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2010年12月18日 » |
昨夕はご接待だったんですが、日本語NGのガイジン・メンバーを混ぜたため、基本英会話の接待になりました。
辛かったー。(爆)
昼間の会話と違って、仕事の話とプライベート含む仕事と関係ない話の両方が混ざり合います。
語学力的には、仕事に関係ない話の方が、聞き取りにしても話すにしても相対的には楽ですな。唯一、英単語が出てこないのが難儀だけどそこはいろいろ冗長になってもいいからいろいろ比喩をしていけば相手もわかってくれるし、大半日本人なわけですから、どうしようもなければその瞬間だけ日本語混ぜればいいわけで。
ですが、心理的に英会話力をクライアントに見極められている気分もするんで、できるだけ日本語を使わず英語で進行・・・^^;
なんか「駅前留学」した気分だったよ(古いか。笑)
昔接待のコツをエントリしましたが、英語というかガイジンもいる場合に追加すべき項目をいくつか発見。
1. ガイジンは結構飲みますなあ(笑)。酒弱い人も中にはいるけれど、チャンポンOK、しかもハイペース。また嗜好が違うので、その日のメニューで例えば日本酒がいいかワインがいいか、で評価が日本人と分かれることがある。なので(きついですけれども)全体最適ということでチャンポンを受け入れましょう(爆)。
2. お箸の使い方とか、日本人の作法の全てを知らないことがあるわけで、そういう意味でも通常は周囲よりもある程度早いペースで食べ進めていく方が効果的だと一般論を言いましたが、ガイジン・ケースではできるだけペースをあわせてあげて、日本流のマナーを目の前で実演してあげましょう。人によってはみるみるうちに箸の使い方とかお椀や蓋の取扱が見事に上達していきますヨ。
3. 昨日は一番英語が下手なのがワタシだったので(泣)不要でしたが、各人の上級度合いによって日本語の混ぜ方とか、英語(外国語)を話すスピードをコントロールしてあげる必要があります。逆にクライアントが一番英語が苦手であれば同時通訳を誰かにやらせたりしてもいいと思いますが、オススメとしてはせっかくの機会、その方にも英会話を楽しんでもらえるように、わかりやすい単語や表現をできるだけ使うように配慮してあげましょう(と不得意なワタシはガイジンに事前リクエストしておいたのでした)。
そういえばその日の私個人はというと、英語なんで酔っ払うと聞き取り力落ちて話し方は乱暴になるからというリスクに支えられ、程よく飲んで談笑ができました。まあメリットも1つくらいはあるもんだ^^;
最近なんとなく「なるはや」という表現を多く使ってしまっています。
だけど、
「なるはや」ってのは、超急ぎって意味じゃないと私は思ってますけどネ。
「なるべく早く」ってことは、「できる範囲でなるべく早くやる」というとらえられ方が一般心理かなあと思ってます。なので、「超急ぎ」なら「悪いけど大至急で」「今からとりかかってくれる?」「今夕までに仕上げて返事してくれる?」ってはっきりREMINDするようにしています。
英語にすればASAP(As Soon As Possible)ではあるけれど、ちなみに自分は超急ぎだったら「URGENT」とか「TOP PRIORITY」と表現するようにしてます。
もちろん、これは自分が頼む場合に配慮している話であって、逆に頼まれた場合は結構判断に悩むことがあります。なので日本語にしても英語にしても、期限をはっきり確認するとか、調整要の場合は協議して合意形成するようにしています。
一番困るのがクライアントに言われたとき。
大抵のお客様は結構に忙しく、なかなか会話の機会も持てない。メールだってちゃんとみてくれない、返事が来ないなんてこともしばしば。でも文句も言えない。
そんな中で一方的に「ナルハヤで♪」って依頼や指示をされてしまうと・・・ああっ、聞き返したいが次回の対面機会が結構先・・・メールしても返事も来ない、電話もつながらない。困った・・・
そういえば「なるはや」って誰が最初に流行らせたんだっけ??
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