元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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週末はパソコンを開かず、ブログもお休みするようにし、普段怠けている事=読書に時間を費やす事にした。
先週末は、読みかけでほっぽり出していた文庫本、「大学・中庸」(金谷治翻訳、岩波文庫)を読了。
昔の人は、本当に寺子屋で「論語」や「大学」「中庸」を学んでいたのだろうか?
君子国を治めるにあたり如何に心正しくあるべきか、を、滔々と朗読していたのだろうか?もしそうなら、自ずからとても立派な道徳教育を受けていたのではないか?昔の人たちにとって、「勉強」=「道徳」だったのだろうか?
もし自分が、子供の頃これらの古典に親しんでいたら、もっと立派な大人に育っていたのだろうか?かも知れない。
中学校の日本史の時間に、「焚書坑儒」を暗記させられるのと同時に、こんな本を読まされてみたかったと思う私です。30年も遅ればせながら、でも読まないより読んだ方がいいと自分にいい聞かせながら。
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