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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年1月5日

2009年1月6日の投稿

2009年1月7日 »

「貴方からいろいろ技術を学びたいんです」とか言われたことが3回くらいありますが、非常にこそばゆい(笑)。というか、恥ずかしいです・・・自分にはそんな技術はない。

 

ただただ、先人の知恵を自分なりに継承してきただけ。

複数の人から受け継いだ知恵を総合して活用しているだけ。

 

自分みたいな生意気若造に、暖かい目でみてくれて、いろいろ教えてくれて。

教えてくれなくても背中をみて学んで、ときには反面教師として教えてくれるときも(爆)。

 

少しだけふりかえると、「教えてくれた」という恩義は実際多数感じてきましたが、「教えを乞う」ことはできるだけしませんでした。

プライドじゃなくて、たぶん、「必要があれば教えてくれる。必要がなければ教えてはくれない。=自分が必要だと思ったら教えてはくれないのだから、自ら進み学べばいい」という考え方に染まっていたような気がします。

 

そういう姿勢で20年、いろんな先人の知恵を学ばせてもらいました。

その知恵は自分なりにいい形に集約し、分析し、いくらかはオリジナリティは残しつつも改良し、必要性を感じれれば「進んで教え伝え」、必要性がなければ「惜しまず見せて盗ませて」きました。

 

ただ、

人に「学ばせる」技術なんて、自分にはありません。

 

最近、また一度、この言い方で言われてしまいました。

こそばゆいです(苦笑)。

でも、そういうことを素直に言う人柄には好感を持ちます。

正直うれしい部分もあります。できるだけ引き継がせてあげたい。

 

次の時代を創ってくれる人達に、自分に残されたビジネスキャリアを投じて、先人から預かった知恵を今後も伝えていきたいと思いました。

TORAPAPA

昨年はかなり景気が動きましたが、おかげですごいプレッシャー、ストレスが増加しました。でも文句を言うつもりはなく、ここが自分の正念場なんだろうと、妙に達観もしています。

 

ただ、1つ、厳しいなあと感じることも。

 

いわゆる息抜き、が、ノーマルなものでリフレッシュメントできなくなりつつあるのです。

 

もちろん、

法的にまずいものはご法度です。そのくらい分別あります。

ただ、

従来より、少しアブノーマルなレベルでないと、気分転換が果たせないのです。

 

ストレスというのは恐ろしいです。

息抜きとはいうけど、息抜きにならなければ「無駄な時間」です。

最近、自分がどれだけ普段以上にストレスを感じているか、自分が求めるリフレッシュメント・アクティビティで測れる気がします。

 

ダーツは、まあ・・・あいかわらずやってるんですけどね。

でも、

他にもいろいろ、たまにではありますが、従来は求めてなかったものを息抜きと称して求める自分が、時折います。

 

 

人間の思考回路ってスゴいです。

かくも複雑で、繊細で・・・そして、麻薬のように貪欲で・・・

(一応お断りしておきますが、私はクスリはやってません。例えで申しただけで・・・)

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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