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ティルタガンガ(聖なる泉)の全景。昔の王様の沐浴場で、今はプールとして開放されている。大木の下から、現地の人いわく聖なる山アグンの水脈の泉だそうで、飲める。日本の神社のように、その上に祠があり、そのすぐ隣にティルタアユというコテージがある(以前は一軒の宿だったが、今は三つに分かれている)。
そのティルタアユのレストランの、もっとも素敵な眺めの席から。絶景なり。
今回、ティルタガンガで書いた書と画。書は、王羲之の「喪乱状」から何字かとって臨書したもの。画は、山水風に描いてみたテキトーなマンガみたいなもの。
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テルタガンガで泊まったプリサワの父子によるベンジョール作り。大学でコンピューターを学んでいる息子ロバート君(お母さんは英国出身)はアニメが好きで、色々と話をしました。バリ人と英語で話していると、どんどんブロークンになっていくんですが、さすがに彼の英語はネイティブでした。ティルタガンガそのものには、中国人やインドネシア人などもツアーバスでくるけれど、泊まっているのは欧米人だけで、日本人はおそらく僕くらい。なので、会話はすべて英語。
これがプリサワの泊まった部屋の前景。夜は蛍が飛び、いくらでもぼーっと眺めていられる。
ティルタガンガに着くちょっと前に寄った魚料理のレストランでの昼食と、ウブドで泊まった宿の主人マニック。ここの料理はうまかった。手で食べるので、手を洗う水がついてきます。
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今回は、ちょうどニュピ(一日原則何もしない日)が終わり、ガルンガンというお祭でした。街には、ベンジョールという、日本の七夕のときのお飾りのような丈の高い竹飾りが並んでいます。写真はウブド。
ウブドの村の子供たちが、聖獣バロンの獅子舞を音楽つきで練り歩きます。本来は家々を回るんですが、ウブドは観光地なので、欧米人のいるレストランなどで大人気。スタバにも入っていた。観光資源ですね。寄付をもらって、村の青年会などで使うらしい。お揃いのTシャツとかを買うというから、昔の下町のハッピを揃える感覚ですかね。
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