元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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平鍋さんの記事にあった写真をみて、思わず笑ってしまった。私も昨日同じようなことをしていたから。
このブログでもたびたび紹介しているJapan in the Schools(JIS)プログラムが、ある日本の企業から多額の寄付を受ける事になった。全米各州から応募した多数の候補の中から、見事JISが唯一選ばれたのだ。
とても喜ばしいことだが、その分、従来の活動と比べて一層の飛躍が期待される。その期待に応えるべく、来年度の事業計画を立てる事になった。コミッティーメンバーの中から3名が集まり、プランのたたき台を作る。
「まずはブレインストーミング。夢のような話、すぐ実現できること、とにかく何でもいいから書き出してみましょう。Post-It 一枚につき一アイデアよ。時間は15分間。」
...しばらく沈黙...
「はい、15分経ちました。それでは、一人一枚ずつ読み上げていきましょう。」
次はカテゴリー分け
「これとこれは同じようなものね。こちらはどちらかというとこちらの前提条件ね。」などというふうに、台紙の上に、書き上げたPost-Itをぺたぺたと並び替えていく。
やっているうちに、一見ぐちゃぐちゃだったアイデアの破片が、まるでパズルのように、整然としてくる。分けるべきカテゴリーもはっきりしてくる。
この作業、Post-Itがない時にはどうやっていたのだろう?
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