のように濡らさないでも大丈夫です。置いといてください。
最後に幼虫ですが、今の容器だと5匹、倍で10匹が限界と思います。
ですが、ブログ本編にある2令になるときまでに小さい容器に小分けして、
共食いを阻止し、手狭感から開放すると一気に成長しますので、
この時点で朽木を幼虫数分に割って、容器に分けてあげてください。
朽木をがりがりかじる幼虫はきっと大きくなれます。
幼虫はあまり小さいままだと、蛹化したがキャストオフできずお亡くなりになります(泣)
  

  
阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
キーキーはメスが産卵するいわゆる確定フラグなので、問題ないです。
普通、夜行性のカブトムシは、夜しか(20時~2時くらい?)活動しませんので、
昼にはあまりキーキーしないです。ご心配なく。。
ブログ本文にも「ハーレム」と書いた通り、割合は問題ないです。
リスクは1つだけ、カブトムシやクワガタはメスは獰猛なので、
交尾に迫ったメスをオスが執拗にヤロうとすると、「首チョンパ」されます(涙)。
容器は大きさ的には問題ないです。広い方が良いのですが贅沢言うときりないですし

阪神大好き

分かりました。確かに夜がキーキー音が凄いします!様子を見てみたいと思います

やまママ

お忙しい中ご回答いただきありがとうございました。
確かによくオス同士で喧嘩をしてます。一所懸命逃げてはいますがすぐに追いつかれてまた投げ飛ばされててなんだかかわいそうです。もっと大きいケースに変えてみようと思いますが、その際、マットは使ってるものを大きいケースに移して大丈夫だと思われますか?おそらく卵があると思うのですが…。新しいマットを使うとしたら、小さいケースの卵たちはマットを追加したり成虫がするはずのマットをかき回す!?作業のお世話をすれば孵化して大きくなれるのでしょうか?
朽ち木は、袋の使用方法にあったとおりに5時間ほど浸して乾燥させてから入れました。その後は、たまにシュッとしてますが回数を増やしてみます。
それから、重ねての質問で恐縮ですが、個別容器に移す幼虫は1ケースにつき1匹が良いのでしょうか?本編では、独房と記載されてましたので、やはり1匹が最適なんでしょうか?すみません、まだ孵化もしてないのに焦りすぎですよね(笑)

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
見守ってあげてください。。

やまママさん、
コメントありがとうございます。
いただいた情報から、私がベストと思う手順をご紹介します。
・大きな容器を買う。40×30cmくらいの、今より一回り大きいもの。
・マットも新しく買う。
・ブログ本文同様に、購入したマットを(湿らせながら)購入した容器に入れる。
・朽木、止まり木、エサ台、葉っぱや小枝等を新しい容器へ移動。
・成虫を新しい容器へ移動。以降、成虫はこちらで飼いましょう。
・幼虫を小分けする小ケース(ブログ本文ご参照方)を数個買いましょう。雌1匹なので環境条件によりますが、2~5、MAX10くらい幼虫がいるはずです。
・元の容器も毎日適度に湿らせて様子をみます。
・元の容器には毎日適度に湿らせ、肉眼ではっきり見える、大きめの米粒~シラスくらいの幼虫がみえたら、スコップ等ですくい出し小ケースに移動。
・移動した幼虫はできるだけ1匹ずつをお奨めします。複数多数容器を共用するともし病気になったとき、全滅します。
・ちなみに米粒→シラスまで1~2週間で、このやりかたで成長します。
・成虫のケースもいずれ成虫がまた産卵するかも知れませんので、同様にメンテしてください。
・ちなみに、小分けした後に残ったケース内のマットですが、目視できる糞はスコップ等で取り除いて、小分けした幼虫の替えマット用にとっておくといいですよ。

ご参考になれば幸いです。
ちなみに、お持ちのケースが狭いかと言われれば狭いですが、
その程度の環境で飼っていらっしゃる方は統計的に多いはずなので、
あまりナーバスに考えなくて大丈夫ですよ^^;

やまママ

とても丁寧なご回答をいただき、ありがとうございました。わかりやすかったです。息子に伝え相談しながらケース入れ替えに対応してみようと思います!ナーバスになりすぎも良くないですよね…ついつい性格からかやるならしっかりと!!となってしまいまして(笑)折角なので楽しんでお世話してみます!
幼虫はやはり一匹が望ましいのですね。我が家は広くないので置き場に困りそうです(笑)
また、わからないことが出て参りましたらご質問させていただきたいと思います!ありがとうございました!

やまママさん、
コメントありがとうございます。
小分けに1匹ずつ飼育するのは、冬眠前にできるだけ大きく育てたいからです。
小さいまま春になると、結果蛹になっても成虫になれないので、きっとお子様は悲しい思いをされると思います。なので、自然の摂理、共食いも多少させて適切な数のコントロールの中、生き延びた強い初令の幼虫(シラス以下米粒以上)をみつけたら、いったん独房で育てていただいた方が無難です。
スペース等の都合で複数一緒に、であれば、20×10cmの小ケースで3~4匹くらい飼育可能です。たっぷり土を入れてください。3令になったときにチンアナゴみたいに立つことがありますので、蓋から5cmくらいは空間をとっておくことをおすすめします。
経験的には、大きな成虫用ケースの上に、ブログ本文にあるような小ケースを、シャンパンタワー(笑)みたいにピラミッド型にして上に積んでしまえば、15~25匹くらい小分けで飼えますヨ。要は通気性=乾燥防止が大事なので。工夫さえすれば、縦長に飼育ケースを積み上げても、成虫も幼虫も、本当に屈強ですから、衛生面だけ気を付けていただければ大丈夫です。

やまママ

お礼が遅くなりすみませんでした。
幼虫についてのご丁寧な説明をありがとうございました。
小ケースは、積み上げればスペースとりませんね!重ねてはダメかと思っていたので。
まだ、幼虫は確認できてませんが、頑張って生き延びてきた子は教えていただいた事をお手本におうちを移ってもらおうと思います。一匹でも確認できたら嬉しいです。子供にも見せてあげたいので、祈りながら楽しみに待ちたいと思います。ありがとうございました!

阪神大好き

新しいカゴに成虫を入れ替えようと思うのですが、土は今使っているやつと新たに使うやつをまぜても問題はありませんか?問題があるのなら教えて頂きたいのですが。

阪神大好き

卵を発見したのですが、少し黄色い感じがします。大丈夫ですかね?分からないので教えてください!形は少し縦長の球形です!

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
レスがおいつかずすみません(汗)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028363345

黄色はOKです。黒ずんだらご臨終です。
リンクにもある通り、しっかりみたら幼虫が透けて、その色で黄色ということなので、問題はありません。

あとカゴと土の件ですが、混ぜて問題ないです。
成虫と幼虫を分ける目的で移すのであれば、新しい土だけでも問題ないです。
幼虫や卵のいる可能性ある今の土と新しい土を混ぜる場合、かき混ぜ過ぎると新しい土が発酵するガスで幼虫や卵が最悪死んでしまうので、あくまで私の経験からのおすすめですが、容器の左半分を元の土、右半分は新しい土、くらいにして、あとは成虫にかくはんを任せたらちょうどよくなる気がします。

阪神大好き

分かりました。詳しくありがとうございます。

阪神大好き

なるほど。分かりました。詳しく説明していただきありがとうごさいました。やってみますので分からなかったらまた教えて頂けたら嬉しいです。

阪神大好き

本当に助かりました。わざわざリンクまで付けていただき、すごく分かりました。ありがとうごさいました。また、教えて頂けたら嬉しいです。お願いします!

阪神大好き

朽木は水に浸した後、乾かさないと絶対にいけないのでしょうか?教えてください!

阪神大好きさん、
コメント遅くなりすみません。
浸した朽木は天日干しして表面が乾いたくらいまでは確認してから使ってください。湿りすぎていると腐りますので。
ちなみに個人的には、ショップで買った朽木を浸さず、霧吹きで表面だけ湿らせて、そのまま土に埋めています。そのあと定期的に土に霧吹きして湿らせたついでに、いい塩梅に朽木も中まで湿っていってくれます。あくまで経験談ですが。
外で採取した自然の朽木の場合、中に別の幼虫や卵や菌が入っていて、のちに飼育の害になる可能性があるので、必ず水に十分浸して乾燥していわゆる殺菌してから使うのが必須とは思います。。

飼育を始めて今日で2カ月、餌は食べているが弱、弱しいオス1、メス2出てこないメスが中で死んでいるのかと今朝土をひっくり返すと潜っていたメスが卵管
の様な物を出した先に白い物がついているので見ていると卵がポロリ、びっくり
しました。始めてみました。よく見ると卵10個位見つけました。
これは夢精卵かもと別容器に移して観察する事にしました。カブトもお年寄りだと思うので(笑)最初に教えて頂いた個室に移した幼虫モスラのごとく大きくなり
次々と6匹の幼虫が個室にいて大きくなっています
後の残りの卵は大きな箱で一緒に飼おうと思います
弱弱しくも生きている3匹をなるべく大事に長生きさせたいです
最後に黒土とありますが、ペットショップで求めれば良いでしょうか?

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
   

黒土はペットショップで買えますが、農薬で殺菌されたものは避けてください。
農薬が残っていると成虫幼虫共に全滅します。
黒土は来春に蛹になる頃で大丈夫です。
  

さて3匹の成虫の長生きということですが、
経験的には10月中にはたぶんお亡くなりになります。
あと1か月強が平均的に寿命です。
自分で飼育して、いわゆる自然ではなく人工で飼育して成虫化したカブトムシは、もっと長生きしません。
大事に育てるこつは3つです。
・餌を十分に与えること
・適度に湿気を与え、温度も高すぎず低すぎず
・ひっくり返ると老齢ほど疲労死するので、落ち葉や小枝等、つかまれる環境を表面に丁寧に作ってあげる
  

ご参考までに、今年の私の現状ですが、
初夏に孵化した成虫7匹から20匹の幼虫が今独房でそれぞれ飼育中。成虫はすでに8月までに逝去。
その後まもなく息子が遠足で成虫をつかまえてきて、1匹逝去した以外今も6匹が健在。夜中雌がキーキー音出しているので、そのうち幼虫はまた増えそうです。
独房容器が足りなくて困っております。
その成虫には、上記の3点をしっかり守り、丁寧にメンテナンスしているので、不思議なことに、毎晩元気にぶんぶん暴れています。
ひょっとして越冬させられるのではと、変な期待をして見守っております。^^;

阪神大好き

ありがとうごさいました。よく分かりました‼️幼虫を入れる容器は、100均で売ってあるガラスの瓶でも良いのですか?

阪神大好きさん、
コメントありがとうございます。
大丈夫です。でも、買ったあとで1回中を水洗いしてくださいね。
幼虫は薬にデリケートなので、殺菌剤で弱って死ぬことがあります。
私の友人は、飼育方法を教えたのに、ゴキブリ対策でバルサンを焚いてしまい、全滅しました・・・
本文にも書いてますが、10cm四方×高さ15cmがミニマムサイズと思います。

早速お返事ありがとうございました。
トラパパさんのカブトムシの育て方に出会い生まれて初めてクヌギの木にいた
カブトムシを捕ってきたのを機会に育てて昨夜トラパパさんに弱っているけど
元気と報告して今朝は元気だった。今見るとメス1匹が亡くなっていました
やはり寂しいですね。寿命と思っても。明日は丁寧に埋めようと思っています。後は育て方を参考に幼虫が元気に育つように見守ります
分からない時は、御指導お願いいたします

阪神大好き

分かりました。ガラス瓶を買って水洗いしたいと思います。ありがとうございます!

ハルカ

初めまして。5歳になったばかりの息子とカブトムシの幼虫を育てています。
8月の頭にとある有料イベントでカブトムシのつがいを貰ってきたのですが、オスは10日、メスは2週間で死んでしまいました。息子が毎日ケースから取り出していたのが寿命を縮めたかな?と思わないでもないですが、それはそれでカブトムシを満喫したということで(笑)
その後、9月の頭に小さな幼虫を発見、みるみるうちにムクムクでかくなり、現在、大人の小指〜人差し指位のが8匹程いるようです。
ところが昨日見たら、幼虫の周囲に、ダニでしょうか小さな白い粒のような虫がたくさんいることに気づきました。これは放っておいてもいいものなのでしょうか?
もう一つ、そういう訳で、今は成虫を飼っていた幅20cm奥行き13cm高さ15cm位のケースに、深さ10cm位のマットを入れて幼虫8匹が同居しているのですが、やっぱり狭すぎですよね?蛹になるスペースがないかなと思うのですが、もう一つ大きめのケースを買って、2つに分けるよりも1匹ずつにした方がよいものなのでしょうか?
なにぶん経験がなく、アドバイスを頂けると助かります。長文すみませんでした。

ハルカさん
コメントありがとうございます
返事が遅くなってすみません
考え方が2つあります
ダニは経験的にはよく湧くものでして、あまり不衛生になると死んでしまいますが完璧な対策もないのでしょうがないと思っていただくほうが良いかと考えます。
その延長で病原菌に感染して死ぬことがありますが、一緒の容器で複数飼っていると、当然順番に感染して全滅するわけで、そういう意味から1匹ずつ、小分けして小さめの容器で個別に飼育することを私はおすすめしています。
もう1つの考え方は、本文にも書いていますが、たくさん成虫になってうれしいかという点と、成虫になるための大きさに確実に飼育するために、あえて大きな容器に複数飼って、共食いさせて適正な数、適正な大きさにコントロールすることです。すべてを成虫化させたいところですが成長が遅く小さいままの幼虫は蛹に成れずに死ぬか、蛹になってそのまま死にます。経験的に、小さな幼虫が共食いしているのに比べ、黒くなってひからびてそのように死んだ姿は子供にはよりショックを与えると思います。
それを避けて確実に成虫になれるサイズに育てるために、あえて複数を1つの大きな容器で飼育する考え方もあるかと思います。
私の場合、今年は特にそうですが、初夏とそのあとの2回成虫飼育機会があったため、成長レベルの違う幼虫がいます。2回目の飼育で生まれた幼虫は初夏のに比べて当然成長が遅いです。寒くなるともう成長はほとんど望めないため、早く成長させるためにやむなく共食い環境=大きな容器で一緒に飼育する環境を選択しています。初夏の幼虫たちは独房です。。。
ちなみに合計18匹います。(苦笑)
共食いして2匹減っています。。
あと、もう1つ大き目のケースを買って2分するのも、今に比べたらずっとベターです。
確かにご自宅のスペース都合はあるかと思いますので、それでもよいかと。
よろしくお願いします

ハルカ

トラパパさん、お返事ありがとうございます。
マメにレスされていてすごいですね。
アドバイスありがとうございました。小分けにするかどうか置き場所も含めて検討したいと思います。息子は当然、何も考えていないので、来年成虫になるのを楽しみに、日々デカくなる幼虫を見て喜んでおりますが

ハルカ

トラパパさん
すみません、途中で投稿してしまいました。
息子は日々大きくなる幼虫に喜んでいますが、親は何やらハラハラしてばかりです(笑)
皆さんのコメントとトラパパさんのレスも参考になるのでこれからも覗かせていただきたいと思います。

テラ

はじめまして。8月に成虫オスメス2匹づつ飼い始めて、こちらを拝見させていただきたながら産卵させて、今は子孫の幼虫を育てていますが、40 x 20のケース2つに合計75匹の3令幼虫の数がウヨウヨと居ます。
1ヶ月ほど前に2令が1匹亡くなったのを確認しただけで、ほとんど自然淘汰されそうにないのですが、放置するだけで共食いとかして適正な数に少なくなっていく物なのでしょうか?

この数のまま育てた挙句、蛹になるタイミングでスペース不足で全滅とかが一番悲しいシナリオで、そういう夢までみてしまいました。
ちなみに10月中頃の時点で幼虫の大きさにばらつきがあったので、小さい幼虫を屋内で飼育し、大き目の幼虫をベランダにしたところ、現時点ではみんな平均的な大きさの3令幼虫になりました。
やはり里子に出した方がよいのでしょうか?

テラさん、コメントありがとうございます。
基本的な質問で恐縮ですが、75匹もいるのですか?!
そこの確認次第で返答も変わるので、よろしくお願いします。。

テラ

はい。75匹です。41匹のケースと34匹のケース共に40x20サイズです。
飼育環境を補足すると、マットはプロ仕様とかコピーが書かれてネットで売られているものを10リットルずつ押し詰めて入れてます。10日に1度ほどの頻度で3リットル程の糞と同量のマットを入れ替える作業をしています。その際に幼虫の数をカウントしています。
ダニは成虫用の餌を与えなくなってから見かけなくなりました。コバエは2日に1匹程度マットから発生するので、ケース内で繁殖させないように見つける度に吹き飛ばしています。前述のように幼虫の大きさが揃ってきたので今は両方のケースともベランダ飼育です。宜しくお願いします。

テラさん、お返事が遅くなってすみません。
すごいですね。そこまでの数を飼育したことがないです(汗)
プロ仕様のマットだと確かにぎゅうぎゅうでもそこまで育つのでしょうね。
3令になったらもう共食いしませんし、よほどの病気でもならない限り死なないと思います。
湿気が最低限あればきつきつでも蛹化はするでしょう。そのサイズまで育っていれば。ただそのままだと蛹室が作れない気がします。蛹になるときに適量の糞がないと蛹室の壁を構築できないので、且つ密度が濃いためその量の糞が一定期間マットに混じっていることで幼虫が清潔感を損ねると思うとマットの上で蛹化するかもしれません。
可能なら容器を買い足していただければと思います

テラ

トラパパさん、
アドバイスありがとうございます。週末、幼虫が動けるほど暖かかったので、1ヶ月ぶりにひっくり返し返してマットのメンテをしました。数はやはり変わらず75匹でした。
限界に挑戦したい気もしますが、3月になったらケースを1個増やしたいと思います。

今幼虫が11匹総て個室で、全部丸丸と大きく育っていますが
その内の同じ3匹が朝マットの上に出てもそもそと動き廻り見ているともぐって行きます。糞がいっぱいかと綺麗にして、乾かない様に霧吹きでやっていますが、やはり出てきます。冬眠で動きが鈍くなると思っていましたが、この幼虫達ははいずり廻り見てると潜ります。かぶと虫にも個性があるのか、蛹にならないのか初めての飼育で気になり質問させて頂きました。他は潜っています。
よろしくお願いします。

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。結論を先に申しますと、この時期は気になさらなくて大丈夫です。人間にわからない、土の中の世界というか、コンディションが、その個体の好みに合わないだけです。
経験的にはどんなに早くても蛹になる第1ステップは3月からです。なので今は見守っていただければと思います。
ちなみに糞がいっぱいでも地上に出てきますが、新しいマットに入れ替えすぎても発酵ガスが息苦しいらしく、やはり出てきます。ですが、私達もそうですが、丁寧純粋培養に徹し過ぎてもだめで、多少ストレスに耐性を持たせて問題ないと思います。
取り急ぎですみませんが以上よろしくお願いします。

お忙しいでしょうに早速のご返事感謝です。昔に終わった子育てと同じですね。
純粋培養なるほどと思いました。飼えば可愛いでつい気になってしまいます。
心して育ててみます。又何かある時は御指導をよろしくお願いいたします。

テラ

お世話様です。2か月ぶりにマットのメンテをしました。結構カビが繁殖していたのでちょっと心配していたのですが、75匹はすべて元気に生きてました。ただ、寒冷期に食事をあまりとらなかったせいか、微妙に痩せた個体が増えてるきがしました。飼育ケースは現状まだ2個のままですが、2週間後までにはもう2個購入して分散させようと思います。

テラさん、
コメントありがとうございます。相変わらずすごいですね。
小さい幼虫は蛹になれても成虫にはなれません。
できれば栄養価の高いマットを十分メンテして、既に大きくなった他の幼虫とは別の容器で、温かい環境で過保護に育ててあげてください。間に合えば成虫になれます。

253-1000

もう少しわかりやすく教えてください。

253-1000

わかりにくいです。

253-1000

文句ばかりですいません。
ずっと土の上に出たり、入ったりしています。
これって、問題ありませんか?
(ちなみに、幼虫です。{当然ですが・・・})

253-1000

困ってはいないですが、教えて欲しいことが、2個あります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、本題に入らさせていただきます。
カビは、どんな種類が土にいますか。(分かる範囲でいいです。)

次に、うまくふ化するところを、見るコツを、教えてください。
                           以上です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
補足 (気にしすぎかもしれません。)
中川家さんの質問返答に「ガンガって育ててください!」
に、なっていました・・・。
打ち間違えた可能性があるので、確認してください。
私の見間違えかもしれませんが・・・。

253-1000さん、コメントありがとうございます。
わかりづらいブログで申し訳ありません。

まず、土の上に出るのは、新鮮な空気がほしいか、土中が糞や菌で汚れているか、乾燥もしくは湿り過ぎて、居心地が悪いからです。
ただ、経験的にはどんなに快適な土中を準備したつもりでも、好みがあるのかなかなか満足してくれないので、土上に出てくることは、ある意味、当然の行動と割り切ってください。

あと、カビについては、申し訳ありませんが私には種類まではわかりません。カビがはえるってことは湿気が多すぎなので、まずそこを改善していただけたらと思います。本文中にも書いたつもりですが、乾燥には幼虫は弱くないです。

ふ化するところを見るには、本文にも少し書いているつもりですが、まず容器の側面を黒い画用紙等で覆ってしまい、一日著中「夜」モードにしておくと、しばらくして、壁際に蛹室を作るので、しっかりみれます。幼虫・蛹からすると、糞とかと固めて蛹室を作るみたいですが、その工程が省けるわけです。

私の体験談でお話しできることは必ずレスしますので、また何かあればお知らせいただければ幸いです。拝

テラ

トラパパさん、
お世話様です。経過報告です。GWに最後になるであろうマット交換をしました。75匹すべてガチガチに押し固めた交換マットに速攻潜っていく位元気でした。ケースは1ケース(40x20サイズ)に最大20匹として先月4つに分けてした。
小さめな幼虫も相変わらず数匹居ましたが、生まれた時期も1か月以上も差があるのが混じっているので仕方ないかな?とあきらめています。
これまでのところ、たぶん4種類以上のカビが発生してますが、カビが発生している部分も幼虫は食っている形跡がみられるので、カビ自体が直接的に悪影響を及ぼす事は無さそうです。また、今まで手袋などを使用せずに育ててきて問題ないので、直接触る事で幼虫に影響を与えることもなさそうです。
水分は、二日に1度くらいのペースで霧吹きで表面にかけてますが、マットをやりすぎな位押し固めることで、余分な水分の吸収や蒸発し過ぎをある程度防ぐ事ができるようです。
初めての幼虫の飼育ですが、8か月位つきあって、カブトムシはとにかく生命力が強いことがわかりました。鳥やモグラなどの天敵がいない環境で飼育したら、増えすぎて大変な事になる生物な気がしてきました。
あとは、山手線並みの過密状態で蛹、成虫に変身できるかを、そっと見守りたいと思います。

テラさん、コメントありがとうございます。
本当に75匹がすくすく・・・本当にすごいです。
当方は結局14匹が生き延びました。1匹蛹化できずに死んだのもいました(ちょっと泣けました)。カビ自体は大丈夫ですよ。コバエはやばいです。当方もそうなのですが、密度が濃いと、みんなが蛹化できるだけのスペース確保がうまくできないことが懸念されます。賢い幼虫はそういう状態を理解し、地上に出てきて蛹化しますので、当方の場合、それぞれマットの4隅に穴をほって、蛹をそっとそこへ頭を上になるように移してあげ、その上から土をかぶせています。
経験的には蛹になったあとはそんなに湿気は与えなくても大丈夫と思いますので、表面が乾かないくらいに毎日少しだけ湿気を与えてください。あまり水分を与えすぎると、蛹は濡れることでクネクネ体をよじって嫌がるしぐさをしますが、これをやりすぎると奇形化のおそれがあります。。
あと、ケースの蓋の留め具の強度によりますが、その75匹が一斉に「キャストオフ」すると、蓋を外すことができたりします。当方も3年前くらいに、数匹の成虫が蓋に体当たりして蓋をあけ、室内をブンブン飛び回り、妻が「でっかいゴキブリが!」って絶叫してました(笑)。お気をつけてくださいね。

心結

教えて頂きたいのですが、カブト虫の幼虫を貰い
育ててますが、土の上に白い虫。多分、ダニということみたいなのですが、土を入れ替えても大丈夫でしょうか?二週間近く、幼虫ご動きません。身体ご底から一部分が見えてる状態ですが、大丈夫でしょうか?

心結さん、
コメントありがとうございます。
土は入れ替えて大丈夫です。湿気をちゃんと与えてください。
新しい土は発酵が不十分なので、入れ替えたら幼虫が地上に出てきて換気を望むかもしれませんが、それは問題ではありません。時期的に6月中に地中で蛹になり7月、遅くても8月には成虫になりますが、このスケジュール感についていけない幼虫、蛹は成虫になる前にお亡くなりになります。
幼虫が黄色くなって茶色くなって、2、3週間かけて蛹になるんですが、動かないのはまだその時期に来てないのでじっと寝ている可能性もあります
容器の底からみえる=底で寝ているのは、普通は問題ではないです。底のほうが温度湿度が快適だからそこですやすやしていると思います。
ダニやコバエで土を入れ替えるのであれば、その際に、幼虫にちょっとだけ霧吹きしてあげてください。もぞもぞ動けば大丈夫。全然動かない&体が黒ずんでいたら残念ですがご臨終です。。
確認してみていただいたら、また何かあればコメントお寄せください。

ジュン

去年、息子がもらってきたカブトムシのツガイから生まれた幼虫を初めて育てています。
先日から、毎日すぐに土の上にあがってくる幼虫がおり、体調悪いのかと心配していました。いくら土をかけてあげても、また顔をだします。6匹いるので飼育ケースが狭いのかなぁと、半分づつに分けたけれど、やっぱり顔をだします。
そしたら、今日、なんと!顔を出したまま サナギになっちゃってるんです。
どうしたらよいですか?土かぶせてあげたほうがいいのか。。。このままだと乾いて死んじゃいますか?教えてください。

ジュンさん、
コメントありがとうございます。
エントリ本文やコメントにも書いていますが、大きく理由が2つあります。
・土中が糞で汚いか湿度が適切でないので気持ち悪いので地上に出てくる
・ケースがせまくて蛹室を作るだけのスペースがないので地上に出てくる
経験的には、地上で蛹化してそのまま羽化すると、羽化したては体がまだ「乾いてなくて」奇形になったり蛹のまま死んでしまう可能性が大です。また地上は地中と違い乾燥しすぎているのでそのまま干からびてしまう可能性大です。
3令から蛹一歩手前の幼虫は地中で糞を固めて固い土の壁みたいな蛹室を作り、その中で蛹化します。羽化したあと、数日間、体が乾いて固くなるまで蛹室でじっとしているんです。
ということで残念ですがそのまま放置はしないほうがよいです。あくまで私の経験談ですが、次の手順か、似たようなやりかたで蛹室のかわりを地中に作ってあげてください。
1.蛹が縦にすっぽり入る単2~単1乾電池くらいの太さの筒を、キッチンペーパーで壁を作って地中に蛹が入れる部屋を作ってください。
2.その中に蛹を入れてあげてください。手でつまんでもピンセットでもスコップでもいいですが、強く揺らす奇形になるんでそっとお願いします。
3.頭が上になるようにお尻から筒の中に入れてあげたら、筒の上に木の皮とかで蓋をしてください(100円ショップで売ってます。なかったら小枝でも拾ってきて、とにかく上からみえないよう、蓋をしてください。
3.その上から軽く土をかけて、1回くらいでいいんで上から霧吹きしておいてください。経験的には筒の中は土で埋める必要はないです。多少入ってて大丈夫ですが、きっちり埋めると逆効果だと思います。
4.これでうまく蛹室の代わりになってくれれば、あとは1週間強、蓋部分の土が乾きすぎているかなと心配なときは少しだけ霧吹きして、毎日見守ってください。
5.成虫になって地上に出たときに運悪く裏返ってしまうとそのまま疲れて死んでしまうため、土面全体に落ち葉とか小枝、餌台等、大体この時期は100円ショップでそれぞれ手に入りますので、表面全体になにかつかまる用にあちこちに適当においておきましょう。

これで応急処置がうまくできていれば、その後、時刻的には夕方から深夜日付が変わる前くらいまでの時間帯に、成虫になって体も乾いておなかもすいた、ときには成虫がキッチンペーパーの筒をよじ登って地上に出てきます。

面倒ですが、経験的にこういう丁寧にケアしてあげないと地上で蛹化したのが生存して成虫になれる確率は私の知る応急手段の限りではかなり厳しいものがあります。なお、昆虫ショップには、最近蛹の部屋をスポンジみたいなので作った専用虫かごも売ってますので、ちょっと値段もはりますが、確実にというのであればそれも検討してみてください(あるいはそれを参考に、人工的に蛹室を上述同様に作ってもいいかも)。
くれぐれも、私はそのまま地上で放置はおすすめできませんし、蛹室のかわりを作らずただ穴を地中にほって蛹を中に入れて上から土をかけても、ほとんどの蛹は成虫になってくれませんでした。大変ですが頑張ってみてください。無事を祈っています。

すみません1点補足です。
「キッチンペーパーみたいなもので筒を作って」地中に蛹室に相当する穴を作ってそこに蛹をそっと入れてあげてください。
ペーバーが湿ってほどよく湿度を保ち、また成虫化したあと、筒の壁を登って地上に出るのですが、普通の紙で作ると滑って登れないので。私的にはキッチンペーパーがおすすめです。同じ機能が果たせれば他のものでもよいということです。
よろしくお願いします。

ジュン

本当にご丁寧にありがとうございました!明日、さっそく言われた通りに対応してみます!!息子には、とてもいい勉強になりました。

色々なご指導を頂き幼虫6匹は孫に5匹育てていましたが今朝一番小さい
(未熟児)が小さい角をつけて成虫になりました。元気です
本当に最高の感動をしました。他のも待ちます
途中で諦めていました、今年はやめようかと思っていましたが、1年かけての
感動もう一度と飼おうかな???
孫からの連絡で外から蛹が見えると連絡があり、無事成虫になればと思っております。1年間この育て方を参考にしながら飼育してきました・
有り難うございました。今年又育てる事になった時はご指導を仰ぐ事となるかも
宜しくお願いいたします

テラ

トラパパさん、
(経過報告)過密状態が懸念されていたウチの幼虫たちですが、一匹も地上に出てくることなく蛹化できているようです。というのは側面から幾つもの蛹室が確認でき、その中の幾つかはカラ揚げ色の蛹が見えています。蛹はちょっとでもケースを動かすと激しく体を動かし回転しはじめます。気門に付いた余分な水滴やごみなどを取り除く為か、他の幼虫に近寄るなというサインを送っているのかの、どちらかだと思います。
過密すぎる環境なので、75匹中、何匹が成虫になれるかは判りませんが、想定されていた最悪の事態(地上に蛹コロコロ状態)は起こらずに済んでいるようです。
コバエは確かにやばいです。繁殖しすぎないように、毎日ケースから追い出してます。
あと3週間程で成虫になるかと思うとドキドキしますね。
ではまた。

ジュンさん、
コメントありがとうございます。
うまく行くことを祈っております。
  
つくしの子婆、
コメントありがとうございます。
良かったですね。
全部が無理でも少しでも多く羽化することを祈っております。
    
テラさん、
コメントありがとうございます。
よほど丁寧にメンテされていたんですね、すごいです。
少しでもたくさん羽化することを祈っております。
いっぱい出てきたらすごいでしょうね^^;

今朝残りの幼虫すべて成虫になりました。パーフェクトです
オス2メス3うれしくてお知らせしました。
感動をもう一度で今年も育ててみたいと思います

つくしの子婆さん、
良かったですね。良かったです。
オス2メス3も理想的です。
今後も育ててみてください。

テラ

トラパパさん、経過報告です。外側に見えていた蛹のウチ一匹が成虫になっているのが確認できました。まだ蛹室から出てきてはいませんが、ケースの外からこげ茶色の成虫の背中が見えています。同じケースにはまだ蛹の個体が居るハズなので、地上に這い上がってくるまで見守ろうと思っています。あの小さな卵からここまで来たかと思うと、わが子の成長のようにうれしいですね。子供の頃は一度も幼虫飼育を成功させたことは無かったですし、ネットによる情報収集、物資調達が可能にした「大人飼い?」の達成感があります。

ところで成虫は1つがいを残して娘の保育園に里子に出す予定です。一年で約20倍に増やしてしまうウチの環境は生態系を壊しかねないとか余計な心配をしているくらいなので、去年のオス2、メス2より規模を縮小しようと思ってます。なによりも、50リットルのマットを3回も購入して、家庭菜園なみの幼虫マットメンテ作業が予想以上に大変すぎました。

ちなみに今はベランダ飼育なのですが、西日が全面に当たってしまうケースのみアルミホイルで覆っています。並べてケースを置いているので、他はそのケースの日陰になっています。黒い紙ではなく、アルミホイルを使う事で、雨風のあたるベランダでも問題なく使用でき、光を遮るだけでなく反射するので、温度が上がり過ぎる事を防ぐ効果もあると思われます。
それと覆っていないケースでもウチでは側面に幾つも蛹室が見えているので、良く言われている幼虫が光があるとをころ避けて蛹室をつくるのかは定かではない気がしました。幼虫が多すぎる過密環境のせいかもしれませんが。

地上に成虫がでてきたら、またご報告いたします。ではでは。

テラさん、コメントありがとうございます。
良かったですね&すどいですね!
無事第2世代が始まったら、今度はテラさんもブログを書かれたらいかがでしょうか。^^;
私は結局、現在既に♂2♀3に所帯が縮小しておりますが、卵や幼虫はまだ未確認です。早い方が大きな成虫になるので、早く10匹くらいが活発に育ってくれればと祈っているところです。

テラ

トラパパさん、
お陰様で、本日より一気に「成虫がうじゃうじゃ」状態(オス5、メス5)になってしまいました。オスよりメスの臭いがきついので、メスが多いのも考え物なんですね。明日以降もこの調子で出てくるかと思うと卵から成虫まで育てた喜びを通り越して正直怖いです。幸せな悩みなのかもしれませんが。
過密環境だったにも関わらず、成虫のサイズは標準的(角を除いて4-5cm)だったので、マット交換さえまめに行えば、40 x 20 x 25(cm)のケースでも20匹くらいの幼虫からサナギ飼育は可能という事だと思います。
気温が暖かくなるサナギ期間のケース内コバエ撃退には、頭にきたのでチャッカマンを火炎放射器代わりに使用しました。ケースを燃やさないように注意しながら、マットの表面で歩いているコバエを徹底的に炎で追いかけました。
ブログのご提案ありがとうございます。実は、全く別件でITmediaさんのオルタナティブ・ブログにもお誘いを頂いたこともあるのですが、カブトムシの飼育に関してはトラパパさんのこのエントリーで資料として十分だと思いますし、夢中になり過ぎて本業に影響しそうなので、やめておきます。
ではでは。

テラさん、コメントありがとうございます。
おめでとうございます!ですね^^;
私なんかよりよほどお上手にやられていると思います。エントリはお任せいたしますが周囲でお困りの方にはぜひアドバイスをあげてくださいませ。

まーご

はじめての投稿です。
今年のGWに息子のために主人の実家で育てておいてくれたカブトムシの幼虫をもって帰ってきました。
幼虫は庭の片隅でおがくずの混ざった土のなかで飼育されていて、既に私からすると気持ち悪いくらい(丸まった状態で直径7~8cmくらい)のがなんと18匹もいました。当然人に分けるつもりだったのですが、うちの息子が断固拒否したため、ホームセンターで一番大きい飼育ケース(45cm×30cm×30cm)を買い、7割りほど飼育されていた土を入れて飼っていました。
今では土はケースの半分くらいまで減り、そして、おそらく蛹になり(ケースの外側にいくつか蛹らしいのが見えてます)、数日前から成虫が顔出し始めたのですが、、、五匹出てきたうち4匹は羽化不全でした

まーご

すみません、後半がうまくアップされなかったみたいです

まーご

すみません、後半がうまくアップされなかったみたいです?

息子が飼いたいといって飼ったので、私はあまり手出ししない方がいいかと思っていたのですが、この状況にかなり私も心が痛み、一歳の下の子の面倒もそっ
ちのけで色々と調べずにはいられなくなり、こちらのページにたどり着きました。

すみませんが以下について教えて下さると助かります。

・羽化不全は何が原因と考えられるでしょうか?やっぱり過密だったのでしょうか?
他、思い当たるとすれば息子が幼虫が蛹になりはじめのころ、様子が見たくて飼育ケースの位置を変えていました。

まーご

この状況に私もかなり慌てて色々と調べはじめてここにたどり着きました。とても丁寧にフォローされていらっしゃるので、思いきって投稿してみることにしました。


このあとも続々と出てくると思うのですが、このあとどのようにしたらいいのか、教えて下さい。

今羽化不全のメス二匹が数日でなくなってしまい、3匹が土のなかに潜っています。
他のページによると他の蛹を殺してしまうかも、と書いてあるのですが、成虫は他の容器に移した方がいいでしょうか?

今のところ、じっとして動いておらず餌も食べてません。
掘り起こしてでも移した方がいいでしょうか?ちなみに蛹は随分底の方にいるようです。今土は15cm位あります。
成虫になったので、落ち葉と木の皮と捕まり木と餌は一応おいてあります。


それから今更なのかも知れませんが、羽化不全の原因はなんだったのでしょう。

ちなみに気を付けていたことといえば、表土から3~4cm下は湿っているように霧吹きをしていた位です。

ダニもダメって書いてあるページもあったのですが、うちの土はぶっといミミズやゲジやダンゴムシがたくさんいます。そのせいでしょうか?
それともやっぱり過密だったのでしょうか?思い当たることがあれば教えて下さいますでしょうか?次あれば役立てたいと思います。


すみませんがよろしくお願いいたします。

まーごさん、コメントありがとうございます。
複数コメントいただいてますので順不同で恐縮ですが、経験談でお応えさせていただきます。
 
いまさらに聞こえると思いますが、羽化不全は代表的には以下の原因で起きます。
・地中で羽化したが体が固まる前に他の成虫が触れて変形させられた。
・蛹化している間に、人がケースを揺らす、他の成虫が体当たりする等で、衝撃を与えて変形した。
・土が柔らかすぎて羽化したあとに回りの土が固まる前の体にまとわりつくうちに変形させられてしまった。
・土中に蛹室を作るための素材(主に糞です)が足りず、蛹の回りに十分な蛹室が作れなかった→上記のような状態にすぐなってしまうのです。
過密でもしっかりした蛹室が作れていれば全部成虫になれた例はたくさんあります。エントリ本文にも書いてますが、土を十分押し固めておくと過密でも十分頑丈な蛹室が作れます。あと、これは経験談から推察ですが、そもそもそれぞれが同じ類のカブトムシですから、他の蛹室をこわしてまで土中を歩き回らずとも、蛹室が十分頑丈であれば、それらを避けて成虫と蛹が共存する確率は結構高いと思っています。大事なことは、十分な蛹室が作れているかなのです。
もちろん過密の限界はありますし、何ぶんムシですから、他の蛹室を壊してでも元気に歩きまわる成虫もいることはあるでしょう。あと、交尾が始まるとメスはオスと違い、産卵のために土中深くに潜る習性があるので、羽化前の蛹に悪影響を与えるリスクはあると思います。
 
ご質問の通り、成虫を別容器に一時的に移せるなら、それが一番無難です。
成虫は自身の体が固まり、動ける状態になったときに、おなかもすいて地上に食べ物を探しに出てきます。経験的には夕方19時くらいから深夜2時くらいまででしょうか。私自身も、毎年、羽化した成虫が地上にみえたらすぐ蓋をあけて別の「成虫部屋」へ移すようにしています。成虫は飛行領域をできるだけ確保してあげるとストレスが低くなり長生きしますので、土(マット)も少なめの成虫部屋を作って、そちらへ移す方がベターです。
 
あと、ダニとか虫は羽化に関しては、ほとんど関係ないと思います。
それよりは、蛹になるときに大きさが小さすぎると羽化できません。小さすぎて蛹にもなれずに幼虫のままお亡くなりになるものもあります。
土中にいるので、ほんとに面倒くさい話なのですが、というわけで潜る前に工夫する話ばかりでして、潜ってしまったら、もう蛹を動かすことが自体がリスクなので、
・成虫はみつけたら別部屋へ
・霧吹きはちょっとで十分ですから、とにかく揺らさず、見守る。
・地中に成虫をみつけても、出てこないのには理由があります。これも見守りましょう。地上でじっとしてても、まだ体が乾いた確信がないか、おなかがまだすいてないだけです。ひっくりかえってたときだけ一大事(汗)。うつぶせに戻してあげましょう。
 
以上、ご参考になれば幸いです。また何かあれば、お答えできることであれば協力させていただきます。

まーご

トラパパさん

さっそくのお返事ありがとうございます‼
アップがうまくいかなかったようで、何度もすみませんでした。

お陰さまでやることがはっきりして気持ちが少しすっきりしました。
とりあえず成虫部屋を作り、地表に出てきたら移していくようにしてみます。

もしかしたら幼虫が潜ったころ、裏側に蛹室を作った幼虫がみたくて、長男がケースを回していたことがあったので、その辺が原因かもしれません

HIRO

はじめましての投稿です!
先週にカブトムシをオスとメスと小クワガタを捕まえてきたのですが、育て方がイマイチわからず…このブログに質問させてもらいました!
まず、100均一で黒土とゼリーと朽木と登る木みたいなやつを買ってきました!落ち葉や小枝とかは捕まえた現場で拾ってきていれてあります!このブログにも書いてあるように、交尾がすごい勢いで毎晩行われていたんですが、ここ最近メスの方が土の中に入ったままで、出てきません…これは土の中で産卵してるってことなんでしょうか?あまりにでてきてないので心配で、あまり触るのもよくないと思い触れてはいません!後は朽木入っていた袋に木を濡らして入れたら良いみたいなことが書いてあったので、濡らして入れたのですが、なにか木に白いフワフワしているカビみたいなのが生えてるんですが、これはカビてましょうか?笑 あんまりよくないような気もするんですが…
後は黒土は辞めたほうがいいのでしょうか?
質問ばかりですいません!

HIROさん、
コメントありがとうございます。
 
まずメスの件ですが、産卵してると思います。キーキーひっかくような音をたてるのがサインです。産卵が終わるとおなかがすいてまた地上に餌を求めて出てきますから、しばらくほっといて大丈夫です。
 
次に朽木ですが、私は容器に買ってきた状態でそのまま入れて、霧吹きでどうせ容器の中=土を湿らせるついでに朽木にもシューシューしていくと、次第に中まで湿って、幼虫が大きくなるときにはよい塩梅になってくれます。そのときに土中に埋めます。白いのはたぶんカビですが、経験的には成虫幼虫とも、悪い影響を与えられたことはないので、そのままでもいいです。。が、気持ち悪いようでしたら、一度2日間くらい天日にしっかり干して殺菌してからカビ部分を何かでこすってそぎ落としてから戻せばOKのはずです。
 
あと黒土ですが、成虫のみのときは構いませんが、産卵した卵がふ化して幼虫が誕生すると、黒土は幼虫の餌になれないので、ショップで売ってる昆虫マット(クヌギ等の木屑で作った土で幼虫の餌になります)を入れてください。黒土が混じっていてもだめじゃないですが、マットか餌に使える無農薬の堆肥がないと、幼虫は成長できず死んでしまいます。
 
既に黒土で産卵している可能性があるようですから容器のキャパにもよりますが、マットを買ってきて、一度黒土をすべて別の容器に(成虫やエサ台糖も)移してから容器の底にマットを敷き(霧吹きシューシューもお願いします)、その上に黒土を戻してください。成虫が動いてたぶん上手に土をかき混ぜてもくれ、黒土の中の卵や幼虫がマットにたどりつければ、無事成長していってくれると思います。
 
それからクワガタとカブトムシって、実際の自然の世界では共存しているわけですが、飼育に関しては、別に飼うことをおすすめします。寿命が違いますし、クワガタはカブトムシ以上に力が強く、ケンカするとカブトムシが負けて頭から食いちぎられることがしばしばです。経験的にはクワガタのメスは大きさこそこぶりですが、とっても獰猛で、最初何もわからず共存させていたら1週間でカブトムシが全滅させられました(泣)。

HIRO

さっそくの返事ありがとうございます!
まだ。卵の確認がとれていないのですが、卵があった場合はそのままにしといて、孵化したら幼稚用のマットに代える感じでもよろしいんでしょうか?

クワガタとの共存は辞めといたほうがいいんですね>_<別の容器にさっそく移しておこうと思います!
そっかく産まれてくる命なので確実に成虫まで成長させたくて、質問ばかりになって申し訳ないてます…

HIROさん、コメントありがとうございます。
黒土だけだと餌がなくて死んでしまう確率が大ですので、卵が目で確認できるようでしたらスコップとかで周辺の(黒)土ごと取り出して、マットを敷きなおした容器の中に移し替えてください。私としては孵化する前に、そのやり方をおすすめします。

Lui

僕は、♀1♂3で、飼っています❗
♀のほうが多いといいと言っていましたが、心配です。
どうしたらいいですか?

Luiさん、
コメントありがとうございます
それだとオスがメスをとりあってケンカいっぱいしそうですね。
ケンカの確率を下げるためには、
出来るだけ広い容器で飼えますか?
出会うと喧嘩しますから。
あと、食欲を満たせば気性も少しは穏やかになりますから、たくさん餌をあげすぎてください。あげすぎて死ぬことはありません。

LUI

トラパパさん。ありがとうございます❗
20×30位で、大丈夫ですか?

LUIさん、
コメントありがとうございます。
大丈夫かと言われますと、、、苦笑、ケンカの確率は器が大きいほど下がるので。もう一回り大きい器を検討いただけるなら、環境的にはベターかと思います。器が大きくても寿命はいずれ来ますし、様子をみて検討されるのはいかがでしょうか。過去コメントのどこかにも書いてますが、夕方19時20時くらいから24時くらいまで活動が活発になりますが、運動すればおなかもすくのか24時以降も餌をむさぼったりもしますし、いくつかの時間帯でオスメスの動きを観察されて、ケンカが絶えないようでしたら器を大きくされるといいような気がいたします。

新人

ゼリーを置く木は幼虫のため入れていたほうがよいでしょうか?後、普通の容器を3つとメス4匹でどれくらいまで卵が入れられるでしょうか?土の変え方も教えてくれるとありがたいです。

じょうたま

はじめまして。
初めて飼育するのですが、わからないことがあるので教えて下さい。
オス1、メス2でしたらダイソーグッズの買いだめは何をどれ位買いだめしておいたら良いのでしょうか?よろしくお願いします。

LUI

トラパパさん。ありがとうございます❗
ところで、ダニは、どう対処すればいいですか?

クワ

はじめまして。クワと言います。カブトムシもクワガタムシも大好きな島根人です。
拝見させてもらいとても勉強になりました。すごいですね。
パソコン素人で、ブログも少し始めましたが、コメントを投稿するの、URLの意味も何を書けばいいかもわかりませんが、、、

すいません。本題です。

クヌギ林に軽トラ一台分の何かををまいて、次の年、子供達に幼虫を掘らせる体験をさせたいと思っています。
せっかくなのでカブトムシが多く産卵してくれそうな、まくものを教えて欲しいです。
手に入りそうなもので、自分で考えられるもの。

細かいクヌギの木くず

クヌギの木の皮

肥料(クヌギホダ木チップ入りの牛糞5:5)

ただの牛糞

エリンギ会社でエリンギを作り終わった菌入りの木くず(肥料で売ってるのですが、針葉樹。しかしその会社にの人によると、山にしてほっといたらカブトムシの幼虫が、いっぱい生まれたとの情報)

場所は島根県西部の山の中。標高分かりませんが、車で10分位登った位の所です。クヌギ林テニスコート4つ分くらいの横の少し開けたところ。他の木もあるので一日中日光は当たらない状態。このような所に置きたいと思います。

上記の中ではどれが良いとおもわれますか?
また、軽トラ一台分で、こういうのがいいのでは?というのがあればぜひ教えて欲しいです。

ちなみに7月いっぱいにまくならなら間に合うでしょうか?

注意点などあれば教えて欲しいです。

いっぱい質問してすいませんm(_ _)m
よろしくお願いいたします。

新人さん、コメントありがとうございます。
それぞれ、私の経験談として回答させていただきます
まず、ゼリーを置く木は通称餌台という、木の輪切りに穴が1つ2つ空いたものでよろしいでしょうか。成虫が1匹でも健在であれば、本文にも書いてます通り、ゼリーが土中に埋もれるとコバエが湧く可能性が高まるので、餌台は必要とお考えください。幼虫に必要かという質問ですが、餌台の木の質は大抵幼虫の餌になるようなものではないので、幼虫のみになったら、餌台は不要です。もっといえば、小枝も落ち葉も不要です。小枝の中には、朽木同様、後に幼虫が大きくなるための餌になるような質のものはあります。買った時の袋にクヌギとかナラとかの小枝と書いてあれば餌になる質のものです。
後、普通の容器3つは、1つあたり20×15cmくらいのものでしょうか?それだと1つがい(オス1+メス1)+メス1、30×20cmで2つがい+メス1~2、くらいが飼えると思います。「メス4匹でどれくらいまで卵が入れられるでしょうか」ということは、オスはもういないのでしょうか?交尾後のメス成虫4匹と卵であれば、1つあたり20×15cmくらいの容器が3つもあるのであれば、
メス1匹から30個くらい卵を産むことも多いので、容器に1~2匹ずつにばらばらに入れておけばいいかと思います。本文中にも書いてますとおり、共食いしますので幼虫は容器のサイズに適正な数に次第に減っていきます。容器あたり5~10匹くらいになるものと。容器が大きければ、もっと幼虫の数は増えたままで育つと思います。
土の変え方ですが、これも本文中かたくさんある(苦笑)コメントの中にも書いていますが、前述の容器の中で複数飼い続けるのであれば、幼虫が一令という目に見えるサイズになってから、容器内の半分の土を取り出して、新聞紙の上でもごみ袋の中でもいいので、取り出した中に幼虫や卵がないか確認し、あれば容器の中に残る土に戻してあげましょう。そして取り出した半分の分の土にかわる新しい土(マット)を入れてください。天日に干して発酵させるのが理想なんですが、経験的には半分交換なら買ってきたばかりのマットをそのまま入れて大丈夫です。少しずつ入れながら霧吹きで湿らせてください。あとは幼虫が自身が生きるために徐々にかき混ぜてくれて、いい塩梅になります。幼虫が二令、三令と大きくなってきたら、私は本文中に書いた、小さな器を別に準備して「小分け」にすることをお勧めしますが、大きな器のまま、さきほど説明した「半分だけ変える」でも蛹のシーズンまで育てていくことも可能です。
  
じょうたまさん、コメントありがとうございます。
こちらこそはじめまして。
オス1、メス2でしたら例えば次のような感じでいかがでしょうか。
容器=約30×20cm
マット(餌を兼用できる土)=4.5リットル×1袋
(注:袋に充填するときの容量で見た目4.5ℓにみえないと思います。袋の表示を確認ください)
+幼虫が10匹育つとして、本文中に書きました通り、蛹になるまで1匹あたり上記1袋必要ですので、10袋。買いだめ可能なら合計買っておけば足りなくなることはないでしょう。
その他、成虫がひっくりかえって死なないように小枝と落ち葉がそれぞれ袋詰めで売ってるはずなので各1袋。朽木1本、餌台はできれば成虫1匹あたり1つ(餌代に昆虫ゼリーを置く穴が1つと仮定。合計3つあれば理想的です)。
昆虫ゼリーは、1匹×1個が一日の消費目安です。もっとあげたらもっと食べますが、足りなさすぎると喧嘩を増長しますので、計3匹の場合、一日3個必要ですから、100円ショップだと20個入りくらいですから、この前提だと、1週間で約20個×秋まで9週間前後成虫が生きるとして、9~10袋あれば十分ということになります。成虫が早死にすることもあるので、8~9袋でいいかもです。
最後に、コバエができるだけ湧かないように防虫シートも売ってると思うので、容器を覆うことができるサイズを一式飼って、容器のふたを外側から覆うようにガードしてください。
   
LUIさん、コメントありがとうございます。
ダニは、もう十分数検知されてしまったのでしょうか。
対処は、ちゃんとするなら土とか全部入れ替えになります。
土は前述のとおり新聞紙の上かごみ袋の中にあけて、幼虫や卵を別途移してから、新しい土(マット)に湿らせながら入れ替えて、幼虫や卵を戻します。この間は、マット上の朽木や小枝、落ち葉や餌台もいったん退避しておいて、ダニをちゃんと駆除するのであれば、それらは天日干しで殺菌してから再度湿らせて戻してください。
ダニは確かに困りものではありますが、成虫と幼虫、卵と混在する環境でダニだけ排除するのはかなり難しいと思っています。どうしても気になるということであれば、前述した手順とほぼ同じで、成虫と幼虫、卵を別容器に新しいマットで作った清潔な環境に移し、朽木や餌台、落ち葉や小枝・止まり木は天日で一日殺菌するか、お風呂場でしっかり洗って、ドライヤーで1時間くらいかけるか浴室に室内乾燥機があれば2時間くらい回して殺菌・乾燥させてから戻してあげてください(この手法なら落ち葉は乾燥させなくてもいいと思います)。
  
クワさん、はじめまして。こちらこそ。コメントありがとうございます。
クヌギ林に軽トラ一台分の何かをまいて・・・すごい、すばらしいお試みですね。ちょっとスケールが違いすぎてちゃんとしたお答えができるか不安ですが、経験から言えることをご提案してみたいと思います。
細かいクヌギの木くずや、クヌギの木の皮は、一般的な飼育用マットにも使われていますから、必須といえますが、蛹~成虫として羽化するときに蛹が自身の周囲を固めやすい素材も必要なので、もし私がこれをやるとしたら、
細かいクヌギの木くず:6割
クヌギの木の皮:2割
針葉樹でない上記のような木の腐葉土、ただし無農薬のもの:2割
くらいがいいのではないでしょうか。
エリンギを作り終わった菌入りの木くずは、エリンギの菌が良い肥料になったと思われます。ちなみに市販の昆虫マットも、キノコの菌は一定混じっているので、時々発酵してキノコの菌が発育して白いのがたくさん出てくることがありますが、飼育には支障はもちろんないですし、たぶんいただいたお話からしてそういう菌が良い栄養になって幼虫が成長するのでしょうね。
最後に、7月いっぱいにまくならなら間に合うかの件ですが、幼虫は私の飼育容器でも既に一令が多数誕生していますので、そのあとの成育が順調になることを考えると、そのスピード感は良さそうに思います。ちなみに幼虫が二令、三令と大きくなってきたときにまさに上記の栄養分が必要なはずなので、もう少しあとでも、8月中に発酵したこれらの栄養分を幼虫が食べれるようになれば、たぶん問題なく大きな蛹に向かって発育すると思います。
ちょっとここまで壮大な取り組みをしてないので、自信もないのですが、少しでも参考になりましたら幸いです。

クワ

ありがとうございます!
参考になりました。
きのこ菌の針葉樹のチップが、針葉樹なのになぜカブトムシが産卵したのかわかりました。
大量買いになるのであまり多くの種類は入れられないので、クヌギの木くずをベースに
頑張ってみようと思います。ありがとうございましたm(_ _)m

アスナ

ありがとうございます! 
参考になりました!

じょうたま

大変参考になりました!早速買い占めてきます。ありがとうございました。

ヒロセ

初めてコメントします‼
オス2メス3のカブトムシをもらったので、一つの虫かごで育てていたらオス同士のケンカが耐えずもうひとつ大きめの虫かごを買ってきました。
100均で土を買い、どさっと入れてしまいました(汗
そのあとこのblogを見つけて、後悔してます。
少しずつ霧吹きすることもせず、うつしてしまいましたが、やはりもう一度成虫を出してやり直したほうがいいですか?
ちなみに交尾しまくりで、メスはもぐったり出たりくりかえしてます。
この状態で霧吹き多めにするのもありでしょうか??
是非とも助言ください(>_

ヒロセさん、コメントありがとうございます。
成虫が元気であれば、表面だけ大目に霧吹きしておけば、たぶん成虫がけんかしたり土中に潜ったりするついでに土をかき混ぜてくれますから、一日に2回くらい、朝と夕方~夜にそれぞれ表面に少しおおめに霧吹きして、あとは成虫が活発に動くのでかくはんしてくれるのを期待して見守ってください。
ショップで買ったマットは元から少し湿っているはずなので、天日で干さずそのまま入れたのであれば、そのまま前述のとおりで大丈夫なはずです。
あとは、成虫が元気にけんかしたり発情して交尾したり、満腹になって土中に潜ったりするのが、より活発になるように、えさ(ゼリー)を大目にあげてください。成虫の数と同じかプラス1くらいあげてください。活発になります。えさはあげ過ぎても成虫が死ぬことはありません。ただ、成虫が暴れてえさが土中にひっくり返ったり埋もれてしまったりすると、土(マット)が腐ったりコバエが湧く原因になりますので、まめにチェックして鮮度が落ちたものや土ですっかり汚れた餌は新しいものに入れ替えてください。経験的に、わざわざ土中を掘って埋もれている餌を探す必要はありません。適当に放っておけば成虫が土をかき回しているうちに、そのうち地上に出てきます。

元気に育つといいですね。

トラパパさんのご指導で孫に上げた6匹も総て成虫になったようです
我が家のと合わせて11匹成虫になりました1つ1つ黒い紙でおおうと良いとあったのでやって渡した所壁側で蛹になったと大喜びをしておりました
すごいですね、色々とご存じで。今年新たに捕まえて来たカブト虫は卵を表面に
産むのか掻き出すのかマットの上に在ります
拾い個室に移していますが虫も色々ですね。何匹成虫になるか今年もご指導を仰ぐ事になりそうです。よろしくお願いします

つくしの子婆さん、コメントありがとうございます。
よかったですねー。今年度もぜひ育ててあげてください。
ちなみに地上近くに産卵するということは、土中に何らか産卵環境上の不都合があるということですので、
・乾燥しすぎ
・湿りすぎ
・ダニやコバエ、カビ等、不衛生
・蛹室の残骸が邪魔(これはまだ確実というほど検証できてないです)
ということかと思われます。個人的には書かれておられますとおり、地上から目視できた卵やかえりたての幼虫(初令)を別容器に移すのは素晴らしいです。小さい幼虫は細かいマット(土)しか食べれないので、できるだけ細かくマットを手で揉み解しながら霧吹きして湿らせて、容器に新しく敷きなおして、その中にスコップとかでそれなりに深いところに寝床(穴)を作り、入れてあげてください。個別容器でもいいですが、個人的には本文にも書いてます通り、はっきり目で見えるくらまで育ってからなら「独房」でいいのですが、それより小さいときは探すのも大変だし、経験的には見えちゃって取れちゃうとこにいたらその「目視できる」幼虫は独房に移しましょう。無理に土中を探す必要はないです。

今後の良い経過を記念しています。

みか

はじめまして!
先週、野生のメス一匹(大きくて力強くてすばしっこく大食い)をもらって
一週間一匹だけで飼育、とてもよく食べて元気だったのですが
昨日野生のオス(小柄で角も小さい)をもらって同じケースにいれました

今朝見るとあまり、ゼリーも減っていないし二匹ともしーんと潜っていて心配です
やはり別々のほうが良かったのでしょうか?

そしてオスよりメスのほうが大きいと上手くいかないのでしょうか?

みかさん、コメントありがとうございます。
基本的に野生の生き物は食欲性欲で支えられてますから、何日も食べないということはないと思うのですが、ゼリーが2個あればとりあいもないですし、あとはゼリーの置き場をできるだけ離しておき、それぞれが別々に食べれるようにして、あとは見守ってみてはいかがでしょうか。ザリガニも同様なのですが、人見知り(人じゃないけど)、縄張り争いは野生の生き物の本性ですので、しばらく自身の立ち位置を考えているとか、相手とそのプレゼンスをお互いでバランスさせられるか、にらめっこ状態なのかもしれないですね。
つがいにしないと交尾できませんから、少なくとも♂は嬉しいはずです。確かにほんの少しの確率、♀がその♂をみて、「けっ、ちっちぇえの」って見下している可能性はあります。。。この手の生き物は♀の方が凶暴で、♂より♀がかなり小さくても、♂が気に入らないと♀は噛み千切って♂が首チョンパされたりすることが少なくないです。変な表現かもですが、相性は確かに存在します。
ということで、ゼリーや湿気等、環境にちゃんと配慮しているのに、それでも3日間くらいじっとしてしまい餌もほとんど減らない、ということであれば、またお知らせいただければと思います。

みか

お返事ありがとうございます!
今まで敷いていたマットがダニ対策マットだったので、くぬぎマットに換えていたらなんと!
10個も卵を産んでいました笑
皿木ももう1つ買ってきて離して置きました(^^)
意外と相性が良かったようで一安心です
カブトムシを育てるのは初めてですが、このブログを参考に大事に育てていきたいと思います!

みか

こんばんは、またもや質問させていただきます(>_ 先日書き込みました卵たちを別の容器に入れて、そこに朽木も一緒に入れて毎日楽しみに観察していたのですが…

朽木から真っ白いカビが生えているようで土の表面に出てきました

こうなればマットを新しくしたほうが良いですか?

卵は黄色っぽくって真ん丸になっています

調べたのですがカビは大丈夫やら駄目やらでご経験談をお伺いしたいなと思いました

みかさん、コメントありがとうございます。
 
まず卵はそのような状態にみえるということは、間もなく孵化するとおもわれます。特に問題はないはずです。
 
白いカビですが、私はちなみにあまり気にしません。コバエは困りますがカビは多少であれば飼育上問題になったことがないです。成虫もまだ健在ですよね?
成虫もストレスからか朽木をかじったりするみたいで、埋めた朽木が外に出てくる、朽木がくだけて土の中や外で湿気でカビること、はよくあります。
カビですが、朽木が湿って生えるのである意味自然なことです。カビが土の表面にたくさん生えているなら土中の湿気が多すぎる、室温が高すぎるかもしれないです。朽木は幼虫がそこそこ大きくなるまでは食せないので、カビが気になるようでしたら、無理に土中に埋めずに、幼虫が2令というある程度の大きさになってから埋めればいいと思います。

みか

こんにちは、お忙しい中ご丁寧なお返事ありがとうございます!

今のカビてしまった朽木を取り除いて
幼虫たちがそこそこ大きくなればまた埋め直します

今見たら無事に一匹孵化していました!
初めて見れたので感動です
みんな大事に育てます

ありがとうございました

何時もお世話になっております。以前の投稿で表面に卵を産むのはマットが原因ではとあり、良く調べましたが大丈夫だと(私なりに)思い表面にあるものは拾い別容器に移し、ある朝早く見ると餌を食べながら卵産んでいるんです。エサ台の周り、下、卵だらけ虫にもおかしなのがいるとビックリしました。拾った卵25個総て個室にて幼虫になり元気です。何匹来年成虫になるか楽しみですが昨年のは2割でした。長い1年ご相談をお願いすると思いますが宜しくお願い致します。

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
>餌を食べながら卵
それって、大食いファイターみたいでびっくりです(苦笑)。
地表で卵をみつけるときはそういう理由があるかも知れないですね。
とはいえ、乾燥は良くないので、それは見つけたらすぐ土中に移動する必要があると思います。独房への移動はまさにばっちりです。さすがでございます。
25匹だと、管理しやすくていいですね^^;

チャオズ

トラパパさん、初めまして。 いつも拝見させていただいております。 今年の旅行先で、カブト虫のつがいを2組もらってから育成しております。 わからない時はいつも記事を見直しさせていただいていただき、育成のバイブルとして活用しています!

さて、質問なのですが、昆虫マットは色んなメーカーがありますが、別なメーカー同士で混ぜても問題はないのでしょうか? 現在幼虫を育成中ですが、カブト虫シーズンも終わり、ショップには以前ほど品揃えが豊富でなくて、同じ物を揃えることが困難になっております。
素人な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

チャオズさん、こちらこそはじめまして。
コメントありがとうございます。

混ざることは基本問題ありません。成虫と幼虫のどちらにも使えるものであればOKです。成虫専用があるのか実は知らないのですが、幼虫に使える表記がないものは、幼虫の餌になる土が含まれてないので卵がふ化したあと全滅します。
もしマットが見当たらなくなったら、園芸ショップで無農薬の腐葉土を購入して、手間はかかりますが手で細かくもみほぐしてマットの代わりにしてもOKです。

チャオズ

トラパパさん、詳しい回答ありがとうございますm(_ _)m また育成のことでわからない点がありましたら参考&質問させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

スーパーサイヤ人ゴツト

チョー参考になりました。ありがとうございます

お世話になっております。トラパパさんが名付けて下さった「大食いファイター」のメスが産んだ25個の卵の幼虫が超大きく長さ7~8㎝太さ3㎝くらい25個総てです。このまま蛹なるのかなと思う位です。12匹は個室に後は6,7と狭いかなの容器でも同じ様に大きいです。モスラーを連想して気持ち悪い時があります。
全部育つ気がしますが。マットを5匹くらい残ると計算で買ってあったのが計算違い。ペットショップに行かなければ足りません(-_-;)年末には蛹なる勢いです
あり得ませんよね(笑))

つくしの子婆さん、コメントありがとうございます。
丁寧に育てておられるのですね。素晴らしいですね。今ならクヌギマットもホームセンターやペットショップで売ってるところもあるはずですが、近くに見当たらなければ、ネットでも買えます。ただ、そういう事情での販売につき、少し割高な店が多いです(泣)。
大きく育ってしまうと、よほど手入れを手抜きするか、病気でないと死にませんので、マットは1袋×匹数が必要です。既に9月下旬ですので、それの7割くらいでもいいかもしれませんが、来年成虫になったときにもマットは結局要りますので、毎年育てていかれるのであれば、余ったマットがそのまま成虫用に使えます。ご検討ください。

かだと

初めまして、こんばんは~♪
今年初めて、カブトムシを飼育して、卵から幼虫4匹孵化に成功しました。
今は成虫と幼虫分けてますが、幼虫の飼育箱のマットの匂いが妻には物凄く臭いからなんとかしてと言われてしまいました。
今は蓋と箱の間に新聞紙を引きましたが、まだ改善出来てないので、消臭コバエシートを買いに行きましたが、もうどこにも売ってなくて、困ってます。
消臭コバエシート以外にも消臭シートは有りますか?是非教えてください。

かだとさん、コメントありがとうございます。
シートは、大型ホームセンターならまだ売ってるような気がします。。そういうお店のHPからネット通販ができるなら、検索してみていただければみつかるかもしれません。
代替案ですが、物凄く臭いのレベルが正確にわからないので経験だけで言いますと、最も効果的なのは、マットが手に入るなら作り変えた方がいいと思います。いったん何かの容器に幼虫をお引越しさせて、現在のマットを全部捨てて、容器をあらってキレイにして、新しいマットを「適度に」湿らせて幼虫を戻るのが一番よいと思います。
よくある話は湿らせすぎてマットが腐って臭いがするとか、カビが生えて臭うとか、なので。卵や幼虫がすごい小さいときはマットを捨てる前に探すのが難儀ではありますが、目視できるレベルなら、作り変えが一番おすすめです。
あとは、ホームセンターとかガーデニング屋みたいなところで活性炭を買ってきて土に埋めておけば、幼虫にとっては無害のはずなので、少しは消臭効果があると思います。この工夫は程度問題なので、あまりに臭いという話ですと、これだけではだめと思います(=作り直し)。
いまざっとみてみましたが、ネットでシートは売っているようです。割高かもしれませんが、作り直すにしてもしないにしても、シートは絶対使った方がいいので、購入をおすすめします。
少しでも参考になれば幸いです。

かだと

お返事ありがとうございます。
マットは、まだ買って来たばかりのを使ってますので、ホームセンターでシート探してみます。ありがとうございます。

何時もアドバイスを頂き有り難うございます
トラパパさんのおしゃった通りマットの減り方が昨年よりハンパじゃないし25匹、異常にデカい。マットをペットショップで買って帰るのも大変です
何故100円ショップの安いマットであれほど大きくなれるものかと感心
昨年はコバエに悩まされ色々やったので今年はコバエシートを100円ショップで買いためて大丈夫ですが。お嫁さんが(コバエ対策にプリンカップの様な容器にめんつゆを少々、食器用洗剤少々(界面活性剤が入っているもの)と水を入れて混ぜ、その容器をコバエの居る所に置く)ホイホイ捕まってビックリと連絡が有りました。
コバエシートが無い方で困っている方試して見るのも良いかなと投稿しました。
3日位で取り替えると良いかなとありました。

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
すごいですね。参考になります。
ご丁寧にありがとうございます。

またまたお世話になります。今日マットを入れ替えました。表面にフンが見え始めたので、どの幼虫も大きくて8月生まれの様でなく頭から体半分位が黄色くなっています。今年の内に蛹になるはずはないですよね。場所は去年と同じです、育ち方が違います。蛹になって冬を越すものもいるのでしょうか?

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
私の知る限り、越冬前に蛹になることはないです。結構大きくなると色は白より黄色にみえるようになりますので、黄色の具合にはよりますが、オレンジっぽくならなければ蛹になることはないと思いますが・・・
成長・進化を故意に遅らせたい場合は、環境を寒くしてあげてください。温かくしているうちは冬眠せずにもりもり成長します。

早速のお返事有り難うございます。オレンジではないのでホットしました
暑さも今日までらしいので我が家では一番寒くなる所ですので冬眠してくれるでしょうと思います。自然界の様にその時期に成虫になって欲しいです。
有り難うございました。

8月中頃に群馬県南牧村で貰ってきた♂カブトが、12月に入りましたが元気に生きてますよ〜。年越ししてくれたらいいなあと毎日生存確認をしています

アジャイルサラリーマンさん、
コメントありがとうございます。
すごいですね!軽井沢のキャンプ場でも越冬実績をみたことがないです。
越年したら是非またお知らせください。よろしくお願いします

一昨日までガサゴソと煩かったのですが、昨日静かになってたので見たところ逆さまにひっくり返って動かなくなってました。
死んだか?!と思って取り上げたところまだ生きていましたが、大分弱ってしまい、今日明日が山かと

アジャイルサラリーマンさん、
コメントありがとうございます。
そうですか、そろそろなのですね。悲しいですよね。。
そのSCENE、私も今年みました。10月頭くらいですが、そうなんです。いわゆる終末がそのような見栄えになります。長生きされた成虫様ほど、そういう生き様を私達人間にきちんとみせつけてくださるのです。
どうか、しかと見守ってあげてくださいませ。あとは当人(虫)のお気持ち次第なのです。。

何時も有り難うございます。
トラパパさんのおっしゃる通り幼虫のまま冬眠に入った様です。ホットしています
マットの減りが少なくなりました。25匹、御指摘通り1匹も欠けずにビックリです。
平均の重さ43gどんな成虫になるやらトラパパさんのおしゃる通りマットが大変、ペットショップからまとめて送って貰いました(-_-;)
来年目覚めたらどうなりますか、恐ろしいです。大きな四角いフンをして一生懸命生きている可愛いですね。来年どんな成虫になるか報告を出来る事を楽しみにしています

ゆっけ

初めまして、


カブトムシの幼虫を手に入れようと思うんですけど、今の時期もう幼虫捕まえられますかね?また、幼虫はどのような所で捕まえられますかね?

ゆっけさん、
コメントありがとうございます。
お住まいがどこかわからないので、正確にコメントを返信しづらいのですが、
クワガタは木の上で生活するため木の中に幼虫がいますが、カブトムシの場合、幼虫は木の下、土中にいます。温度や湿度によりますが、経験的には3月から4月くらいから、冬眠から覚めて割と地面に近いところにあがってくることも多いので、クヌギ等の木の下の土中をよくみれば、例えばふっくらした落ち葉や小枝がたっぷり積まれた下にいたり、いわゆる朽木の下にいたりします。湿った環境を好みますので、個人的には、雨上がりとか、そうでなくてもじめじめした木の下のそういうところをお探しになれば、みつかるかもしれません。たくさん過去コメントがありますが、その中にもありましたが、たまには朽木みたいな半分腐った木をほぐしてみたら中からでてきた例もあるみたいです。
中途半端な回答でしたら申し訳ありません。

ゆっけ

なーるほど、ちなみにこなちら山口です!
いやぁ参考になりました!ありがとうございますっ!(ง ´౪`)ว(ง ´౪`)ว

みみ

初めまして、色々検索をしていて辿り着きました。
お時間がある時にご助言頂けると嬉しいです。

GW明けにカブトムシの幼虫を貰い育てています。
100円ショップの中くらいのゲージに3匹ずつ入れています。
土は極上腐葉マットというものを使っています。
そのうち1匹だけ土の上に出てきてしまい霧吹きが出来ないので別の一回り小さなゲージに移しました。
あまり動かず色味も黄色ぽいので前蛹かな?と思っているのですが
・土から半分ほど体が出ていますが問題ないですか?
・他のゲージは皆土の中にいるので霧吹きしてますが頭が地上に出ている幼虫のゲージは霧吹きしてもいいのでしょうか?

このままどうにか育って欲しいのですが…
よろしくお願いします。

みみさん、
コメントありがとうございます。
前蛹になっているのであれば、おすすめとしては、次のようにできればいいと思いますが、いかがでしょうか。
1)トイレットペーパーの芯かそれに相当する管を用意する
2)管の内側にキッチンペーパーかティッシュペーパーを貼る
3)半分くらい体が出た幼虫(前蛹?)の上から管を差し込み、外側をしっかり覆う
4)できれば乾燥しすぎないように管の上に葉っぱとかで覆って乾燥しすぎを防ぐ

経験的には体が出たまんまでも無事成虫化したケースもあります。
ただ、いくら乾燥に強いといっても地上に体が出た状態はリスクはあります。
また、羽化したときに、つかまる場所がないとひっくりかえってそのままお亡くなりになったり、変形したりします(なので、2)が必要かと)
前蛹が始まっているようですから、霧吹きはちょっとでいいと思いますよ。4)に書きましたとおり、ふたしていれば直接霧がかかりませんからちょうどよいかと。
完全に蛹になったら不要です。霧吹きすると刺激で身をよじらせるのですが、その勢いで奇形になるリスクもあります。
乾燥が怖いお気持ちは十分理解いたしますが、蛹になったらじっと我慢です^^;

みみ

トラパパさんさっそくのお返事ありがとうございます!!
芯の内側には糊を使ってキッチンペーパーを貼って良いのでしょうか?
前蛹と言いましたが、初心者なのでまだよくわからず…
普段は動きませんが霧吹きする時に土をかけると嫌がるのかグネグネします。
仰向けになって斜め?になっています。
とりあえず芯で作って差し込んでみます!
ご助言ありがとうございます!頼もしいです(^^)

みみさん、コメントありがとうございます。
経験的に、ノリはセメダインやボンドじゃなくてふつうの糊なら問題ないです。
私は怠け者なので内側にはりつけて上下をホチキス止めして省力化しています。
ついでに、埋め込む前にペーパーに霧吹きしておくと、湿度も適度かと思います。
仰向けは「キャストオフ」したときに奇形になる確率を高めます。筒の中でしっかり「立てて」あげてください。多少マットや土を入れて隙間を適度に埋めてあげても大丈夫です。

みみ

トラパパさん何度もありがとうございました( *´﹀`* )!
立ててきます!
また何かありましたらよろしくお願いします( *´﹀`* )

みみ

また相談させてくださいm(_ _)m
ずっと外に出ていた1匹が蛹になりました。
トイレットペーパーをさしていたのですが、横に倒れてしまいました。
立たせないとと思うのですが、蛹の格好ですがまだ動きます。
怖くて触れません。
今更ですが貰ったカブトムシなので国産かどうかわからず…(笑)
どうしたら良いでしょうか、アドバイスお願いしますm(_ _)m

みみさん、
コメントありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
筒が大きかったのですね。
100円ショップで売ってるプラスチックスコップを買って、それでいじれば手で触る必要なく立て直せます。
もう一度たてて、その上から土をかけて埋めてしまってください。固めなければ大丈夫です。
仰向けになるとうまくキャストオフできないリスクが高まります。
筒を少々斜めにさして、立て直して土をかけたら大丈夫かと。お試しください。

みみ

お返事ありがとうございますm(_ _)m!
そのようにした所どうにか立てる事ができました!
ありがとうございました!!

しばらくブログを拝見してなかったのですが早く拝見すれば良かったと思っています。大食いファイターのメスが産んだ卵25匹拾いすべて大きな幼虫になりました。


しかし同じ箱でも潜っているものどんなにしても潜らないものが出て来て別に
拾い集めた結果マットを替えてもどうしても総て上で蛹になってしまいました
半分の13匹、蛹になるのを観察出来た事は感動でしたが、総て仰向けに寝て
いる状態これで良いのかと思ったけどブログを開いて見たら大変。
ご指摘の様に、トイレットペーパー大に画用紙で作り立てる様に入れました。
中には奇形かな飛べるかなと思うのもいますが、早くお聞きすれば良かったかなと思っています。
成虫の時期は7月初めでしょうか?

つくしの子婆さん、
コメントありがとうございます。
たくさん蛹を持つと大変ですよね。。
姿がみえれば、経験的には、色も濃くカラも固くなった蛹は2週間~3週間でキャストオフのはずです。
ですが、、、見えない場合は前蛹から固くなったタイミングまでがわかりませんので、感覚的に4週間~6週間、でしょうか。
ちなみに上で蛹になるのは、蛹室を作るスペース(テリトリー)がマットの中にないんだと思います。各幼虫も自分の都合で自身にとってベストと思った場所で蛹室を作りますので、結構大きな容器でも計画通りの数の蛹室が作れないことはありますよ。
なので、昆虫ショップで蛹室が効率的に並んでいる「補助スポンジ」みたいなものを売ってます。大箱の場合は、前蛹になりそうになったタイミングでマットの中にそのスポンジを埋め込んで、そのスポンジの穴に1匹ずつ入れると、たくさん蛹がマットの中で育てられます。
私は自然主義なのでやりませんが、たくさん育つようですから、お困りでしたらそれをご検討されるとよいかもです(っていうか、ネット検索して実物をみて自作するのがたぶんリーズナブルです^^;)

早速のコメントありがとうございます
ご指摘の様に1匹ずつ立てて1箱に2匹ずつ(籠だらけになりました(笑)
今朝たった今最後の脱皮で綺麗な成虫になり紙の筒から出て来ました。まだ羽の色はうすい黄土色、幼虫から成虫まで脱皮過程を見せてくれて大変でしたけど感動です。具体的にトイレットペーパーの筒の大きさにテッシュを巻き湿らせ立てて入れる、とても参考になり早かったか奇形にならず成虫になりました。
本当に有り難うございました。


みみ

こんにちは、また質問させてくださいm(_ _)m
トイレットペーパーの芯で部屋を作った蛹が順番に成虫になりました。
ただまだ土が沢山入っている状態です。
成虫は芯を取り除いたあと土の中に潜っているようです。
どのタイミングで土を減らし、出来れば一度水槽を洗い成虫用のレイアウトをすれば良いのでしょうか?
脱皮しても、体を固める為?動かない時期があると聞きましたので触れずにいます。
同じ水槽で買ってる雌は1週間ちょっと前ぐらいに成虫へ、雄はつい3日前ぐらいに成虫になりました。
週末にひっくり返してみようかと思いましたが、その前にアドバイスを頂けたら嬉しいです!

みみさん、コメントありがとうございます。
私の場合、実は容器を2つ用意していて、夕方や夜に地上に出てきた成虫を、もう1つの成虫飼育用の容器に移し替えています。マットは面倒なんで幼虫飼育兼用のものを、本文に書いたように湿らせて餌台や落ち葉、小枝をしいておき。
蛹の数を覚えておられて、すべての成虫が確実にどこかのタイミングで全部地上にこんにちはしてくれれば、水槽を洗ってマットを入れ替えて、で完璧ですが。。。それが難しいなら、そのままほうっておいても大丈夫です。
成虫は置いただけじゃんじゃん餌をなめて、糞尿で容器を汚します。
幼虫~蛹のときより容器は結構汚れますから、洗わずそのままでも問題ないです。
交尾して産卵して、じき幼虫が孵化して目でみえるようになりますが、そのころにはさすがに全て成虫も固くなってますから、ひっくりかえして容器を洗い、マットもきれいに入れ替えて成虫も幼虫も同じ容器で飼育いただけばと思います。クワガタは木の上で生活しますが、カブトは普段地中で暮らします。餌を食べるときと交尾するときだけしか地上にでてきません。土を減らして空間が広い方が容器の中で飛び回れるのでストレス解消にはよいのですが、体が固まってない成虫がまだ中にいる可能性あって判断に迷うのであれば、そのままにしてもらっても、問題はないです。
ご心配でしたら、毎日少しずつ、土を減らしていってはいかがでしょうか。一度にざっくり取り出そうとすると、確かに成虫を一緒に傷つけてしまうかもしれないですものね。それに、既に産卵している場合、底に近い方の土をとりだしてしまうと、卵や小さな幼虫まで間違って処分してしまいかねませんし。
私は、容器を2つとは書きましたが、結局元の容器でも産卵しているかもしれないので、結局2つとも成虫がすべて昇天して幼虫のみになってから、1つにまとめています。そのころには幼虫も大きくなってきてますから、見落としがないですし。
1つの容器で飼うのでしたら、メスが底の方で産卵することが多いですから、幼虫が孵化したてで小さいときに食べることができる細かいマットが底の方にあるかどうかがカギになります。蛹のためにもし黒土を底に敷き詰めておられる場合は、卵がかえっても幼虫が食べる餌=マットがないのでお亡くなりになってしまいます(全滅)。その場合は、リスクを承知で一度ひっくりかえすしかないですね。というわけで底にマットがある状態ならそのままで様子見でよろしいのではないかと。ご参考になれば幸いです。

みみ

トラパパさんありがとうございます!
もう餌は置いて良いのですか?
水槽の9割ほど土があるので少しずつ減らしていこうと思います。
土が沢山なのでまだ餌は置いていませんでした…。
100円ショップの餌台に蓋を剥がした餌を容器のまま置けば良いんですよね?
中身をあけて出した方が良いでしょうか?

マットというか、土は全行程?をその土で大丈夫と書いてある腐葉土のようなものです。細かい土?ではないです。

いつもありがとうございます!

みみさん、コメントありがとうございます。
餌は書かれたとおりに置けば大丈夫です。地上に出てきたということは食事をとる準備が整ったということです。
腐葉土なんですね。粒度が気になります。粒の細かいのが底の方にあれば問題ないです。自然の幼虫は自然界にはマットほどにきちんと砕かれたものはなかなかありませんから、大丈夫とは思いますが、じき容器を掃除されたり土を減らして新しいのに入れ替えるときに、もし幼虫マットを100円ショップとか買えるようでしたら、湿らせて底の方にしいてあげてください。

みみ

わかりました!ご丁寧にありがとうございます!!
今日子供と一緒に少し土を減らし、餌を入れてみます。
ご丁寧にありがとうございます( *´﹀`* )
また何かありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m

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