Eメールのルールには個人的にうるさい方だと思ってましたが、今回の米国出張で当社のNYチームに1つ気づかされたことがあります。
「或るメール・コミュニケーションの途中からCCする人間を増やすときは、送り先相手(それまでのTO&CC)に理由を説明する必要がある。断りなく増減してはならない。」
(本当は英語でやりとりしたんですけど)
例えば、
l やりとりの結果、ミーティングすることが決まり、スケジュール調整のために秘書をCCに加える。
l やりとりの過程で、新しいメンバーも(メールベースの)ディスカッションに加える必要があるのでCCに加える。
l やりとりの過程で、これまでのメンバーの中の特定メンバーに対してインフォーマルなを会話したいので当事者や排他的に対応せざるを得ないメンバーをTO&CCから外して限定的に会話したい。
とういう感じで、理由を相手方にも理解してもらって(特にCCの増減を)コントロールしているらしいです。
一般的ないわゆる「ネチケット」にも昨今はちゃんと定義されているのかも知れません。であれば私の単なる勉強不足ですが、NYCにいって、それはとてもとても徹底されていました。
CCに誰かを加えるかどうかだけで、下手をすると長~い議論になりましたからね・・・苦笑
毅然と主張されてみると、なるほど理解も納得もできる。
これからは自分のメールの仕方について、大いに参考にしなければと(いまさらなんでしょうが)思いました・・・^^;
Special
- PR -| 姫 | 2010/02/03 22:50 |
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え、それ(同報アドレス増減の確認)は普通だと思ってた | |
| yohei | 2010/02/03 23:15 |
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その通りだと思いました。上手に真似したいと思います。 | |
| ooki | 2010/02/04 07:03 |
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大事なことですね。 | |
| トラパパ | 2010/02/09 15:05 |
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皆様、レスが遅くなりまして申し訳ありません yoheiさん、 | |

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