元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
平鍋さんの記事にあった写真をみて、思わず笑ってしまった。私も昨日同じようなことをしていたから。
このブログでもたびたび紹介しているJapan in the Schools(JIS)プログラムが、ある日本の企業から多額の寄付を受ける事になった。全米各州から応募した多数の候補の中から、見事JISが唯一選ばれたのだ。
とても喜ばしいことだが、その分、従来の活動と比べて一層の飛躍が期待される。その期待に応えるべく、来年度の事業計画を立てる事になった。コミッティーメンバーの中から3名が集まり、プランのたたき台を作る。
「まずはブレインストーミング。夢のような話、すぐ実現できること、とにかく何でもいいから書き出してみましょう。Post-It 一枚につき一アイデアよ。時間は15分間。」
...しばらく沈黙...
「はい、15分経ちました。それでは、一人一枚ずつ読み上げていきましょう。」
次はカテゴリー分け
「これとこれは同じようなものね。こちらはどちらかというとこちらの前提条件ね。」などというふうに、台紙の上に、書き上げたPost-Itをぺたぺたと並び替えていく。
やっているうちに、一見ぐちゃぐちゃだったアイデアの破片が、まるでパズルのように、整然としてくる。分けるべきカテゴリーもはっきりしてくる。
この作業、Post-Itがない時にはどうやっていたのだろう?
Special
- PR -| 石松 | 2009/07/25 11:51 |
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ようこそ、アジャイル101へ。 アジャイルをやる前は「何このローテック!何のためのコンピュータじゃ!」と思いましたが、今ではPost-Itは偉大だと思います。 | |
| とむとむ | 2009/07/26 00:09 |
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佐川さん Post Itがなかった時は、メモ用紙にセロハンテープで黒板に張り付けたりしていました。相手が模造紙だと破けてしまうので、張り付けるのはあくまでも黒板かホワイトボードでした。 | |
| しろ | 2009/07/26 13:12 |
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ポスト・イット、セロファンテープ、メンディングテープ、全て3Mの製品なんですね。 | |
| 佐川 | 2009/07/28 23:24 |
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石松さん、 とむとむさん、 しろさん、 | |
| 中村昭典 | 2009/07/31 12:49 |
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元日経WBSのキャスターでもあった西村晃さんの、Post-Itをテーマにした講義を聞いたことがあります。 | |
| 佐川 | 2009/07/31 16:27 |
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中村さん、 | |
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