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「貴方からいろいろ技術を学びたいんです」とか言われたことが3回くらいありますが、非常にこそばゆい(笑)。というか、恥ずかしいです・・・自分にはそんな技術はない。
ただただ、先人の知恵を自分なりに継承してきただけ。
複数の人から受け継いだ知恵を総合して活用しているだけ。
自分みたいな生意気若造に、暖かい目でみてくれて、いろいろ教えてくれて。
教えてくれなくても背中をみて学んで、ときには反面教師として教えてくれるときも(爆)。
少しだけふりかえると、「教えてくれた」という恩義は実際多数感じてきましたが、「教えを乞う」ことはできるだけしませんでした。
プライドじゃなくて、たぶん、「必要があれば教えてくれる。必要がなければ教えてはくれない。=自分が必要だと思ったら教えてはくれないのだから、自ら進み学べばいい」という考え方に染まっていたような気がします。
そういう姿勢で20年、いろんな先人の知恵を学ばせてもらいました。
その知恵は自分なりにいい形に集約し、分析し、いくらかはオリジナリティは残しつつも改良し、必要性を感じれれば「進んで教え伝え」、必要性がなければ「惜しまず見せて盗ませて」きました。
ただ、
人に「学ばせる」技術なんて、自分にはありません。
最近、また一度、この言い方で言われてしまいました。
こそばゆいです(苦笑)。
でも、そういうことを素直に言う人柄には好感を持ちます。
正直うれしい部分もあります。できるだけ引き継がせてあげたい。
次の時代を創ってくれる人達に、自分に残されたビジネスキャリアを投じて、先人から預かった知恵を今後も伝えていきたいと思いました。
昨年はかなり景気が動きましたが、おかげですごいプレッシャー、ストレスが増加しました。でも文句を言うつもりはなく、ここが自分の正念場なんだろうと、妙に達観もしています。
ただ、1つ、厳しいなあと感じることも。
いわゆる息抜き、が、ノーマルなものでリフレッシュメントできなくなりつつあるのです。
もちろん、
法的にまずいものはご法度です。そのくらい分別あります。
ただ、
従来より、少しアブノーマルなレベルでないと、気分転換が果たせないのです。
ストレスというのは恐ろしいです。
息抜きとはいうけど、息抜きにならなければ「無駄な時間」です。
最近、自分がどれだけ普段以上にストレスを感じているか、自分が求めるリフレッシュメント・アクティビティで測れる気がします。
ダーツは、まあ・・・あいかわらずやってるんですけどね。
でも、
他にもいろいろ、たまにではありますが、従来は求めてなかったものを息抜きと称して求める自分が、時折います。
人間の思考回路ってスゴいです。
かくも複雑で、繊細で・・・そして、麻薬のように貪欲で・・・
(一応お断りしておきますが、私はクスリはやってません。例えで申しただけで・・・)
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