元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2009年8月22日 | 2009年8月25日の投稿 |
2009年8月26日 » |
金曜日公開で、週末一躍興行成績第一位となったらしい。クエンティン・タランティーノ監督&ブラッド・ピット主演の"Inglourious Bastards"を観てきた。
ナチメンバーを見かけたら、手当たり次第に殺すという任務を背負ったアメリカ男性。タランティーノ監督らしい、やたらと血なまぐさい映画で、3分の1は半分眼を覆いながら見る始末。それでもわざわざチケット代を払って劇場で観たいと思う、自分ながら不思議なのだけれど。
タランティーノ監督らしい映画といえばそうだけれど、もし彼がアメリカ人でなかったら、こんな映画作れたかしら?作ったとしても許してもらえたかしら?占領もされず、戦勝国だからこそ許されるのだろうな、と思った次第。
ところで、英語しか話さないブラッド・ピットとは対照的なのが、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を流暢にこなすナチ高官役のクリストフ・ヴァルツ。カンヌ映画祭では見事男優賞を獲得した、彼の演技が秀逸です。
| « 2009年8月22日 | 2009年8月25日の投稿 |
2009年8月26日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命