トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年4月23日

2008年4月24日の投稿

2008年4月25日 »

弊社「株式会社ヘッドストロング・ジャパン」は、経営戦略やIT戦略の企画から実行までを支援する、ビジネスコンサルティングファームです。

今の市場認知度は、まだ戦略ファームの末席かも知れませんが・・・ああっ、社長、ゴメンナサイ(笑)、

 

そして、今月から、時々エントリでご紹介している通り、派遣サービス業を始めました。

今日はちょっと宣伝させてください。

 

戦略企画とか、業務プロセス改革の場合は、提案~受注時点で、契約書にうたう成果(物)が大体決まっています。

ですが、プロジェクトマネジメント系の仕事の場合、受注期間の成果(物)を事前に決めて合意しておくことは、結構な割合で無意味になることがあります。

というのも、マネジメント支援の場合は、支援する業務内容は生き物のように変化していくプロジェクトにおいて、毎月、日々、変わっていくことが多いのです。

契約時点で提案書にうたった想定成果とは違うことが、現場で求められることがあります。

例えば、

PMO支援に入ってみたら、特定の業務チームがそもそも問題の巣窟になっていて、そこの成果物レビューの支援・代行として現場に降臨し、協議・調整等とりまとめをするのが、一番の成果ポイントだったり。

もちろん勝手に降臨するわけでなく、お客様のリクエストあって、お互いで合意形成して、「契約時に提案書でうたった想定成果(物)」とは違う業務へ従事する。

これが、弊社やお客様の監査で、(偽装請負とまでは言われないのですが)「派遣(型」サービスになっている)と指摘されるのです。

 

ですから、最近プロジェクトマネジメント支援サービスは「派遣(型」になってきていると痛感しています。

そして、現場に降りる作業は弊社プロパーでなくても、外部協力者の手を借りて行えば、よりボリュームに対応できるし、何よりプロパーが売り切れ状態でもサービスが提供できます。

 

そこで、外部でSIやITコンサルティングを営んでおられる、SEやコンサルタントの方々に、ご協力いただきたいのです。

IC(個人事業主)の方でもSiファームでもOK。フリーのSEの方も歓迎だし、プロジェクトアドミ的な作業希望者もニーズがあえば、弊社の(それなりに魅力的な一流)クライアント企業からいただいた案件へ、アサインメントをご紹介いたします。

もちろん、弊社プロパー同様に、弊社のコンサルティングスキルトレーニングプログラムで、必要なものは事前&OJTで提供いたします(どこまで体得できるかは皆様次第でもありますが精一杯の努力はいたします)。

OAスキルに関しても、それなりに矜持を持ってここまで生き延びてきただけの「絵心」「作文能力」をアドバイスいたします。

 

大手の派遣会社がおやりになっているような、大規模派遣は体力的に難しいですが、逆に言えば明確に決まったポジション、役割の仕事を、事前によく理解し、トレーニングプログラムで「武装」のお手伝いをした上で、現場にいっていただきます(もちろん中には即戦力の方もいらっしゃると思いますが)。

何より弊社当該事業部における体力面の問題もあり、全ての応募者の方々の希望をかなえることは難しいかも知れません。それでも、少しでも前向きに努力したいと思っています。

 

少なくとも著書に書いた以上の詳細なエッセンスはきちんと提供し、そして出会った「運命」プロジェクトへ出かけていただければと思っております。

5月からは転職支援(紹介予定派遣)も扱います。

 

われこそは、とおもう方、ご検討の上、当職までお知らせください(一般労働者派遣事業許可 般13-303566)。

(繰り返しになりますが、全ての応募者の方々の希望をかなえることは難しいかも知れませんし、また繁忙時はレスポンスが長短するかも知れませんが、何卒ご了承いただければ幸いです。)

 

最後に現時点の主要求人情報を最後に書いておきます。

1.大規模SIプロジェクトのPMOもしくは業務共通(チーム横断統括組織)のコンサルタント

2.同様のプロジェクトにおける上流設計フェーズのSE支援(チームリーダー、サブリーダー)

3.ユーザ企業IT部門の、情報システム企画~構築プロジェクト管理業務の支援(紹介有)

4.ユーザ企業戦略プロジェクトのプロジェクト/チームリーダーのアドミ業務

 

今日は宣伝エントリで恐縮です。

(ご友人や知人への紹介も歓迎します。謝礼は別途ご相談させてください。)

 

TORAPAPA

« 2008年4月23日

2008年4月24日の投稿

2008年4月25日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ