元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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上田修子さんがブログでグルーポンの寄付金マッチングについて紹介されていたが、アメリカでもいろいろな企業や団体が、日本を支援するためにこの寄付金マッチングプログラムを展開している。
MicrosoftやAmazon.comなどの大企業は、社員がおこなった寄付金と同額を同じ団体に寄付する、いわゆるマッチングプログラムがたいてい存在する。しかし社員という枠にとらわれず、一般個人の寄付金をマッチングしてくれるものもある。
以下のプログラムは、いずれも日本救済のための寄付金をマッチングしてくれるもの。クレジットカード決済が可能なので、日本からでも申し込みができると思う。寄付を考えておられる方はどうぞご参照ください。
Pacific Software Publishing, Inc. Japan Relief
私もかつてお世話になったシアトルのPSPが、$10,000を上限にマッチングプログラムを展開。
Citizen Effect Japan Earthquake Relief Fund
GoogleのCEO、Eric Schmidtと奥さんのWendyさんが、$100,000を上限にマッチング。
Brookstone Donate to Japan Earthquake and Tsunami Relief
通販サイトのBrookstoneは、$50,000を上限にマッチング。物品を購入する必要はありません。
BNI Fund Japan Earthquake Relief Effort
異業種交流組織のBNIが、$10,000を上限にマッチング。
dealnews Japan Relief
バーゲンハンティングのサイトdealnewsは、$25,000を上限にマッチング。
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