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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年4月23日の投稿

2008年4月24日 »

昨日、シニアエイジですが非常にバイタリティ溢れ人柄も素晴らしい方々との意見交換会および懇親会に参加させていただく機会をいただきました。

皆さま、本当に昨日は貴重なご助言やご意見、誠にありがとうございました。

 

50代、60代、もしかしたら70代(さすがに御歳を聞くわけにもいかず^^;)の方々を前にして、まもなく42歳になる私なんぞは、正真正銘の「ヒヨッコ」です・・・ハイ。

 

しっかし昨日は・・・ナイスミドルならぬ、これぞナイスシニア、

いつかこういう人達ともっと親密につきあえる「おやじキラー」・・・もとい、「シニアキラー」になりたいなあ、と心に誓ったのでした。

そして、自分ももっと努力して、ナイスシニアの仲間入りをしたいと思いました。

(まあ自分が今ナイスミドルの中にいるのかという厳しい疑問と現在戦っているのですが・・・爆)

 

第一に人生の先輩である彼らの言葉には、明らかに自分なんかよりはるかに重みが感じられます。

身なりもご立派です。別にブランド物で固めているわけでもなくて、・・・うーん、要は、素直に「自然体」でおられるのですね。何の嫌味もないし、もちろん清潔感もあり。

シニアなビジネスマン、かくあるべき!という感じです。感服いたしました。

 

派遣サービス、紹介ビジネスを立ち上げてもうすぐ1ヶ月になりますが、認可取得(一般労働者派遣事業許可 般13-303566)前の講習会でも、講師の方が「激戦区の30歳未満ばかり扱っても派遣マーケットはちっとも良くならない。50代以降も扱うことを是非おやりになってくださーいっ!!」とおっしゃっていました。私も実際、派遣サービスの応募割合は40代後半以降の方が事実多いので、最近はシニア層の方々とのおつきあいを熟考していたところでした。

もちろん30未満の若手も30-40代のミドル層もおつきあいしていますが、現在の立場になって活動してきて、それぞれの層でキャラクターもスキルを磨くべき方向も、最適なアプライ(役割・配置)のポジションも、全く違うな、という印象を持っています。

 

若いからできることもあるし、若いときにこそやるべき鍛錬の方向があります。

同様に、シニアになってもできること、シニアだからこそより頼りがいのある経験値もあります。

私の世代であっても、例えば私は、いろんなビジネス、いろんなクライアントの方々、プロジェクトとつきあってきて、毎日何度も「あー、もっと若い時代に○○をきちんと経験・勉強しておくべきだったー・・・!!」と反省ばっかりです。

 

今更、もうその時代には戻れないのにね・・・

 

皆さんも、少しでも悔いのないよう、毎日を大事に、1つ1つの出会いや業務を、大切にしていってください。

 

とにかく、昨夜は人生の尊さを痛感しながら家路に向かったのでした。昨日の機会をくださった方々、本当にありがとうございます。

 

どうか、これからも、ご壮健で!!

 

TORAPAPA

プレゼンテーションに必要な1つの素養に、「堂々と」というキーワードがあります。

自信のない箇所があっても、自信なさそうにしていたら、相手にすぐバレます。

自信のない箇所があることがバレると、それ以外も含めて、全体に対して相手は疑念や不安を抱いてしまいます。

これではコンサルタントの仕事道として、まずいです。

自信を持って間違える(爆)。

例え間違うにしても・・・

大声で、という意味ではありません(まあ自信がないときは普通心理的に小声になりますが)。

とにかく、「堂々と」という姿勢を意識していないと、自信のないメッセージは、むしろ正しい主張や論理であっても、相手に届かなかったり、充分伝わらずに不安にさせたりするものです。

一度覚悟を決めたら、堂々と、立ち振る舞いましょう。

間違っても、間違いに気づいた時点で訂正すればいい。

正解がみつからなくても謝ればいい。

慎重に振舞ったところで、みつけられなかった正解が運良く見つかる確率はとても低いです。

だったら、最初から「堂々と」していた方が、多少の間違いがあっても、プレゼンテーション全体は好印象できっと相手に受け取ってもらえるはずですし、あとから気づいた間違いも、(相対的に)快く訂正を受け入れてもらえる可能性が高いと、経験談から考えています。

もっとも、訂正量が多かったり、根幹の間違いだと、この限りではありませんが・・・笑

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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