元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2011年3月17日 » |
今日はシアトルに本拠を置くプロサッカーチーム、サウンダーズ(Sounders)の初戦。チームとRed Crossが共同で、日本のために募金活動を企画してくれ、日系団体からは20名のボランティアが参加した。ワシントン州知事も助っ人に駆けつけた。私もボランティアの一人として、夕方4時から8時過ぎまでスタジアムに行ってきた。
Red Crossの赤いチョッキをはおり、右手に"Donate for Japan Relief Now"と書いたプラカードを持ち、左手には空のペンキ缶をさげて、入場してくる人に呼びかける。"Would you please donate for Japan?"
視線をそらす人もいるけれど、そらさずこちらを見てくれる人は、ほとんどもれなくポケットあるいはバッグからお財布を取り出し、寄付金を缶に入れてくれる。"Thank you"という私に対し、"Thank YOU"という言葉を返してくれる。
私が逆の立場だったら、あんなにすばやくお財布に手が伸びただろうか?それを考えると、寄付してくれたたくさんの人たちに、本当に感謝。
観客席の中には入れずじまいだったが、こんなうれしい写真もみつけた。試合終了後の速報では、$22,000が集まったという。
サウンダーズファンのみなさん、本当にありがとうございました。
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