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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

「自信を持って間違える」 (間違っていてもいいから堂々と)

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プレゼンテーションに必要な1つの素養に、「堂々と」というキーワードがあります。

自信のない箇所があっても、自信なさそうにしていたら、相手にすぐバレます。

自信のない箇所があることがバレると、それ以外も含めて、全体に対して相手は疑念や不安を抱いてしまいます。

これではコンサルタントの仕事道として、まずいです。

自信を持って間違える(爆)。

例え間違うにしても・・・

大声で、という意味ではありません(まあ自信がないときは普通心理的に小声になりますが)。

とにかく、「堂々と」という姿勢を意識していないと、自信のないメッセージは、むしろ正しい主張や論理であっても、相手に届かなかったり、充分伝わらずに不安にさせたりするものです。

一度覚悟を決めたら、堂々と、立ち振る舞いましょう。

間違っても、間違いに気づいた時点で訂正すればいい。

正解がみつからなくても謝ればいい。

慎重に振舞ったところで、みつけられなかった正解が運良く見つかる確率はとても低いです。

だったら、最初から「堂々と」していた方が、多少の間違いがあっても、プレゼンテーション全体は好印象できっと相手に受け取ってもらえるはずですし、あとから気づいた間違いも、(相対的に)快く訂正を受け入れてもらえる可能性が高いと、経験談から考えています。

もっとも、訂正量が多かったり、根幹の間違いだと、この限りではありませんが・・・笑

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