元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2週間半という長めの日本お里帰りを終えてシアトルに戻って来た。ホワイトハウスとウォールストリートの状況は日本にいても大体耳に入って来たが、シアトルはどうなっているかしらと、地元ラジオのKUOW (NPRの一つ)に聴き入った。
1月にブログでも触れたSeattle P-Iだが、買い手はまだ見つかっていない。今日のシアトルタイムスの記事によると、オンライン版のみが残る場合に備えて、新聞社は少数の社員にアプローチしたらしい。
一方、Seattle P-Iの記事で、シアトルタイムス株の49%強を保有する会社、McClatchyは、シアトルタイムス株の価値をゼロと計上したとあった。McClatchy社もシアトルタイムス株の買い手を探しているという。
Seattle P-Iは、来週末が紙版の最後になりそうだという。NPRの悲観的な観測では、数ヶ月後には、シアトルタイムスも同様の運命となり、シアトルから紙媒体の新聞紙が姿を消してしまう、という可能性もあるとのこと。
毎朝玄関先の新聞を拾い上げる日課がなくなってしまうのだろうか?佐々木さんも注目されているので、これについては今後ともウォッチしていきます。
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