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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2006年11月15日 »

きょこさんも書いておられましたが、コメントにすると長くなってしまうのでブログに投稿の形で体験談や現代の被害者へ伝えたいメッセージを綴りたいと思います。
http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2006/11/post_9bd9.html

とても同感、共感しました。

私の場合、

小中と9年間、
ほぼパーフェクトにいじめられっこでした。

ランドセルを8個も10個もしょって登下校するのは茶飯事、
野球とかその他放課後の遊びから仲間はずれにされることもいじめっこの気分次第。
汚いものをいろいろ体中に塗りたくられたり、
服を全部脱がされたり、
お金をせびられたり、
教師に罵倒されたり嘲笑されたりはしなかったけど、

今NEWSを賑わわせている事象の多くは実際体験しました。

・・・まあ確かに、

辛かったですねー。

でも、
死のうは思いませんでしたし、
相手を殺傷してやろうとも思いませんでした。
ただただ耐えていた気がします。

親は私が成人するまでまったく事実自体を知らなかったです。
私も敢えて誰にも訴えませんでしたし。

いや、ほんとに辛かったです。そのときは。
でも、何で耐えていられたんだろうなあ。

なんとなく、

いずれ自分がいじめっこ達を見返してやれる、
そういう抽象的で具体的根拠のない自信があったのかもしれません。
っていうか、
いつか終わりが来る、そう信じていた気がします。
終わりがきっと来るから信じて耐え抜いていこう。
達観した話なのかもしれないけど・・・

でも、最近のNEWSを観ながら聞きながら比較し振り返ってみると、
私は高校からはそういう体験を卒業できたので、まだマシだなとは思います。
体が基本的に大人になった高校時代にもいじめにあう人達は、さぞかし辛いだろうと、
やっぱり、想像するともらい泣きしそうです。

ところで、
社会人になったって、セクハラや、パワハラがあり、大人だっていじめが存在します。

別の意味でとても陰湿だと思います。

だんだん上司としての存在が大きくなり、部下や後輩の数(OB・OG含め)が増えてくると、子供のいじめよろしく、他人事として感知できなくなってきます。

若手の頃、パワハラに実際たくさんあいました。
言いたくはないが、私のいる業界ではある程度の確率で避けて通れないのではないかと(今では)思っています。
だからといって業界が嫌いでもないのですが、この点は改善したいテーマの筆頭かな。

個人的には、

子供の頃よりずっと辛かった。。。

それなりに自分が大人になっているから、
自分的にも完成された理性があり、人格否定、存在否定されているようで・・・

でも、
子供のときと同じ理屈で乗り切ってこれた気がします。

だから、今は自分が逆にやる立場に決して立たないように細心気を付けています。

いじめられている子供を持つ親の立場の場合、
「仕返ししてこい!」
とか言うにしたって、何の戦略も戦術も授けずに放り出したって負けてさらに傷つくに決まっている。
だからいじめられっこは抵抗できないし、被害を周囲に打ち明けたがらない。
相談した人が何かを授けてくれる保証がないから。

これは社会人の世界もまったく一緒だと思います。

第3者的にその場面に遭遇した場合、
両者の事情が詳細まで熟知できていない限り、仕事が絡むだけに救済が難しい。
ですが、誰かに頼られたときは、少しでも癒してあげたいし、何か有効なアドバイスをしてあげたい。
そう思っています。

そのためにも、部下とか頼られる側の情報、状況について、常に留意し、必要なときに有効な助言ができるよう、把握・分析していきたいと思っています。

・ ・・あれ?なんかとりとめのない話の終わりになってしまった・・・

とにかく、悪い側に思い当たる人は、今すぐ悔い改めましょう!
(正直私も過去戒められるべき経験はしていますが、今は以前よりずーっと大人になれたと思ってます)

私は、
仮に、相手方に仕事上の不備は100%責任あるのだとしても、ハラスメントは絶対反対!!

そういう大人が子供の世界の同様な事情を助長しているに決まっていますから。

(後記)このテーマだけは、就業時間中だったけど、どうしても思ったことを忘れる前に書きたかった。仲間のみんな、許してネ・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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