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テレワーク・デイズの実施状況と効果

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総務省は2019年10月9日、「2020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会 幹事会(第14回)」を開催しました。この中からテレワーク・デイズの実施状況と効果について、とりあげたいと思います。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会開会式が行われる7月24日を「テレワーク・デイ」と設定し、2020年までの毎年、企業等による全国一斉のテレワークを実施しています。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、国内外から観光客等が集まり、交通混雑が予想され、テレワークは混雑回避の切り札として位置付けられています。

会全体の テレワーク・デイズ ICT化に関連する取り組み 2019 では、2,887団体、約68万人(678,400人)が参加し、年々参加団体と参加人数が増加しています。

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出所:総務省 020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会 幹事会(第14回) 2019.10

テレワーク・デイズ2019集中実施日(7月24日(水))にて23区内で約25万人 通勤者が減少し、減少率は-8.9%となっています。

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出所:総務省 020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会 幹事会(第14回) 2019.10

テレワーク・デイズ2019期間(前半)の通勤者減少量トップ3の 地点は 1位 新宿西口方面 2位 大崎 3位 神田橋となっています。

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出所:総務省 020年に向けた社会全体のICT化推進に関する懇談会 幹事会(第14回) 2019.10

テレワーク・デイズ2019集中実施日(7月24日(水))にて23区内で約25万人 通勤者が減少し、減少率は-8.9%となっています。

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