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引退、卒業のタイミング

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前の会社を辞めたのは昨年5月末。けれど実際に卒業を考え始めたのは実はその2年前からだ。

2年さらに在籍したことで得たものもあったけど、失ったものもあった。

そして、

2年経ったことで、

  

「卒業」は、「引退」になった。

  

サラリーマン・コンサルタントを「引退し、自分で起業。

どうにか年も超し、夏くらいまではどうやら食べていける。

6月くらいにはフロントの新規採用もできそうだ。

そろそろ準備を始めないと。

客先仕事と、そういう経営的事務を掛け持つのは結構大変だ。

あらためて実感する。

先日、先輩経営者と軽食をご一緒することがあった。

順調そうにみえるのに、実際は失敗や苦労がいろいろあると聞いて、なるほどなあ、やっぱり経営って大変なんだ、と痛感した。

経営者は楽ではありません・・・

  

引退してから、タイミングってのは本当に大事だと感じる。

今、このタイミングだから「卒業」「引退」するのであって、それは、昔でも未来でもなく、「今なんだ」。このタイミングにこそ、意義がある。

そして、だからこその出会いがあり、私の場合、新しいクライアントに巡り合え、旧来のクライアントとも忙しい合間を縫って談笑し、そして新しい案件の相談を引き合いとしていただける。

ありがたいことです。たらればは無意味、今このタイミングで「卒業」「引退」したことを、ポジティブに考えよう。そうすれば必ず、いいことがあります。

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