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今日は「13日の金曜日」・・・ひっぇーっ!?(爆)・・・というわけでオルタナブログ3周年、・・・3周年ですか。そりゃめでたい!
私は2006年9月Debutなので間もなく満2歳ということになりますね。ということはオルタナOPENから1年くらいして私は参加したことになるんだー。
っていうか、よく2年も書いてきたなー・・・笑
本まで書いちゃって・・・ブログって不思議なもんです。
仕事が忙しくて書けないときがある。何故かそんなときは書けない罪悪感に襲われる。
なんか書きたいことがいっぱいある日もある。でもたくさん同日にエントリしても・・・と思い、タイマーで連日順次UPするようにエントリしておく。・・・すると、結局UPする日時が結構重なり、同日に3つもエントリがUPしたりする日も・・・笑
ストレートに言えないこともブログに表現できたりすることがある。直接部下に言うのはなんだなあと思っても、ブログを通じて間接的にメッセージを伝えることができる。
個人的な印象としては、ブログは少々麻薬的な要素があって、一定量書く習慣がいったん身についてしまうと、それが当たり前に感じてしまうので、書けない日が連日になると、書かなきゃ!みたいな義務感が襲ってくる気がします。
そんなわけ、ないじゃん!・・・なのにね(笑)
ともあれ、3周年はめでたい!・・・一方で、吉川さんもおっしゃっておられるように、3周年まだ個人的には経ってなーい!!
これからも当ブログが発展しますよーに(笑)。
今月から施行されましたが、それがトリガーになり、果たしてサービスは良くなったのでしょうか?
私個人は、・・・今のところ、良い方向に転じていると感じています。
あんまり正確に統計してもいませんが、平均的に営業日あたり4回は利用するので、これまでの印象で言うと、
「シートベルトをお願いします」と言われる確率は半分くらいです。
結構、装着しようとしなくても、促す運転手さんはまだ少ないです。多分、面倒くさいという人もいるでしょうけど、本質的には、言いづらいという雰囲気を時々感じます。
言われなくともシートベルトを装着すると「ありがとうございます」と言われることがある。
やはり、気にしている運転手さんがいるという感じです。もっとも、毎回ではなくて、これも半分くらいの確率ですが・・・
いずれにしてもこの手の言葉を言われる運転手さんの応対はとても丁寧です。
正直言うと、ベルトするとネクタイやスーツがしわくちゃになりそうで・・・それに荷物多いときや雨のときも面倒です。私はこの移動時間にPCをいじりたいので、ベルトしてPCいじるとこれがまた窮屈で・・・法律ですから従いますが、不便は不便です。まあ・・・これも安全のため、我慢、我慢・・・(苦笑)
というわけで、安全対策、サービスレベルの向上、という点で、今のところ今回の装着義務は、私個人は、とても評価しています。
(といいながら・・・飲んで帰るときは、・・・・確かに、苦しくて辛いときもあります・・・爆)
「青少年ネット規制法」が、可決・成立したそうですが、どれだけ効果があるでしょうね・・・ちょっと不安もあります。
有害情報として「犯罪や自殺を誘引する情報」「著しく性欲を興奮させる情報」「著しく残虐な内容の情報」などを閲覧する機会をできるだけ少なくすることを目的とし、フィルタリングソフト・サービスの普及などを促している、とあります。
「表現の自由を侵害する可能性がある」という懸念表明もあったようですが、個人的には、そうかも知れないけど、この法規制強化は、基本的にはとても評価できます。
ただ、注意したいなと思うのは、法規制だけで、世の中のモラルが激変することは有り得なくて、我々国民がきちんとその法規制の背景を理解して、襟を正して生活の仕方を改善し、工夫していくことが重要だということです。
どんなに法規制が充実しても、それでも網をかいくぐって有害情報を青少年に発信し届ける業者を撲滅はできないでしょう。そういう前提で我々「親」も、今以上に情報管理をきちんとサポートしてあげる必要があると思うのです。
自分だって、幼少期、青少年時代、ここで言われている有害情報を全く見ずに育ったわけではありません(お父さん、お母さん、ゴメンナサイ!・・・笑)。そんなリスクをわかった上で、親として、どう教育していくかの姿勢と徹底が一番大事だと思うのです(お父さん、お母さん、アリガトウ!・・・爆)。
保護者の一人として、僕も自分でいろいろ考えていくつもりはありますが、これから細部検討していく政府に、もしお願いできるとしたら、親として、どのような活動をしていき、どのように、政府や自治体と連携したらいいのか、そういう仕組みの詳細を検討して、できうる限り、それを最終化する前に、我々との意見交換の場を作って欲しいです。
ちょっと前に、けんじろうさんが親としてご立派の一言につきるスーパーエントリを書いておられましたが、あんなご立派な親にどうやったらなれるのか、自分も含め、一人でも多く、あのようなご立派な姿勢になれるような(親の)育成の支援について、仕組みを検討していただきたいものです。
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