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仮想空間の成長は小中学生がけん引している

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セカンドライフ等をはじめとした仮想空間が数年前から話題となりましたが、最近はニュースを聞くことも少なくなり、私自身もアクセスすることは全くなりました。   

日経産業新聞(2009.7.20)の記事によると、マーケティング会社の英ZEROがまとめた仮想空間に関する調査では、2009年4月~6月期の仮想空間の主要サービスへの登録件数は、5億7900万件と前の四半期と比較すると38.6%も増え、特に小中学生の登録が急増しているようです。年齢別の分布を見ると、10歳以上15歳までが、3億3400万件で全体の6割近くを占めているのは驚きです。    

個別のサービスで見ると、米国の子ども向け仮想空間の「ポップトロピカ」の登録者数が7600万件でゲームなどが中心となっているため10歳までの児童に人気があるようです。また、15歳以下では、「ハッボ」が1億3500万件の登録があるようです。    

日本においても小中学生が興味を引くコンテンツの提供を始めています。例えば、「meet-me」は「恐竜パーク」や「昆虫採集」という空間を用意しています。私の息子も恐竜が好きなので、一度meet-meのソフトウエアは削除してしまったのですが、もう一度やってみようかなと思ったりもしています。

 

 
Comment(2)

コメント

ふーん。。。なんか複雑な心境ですね。。。

私も削除したMeet-meを復活させようかと思ってしまいました。

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