元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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タートルネックにフリースジャケットでも肌寒いシアトルとは対照的に、10月半ばなのにまた半袖Tシャツでも充分暖かいヒューストン。持ってきたジャケットは、帰るまでかばんの奥にしまいこんでおこう。どんよりとした曇り雲から、これも対照的にすっきりとした青空へ。
ヒューストンの経済基盤はなんと言っても石油。スーパーメジャー6社のうち、Totalを除く5社がヒューストンに主要拠点を置いている。
- ConocoPhilipsの国際本社
- Exxon-MobilのUS本社
- Shell Oilの本社
- British PetroleumのUS本社
- Chevronの100%子会社、 Chevron Pipe Line Companyの本社
街角のガソリンスタンドの表示価格。プリミアムでも、一ガロン当たり$2.50台。シアトルではやっと$4台を切り出したばかりなのに。製油所が近くにあるからかしら?それとも税制の違い?
どこからが住宅街でどこまでが商業地域なのか、はっきりしない。旦那の言うには、シアトルにあるゾーン規制が、ヒューストンには存在しないらしい。大きな道路同士の交差点には必ずモールがあり、同じ道をしばらく走るとアパートや一軒家が見えてきて、主要交差点に来るとまたお店が立ち並ぶモールになる。
山が見えるか見えないかで、昨日はシアトルを京都に、ヒューストンを東京にたとえた。でも地形に加えて、気候、町の作り方、産業、ガソリン価格、なども考慮に入れると、ヒューストンはシアトルとは別の国のような気がしてくる。
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