元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2012年6月29日 | 2012年7月2日の投稿 |
2012年7月3日 » |
旅の楽しみは、ご当地の特産品にふれること。当たり前の品でも、その土地で作られたものをお土産に買って帰りたい...
アメリカでは、そんな素朴な願望をかなえるのが、だんだん難しくなってきた。10年前だったら、デパートでもmade in USAのタオルを簡単に入手できたのに、今ではmade in Turkeyとかmade in Indiaとかばかり。シアトルのお土産物屋さんで売られているものの大半は、made in China。
デンマークも、状況はあまり変わらなかった。北欧デザインを自慢するこの国で、お手頃な値段でデンマーク製のものを見つけるのは至難の業。あのロイヤルコペンハーゲンの専門店でも、半分以上はmade in Thailand。それをうれしがるのはやっぱり悲しい。
コペンハーゲンのある街角で、小さなスタジオで白い粘土をこねているIngeさんを見かけた。ためらいもなくお店に入ってしまい、「とっても素敵です。」
日本を訪れたことがある店主のIngeさんは、美濃で開かれる国際陶磁器展に応募した3,000点の中から、同展に出品される180人に選ばれたのだと、誇らしげに語ってくれた。彼女のお店の作品は、もちろん、すべて手作り。
間違いなく現地コペンハーゲン産の手作りの品、みつけることができてうれしかった。
| « 2012年6月29日 | 2012年7月2日の投稿 |
2012年7月3日 » |



顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命