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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2008年4月22日の投稿

2008年4月23日 »

あんまりこういうテーマは触れたくないと思う反面、この事件にはかなりいろいろ感じることもあり・・・

悩みましたが、できるだけ簡潔に、ちょっと触れておきたいなと思いまして、(勇気を出して)エントリをします。

基本的に、非常に残忍な少年の犯行であることは疑いなく、焦点は少年が反省を意思表示し、改心したから極刑は免れたい、という思いを弁護側が「非常に時間をかけて」司法を説得している図式に、私には見えます。

それで、

私には、同様の妻子ある一人の父親として、とても、少年を寛容する気持ちにはなれません。

少年の未来より、失われた被害者(家族含め)の未来の方が、少なくとも100万倍、貴重で、大事で、今回尊ばれるべきものではないかと考えます。

それなのに、やっと、やっと高裁確定・・・そして弁護側は即上告・・・これじゃあ被害者はいつ報われるのでしょうか(正確にはそれでも報われないのだと思います)。

早朝の役員会のない日は、毎朝、息子を幼稚園に送ってから会社にいきます。妻の見送りを背に。

この事件は、不謹慎を承知で申し上げますが、家族愛の尊さを全身に刻み込んでくれました。

私個人は、この事件が早く最高裁で上告却下されることを願っています。

世の中には反対意見があるのかも知れません。

ですが、例の裁判員制度の件もあり、長期化に強い不安を個人的に感じています。

司法上で被害者の方々が報われる日が来ることを、私は、今昼、心から祈念した次第です。

最高裁の英断を個人的に期待したいです。

そして、こういう残忍な事件が少しでも減る世の中が来ることを期待し、もし何か自ら協力できることがあれば、努力したいとも思います。

 

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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