トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2006年11月14日

2006年11月15日の投稿

2006年11月16日 »

仕事ですごいストレスが溜まりいわゆる自律神経が傷ついた時、運良く私は自己治癒できたらしいのですが、医者に言われた「サイン」(自覚症状)について参考までに紹介します。

(あくまで私が言われた実例で、汎用性までは保証し兼ねますがご了承ください)

1.        エスカレータに乗る時、どちらの足から乗るか迷ってしまう。

2.        階段を降りるのが以前より怖く感じるようになった。

3.        ふと人と目があったとき、思いっ切り視線をそらす癖がついた。

4.        ネガティブな意見をいうとき、必要以上に感情的に反応している気がする。

5.        人が話しかけているのに、言葉がぜんぜん頭の中に入ってこない。

6.        キーボードのミスタイプ率が顕著に増えた。ブラインドタッチできなくなった。

7.        タクシーにのると、気分が暗くなり、落ち込んで塞ぎこんでしまう(気がする)。

8.        怒号のような感情的な言動が聞こえてしまうと(関係ないのに)びくっとする。

9.        やたらモノにつまづいたり、すれ違う人とぶつかってしまったりする。

10.    胃痛その他いつもと体調が異なる、またその違和感が日替わりで変化する。

いろんな環境要因で、人はストレスが溜まり、傷つくことがあります。

それが自律神経の場合、とっても危ないです。

過去へふりかえると、ある程度数の、部下含めた仕事仲間に、これらの「サイン」がいくつか観られた気がします。

専門家とか有資格者じゃないんで、

私には根本的な解決についてはどうすることもできません。

ただただ、慎重に見守ってあげること。

丁寧に接してあげること。

絶対に感情を煽らないこと。

とにかく注意して観てあげることだけが大事だったかと思います。

確率論を言ってもしょうがないんですが、時間が経てば自己治癒する人も多くて、そういう人は一生その「サイン」に気づかないんだそうです。

私はそういう意味で少し幸せでした。

これまでいろんな角度で記事を書きましたが、

人手不足等からたくさんの人が過度のストレス環境の中で仕事をしなければなりません。

本来の得意領域でない仕事をやらなければいけなかったり、

明らかに人数不足の中で仕事しなければならなかったり、

ストレスを助長・増幅するような輩と仕事しなければならなかったり・・・

私も(言い訳半分ですみません)業績評価等ストレスの高い仕事が最近多いせいか、やっぱり神経が通常以上に疲れます。

!皆様方もほんとご自愛くださいませ!メンタルに無理しちゃだめですよ。

TORAPAPA

« 2006年11月14日

2006年11月15日の投稿

2006年11月16日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ