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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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Eメールのルールには個人的にうるさい方だと思ってましたが、今回の米国出張で当社のNYチームに1つ気づかされたことがあります。

  

「或るメール・コミュニケーションの途中からCCする人間を増やすときは、送り先相手(それまでのTO&CC)に理由を説明する必要がある。断りなく増減してはならない。」

  

(本当は英語でやりとりしたんですけど)

  

  

例えば、

l  やりとりの結果、ミーティングすることが決まり、スケジュール調整のために秘書をCCに加える。

l  やりとりの過程で、新しいメンバーも(メールベースの)ディスカッションに加える必要があるのでCCに加える。

l  やりとりの過程で、これまでのメンバーの中の特定メンバーに対してインフォーマルなを会話したいので当事者や排他的に対応せざるを得ないメンバーをTO&CCから外して限定的に会話したい。

  

とういう感じで、理由を相手方にも理解してもらって(特にCCの増減を)コントロールしているらしいです。

一般的ないわゆる「ネチケット」にも昨今はちゃんと定義されているのかも知れません。であれば私の単なる勉強不足ですが、NYCにいって、それはとてもとても徹底されていました。

CCに誰かを加えるかどうかだけで、下手をすると長~い議論になりましたからね・・・苦笑

  

毅然と主張されてみると、なるほど理解も納得もできる。

これからは自分のメールの仕方について、大いに参考にしなければと(いまさらなんでしょうが)思いました・・・^^;

TORAPAPA

出張のせいもあり、かなり分刻みで行動スケジュールを管理しています。なので、大抵のことを大体5分刻みで考えて、どう効率的にやり過ごそうか、なかなかに集中して日々を送っています。

  

その影響からか、

「あと5分しかない」

  

というよりその「5分をできるだけ有意義に使う」よう、5分がとても大事に使えている気がします。

(まあ、こんな刻みは長続きはしないとも思いますが。笑)

  

 

さらに、その反動からか、寝ているときに、以前もエントリしたように、やたら短時間睡眠でなんとかなっていたりするものの、さすがに寝起きは多少ぐずったりもしまして、でも、

  

「まだ10分もある」

  

という感覚で「二度寝」を楽しめたりして・・・笑

  

  

ご存知のように、目覚ましのスヌーズ機能は大体5分間隔で再アラームですが、5分でも全然不快じゃないですが、スケジュールが許せば、つい早起きしてしまったときに、10分後にアラームをかけて二度寝すると、これがなかなかに快適でその後の寝起きがシャキっとして♪

  

これまでは「たった10分」としか思ったことがなかった「10分」がなかなかに貴重なことに、まさに些細な喜びに浸る毎日です。

  

・・・しっかし、こっちの飛行機、まったく特別な交通手段ではなく、当たり前のように「混んでて」「遅れて」窮屈で疲れます。(実は今空港の待ち時間です)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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