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2008年12月14日 » |
ちばてつやが、『ママのバイオリン』を描いている頃の話を「ヤングマガジン」に前後篇で描いているとゼミで聞いて、おお、買わねばと思っているうちに過ぎてしまった。単行本で読もう、と思ったが、何しろ前後篇で90ページだから、いつ本になるかもわからない。ひそかに泣いていたら、瀬川氏が入手してきてくれた。ありがたいなあ。そういえば『練馬のイタチ』という、やはりちばプロの話を描いた連載は、ヤンマガの創刊からしばらくだったんだねー。それ以来らしい。
こういう回想、自伝物がふえるのは、僕などにとっては楽しみであると同時に、貴重な資料なので、うれしいなあ。
『「トモガキ』は「友垣」。ちばさんだとつい『餓鬼』のほうを連想してしまうが。
ちばさんが『ママのバイオリン』を「少女クラブ」(講談社)に描いている頃、数年前に取り壊された講談社別館(これがまた、すばらしくオシャレな昔の洋館だった)でカンヅメになり、夜中にはしゃいだ拍子に窓ガラスに激突し、顔と手をガラスでズタズタに切ってしまった事件を扱っている。
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